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2021年10月5日 : やっぱり笑顔が良い
コメントを撮影する広瀬まり

「やっぱり笑顔が良い」
『店先で仏頂面…美味しそうなものなのに…
やっぱり笑顔が良いな…』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
ショーケースの中には、魅力的で美味しそうな商品がたくさん並んでいるのに、それを売っている人が仏頂面…

美味しそうに見えたから買おうと持っていても、売っている人の仏頂面を見ると「まあ、いいか、これじゃなくても」と思ってしまう…
そんな経験はありませんか。

売っている人がどんな表情をしていても、商品は変わらないのですから、買ってしまえば良いのでしょうけれど、やっぱり、ニコニコと笑顔で向き合ってもらえると気持ちがよいものです。

笑顔につられてショーケースを覗き込んで、ニコニコとその商品の良さを説明されると、気持ちよく買うことができます。
気持ちよく買うことができれば、ついでにもう一つなんていう気持ちになったりもします。

それって、お互いが会話を楽しんだ結果なのです。

もちろん、売っている人の目的は売ること、お客様の目的は買うことですから、純粋に会話だけを楽しんでいるのではありませんが、気持ちよく売りたい、買いたいと思うのは、ごく自然なことです。

そのための第一歩が笑顔なのですから、仏頂面では、その一歩さえ踏み出せないことになってしまいます。

ただ、その笑顔が、判で押したような営業スマイルでは、笑顔であっても、なかなか、その第一歩が踏み出せないのです。

話は少しそれますが…

以前、コンサートのポスター用にゲスト講師の方と一緒に写真撮影をしたことがあります。
二人で撮ったり、一人ずつ撮ったりしたのですが、講師の方お一人の撮影の時に、カメラマンさんが小さな声で「本当の笑顔がなかなか出てこないですねぇ」と言いました。

そうなのです。
顔立ちの整ったとても素敵な方なのですが、カメラの前に立つと「笑顔はこれ!」と言わんばかりに、判で押したような笑顔をむけるのです。

話を聞いてみると、一番良い感じの笑顔が出せるように練習をしたと言われ、その効果は、絶大でした。

カメラマンさんは、練習した笑顔より、本当の心からの笑顔の方が、魅力的に見えることを知っているので、なんとかして、心からの笑顔を撮ろうとしていたのです。

でも、心からの笑顔の方が魅力的だと知っているのは、カメラマンさんだけではありません。
誰だって無意識に、愛想笑い、営業スマイルより、心からの笑顔に魅力を感じるのです。

だとすれば、ショーケースの前に立って商品を売る時も、心からの笑顔で、お客様と向き会えば、お互いが気持ちよく会話を楽しみ、売ったり買ったりできるのです。

接客の時だけでなく、仏頂面より笑顔、それも、心からの笑顔で人と会うことを心がければ、コミュニケーションもスムーズになり、より楽しい時間が過ごせるようになります。
どんな時も、自然な笑顔でいられると良いですね。


広瀬まりの一つの成分は、「心からの笑顔を心がける」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

「心からの笑顔のためにできること」に続く
2021年9月24日 : 整うって気持ちがいい!
姿勢を整えて立つ広瀬まり

「整うって気持ちがいい!」
『どんなことでも、整うと気持ちが良い。
一つ一つ整えて、気持ちよく過ごそう』
こんにちは。officeヒロセ 代表の広瀬まりです。
部屋を整える、息を整える、気持ちが整う、準備が整う…
「整う、整える」という言葉は、いろいろな時に使います。

「乱れたもの,まがったもの,くずれたものを正しくする。なおす。きちんとする。」という意味で使われています。

お部屋を整理整頓して整えれば、気持ちよく過ごすことができるし、準備が整えば、次にやることを気持ちよく進めることができます。
そんな風に感じていたので、整うということは、気持ちの良いことなのだと、漠然と思っていました。

実は、先日、漠然としていた感覚を確信する出来事がありました。

私は、職業柄、いつでも安定した声が出せるように気をつけています。
声を出すのだから、喉のケアをすれば良いと思われるかもしれませんが、声は、喉だけで出すわけではありません。

体のバランス、筋肉の使い方、表情など、意識することがたくさんあります。
その中でも、姿勢を整えることは、とても大切なことです。

少し話はそれますが、私は、「歌うことは健康になること」というコンセプトで活動しています。
なぜかというと、歌う、声を出すということは、全身を使った運動で、道具もいらないし、誰もが手軽に始められ、楽しく続けられる健康法だと思っているからです。

私自身、以前は、体調を崩しやすく声枯れをすることもありました。
が、プロとして活動し、いつも同じように、最高のパフォーマンスを発揮することを研究するうちに、体調を崩すことが減っていることに気づきました。
いつも同じように最高のパフォーマンスを発揮するためには、いつも同じように体を調整しなければいけないと気づいたのです。

話は戻りますが、元々、あまり姿勢が良くなかった私ですが、最近は、「歌い手さんは、姿勢が良いですね」と言われるくらい、姿勢が整っています。

人間ですから、日々状態が変わります。
ですから、毎日「ここに力を入れて、こっちを少し動かして…」と意識しながら、調整しています。

ところが、先日、いつものように、その日の状態を確認しようと、スッと自然に立ったら、なんとも気持ちが良いのです。
頭から足の先まで心地良い緊張感を感じながら、心はスッと落ち着き、なんとも言えず気持ちが良いのです。

「あー、これが整うっていうことなんだ」と感じました。

体だけでなく何かを整える時は、誰かの物差しではなく、自分の気持ちに合っているのか、気持ちが良いかどうかが大切なのだと、実感しました。

どんなことでも、整えるための方法論はあります。
でも、自分に合った整え方は、気持ちが良いかどうかで、判断すれば良いのです。

身の回りの一つ一つを整え、気持ちよく進んでいけると良いですね。


広瀬まりの一つの成分は、「一つ一つを整えて気持ちよく過ごす」
そんな成分で、広瀬まりはできています。
2021年9月15日 : オンラインで声美人・声美男子になる!?
べっぴんヴォイスレッスン オンラインで声美人になるコツ

「オンラインで、声美人・声美男子になる!?」
『オンラインで聞き取りにくいと言われたら…
これに気をつければ良いのです。
気をつけることが分かれば、即解決です。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬です。
最近、「オンラインで話をする時、声が聞き取りにくいと言われ困っている。」と相談されることが多くなりました。

対面して話をしている時には、あまり言われたことがないからと、少なからずショックを受けていると、落ち込んでいる人もいらっしゃいます。

直接会ってお話しする時は、相手との距離も近いし、表情もよく見え、たとえ聞き取れなかったとしても、前後の文脈から想像することができるかもしれません。
オンラインでの会話でも、1対1なら、直接会っている時のように話せると思います。

でも、たくさんの人が参加する会議などでは、はっきりと表情が見えないこともあり、より、内容が掴みにくくなってしまいます。
それに加えて、回線の都合や、声そのものが聞き取りにくいと感じることも多くなってしまうのです。

回線の都合は仕方がありませんが、オンラインで、声が聞き取りにくいと言われてしまう原因は、何だと思いますか。

その原因は、「声に芯があるかどうか」ということです。
わかりやすく言えば、マイクがしっかりと拾う声かどうか、ということです。

こんな風に言うと「私は、大きな声が出ないから、聞き取りにくいのね」と思うかもしれませんが、声の大きさが原因ではないのです。

もちろん、小さい声より大きい声の方が、マイクは、よく拾ってくれますが、声の大きさが原因だとしたら、声が小さい人は、オンラインでの会議で、ずっと、怒鳴るように話さなければいけなくなります。

実は、声に芯があるかどうかは、声の出し方で変わってきます。
しっかりお腹から声が出ていれば、小さい声でも、マイクは拾ってくれます。

お腹から声を出す練習は…
腹式呼吸で、しっかり息を吸って…と、オンライン会議のためだけに、声出しの練習するなんて、なかなかできませんよね。

そこで、オンラインで、声美人、声美男子になれる、簡単な方法をお伝えします。
気をつけることは、姿勢と笑顔の2つです。

1、まず、椅子に座って、お尻の下に手を入れ、手に当たる骨を確認する
2、その骨を、真っ直ぐ椅子に突き刺すようなイメージで、座り直す
3、次に、笑顔を作る
(笑顔が作りにくい人は、べっぴんヴォイスレッスンの「印象の良い笑顔の作り方」を見てください。)

この状態をキープしながら話せば、聞き取りやすい、明るい声で話すことができます。
笑顔も意識しているので、見た目の印象も良くなります。


次回のオンライン会議で、試してみてください。

動画は、こちらからご覧ください。
↓ ↓ ↓

2021年9月10日 : 何者にでもなれる
べっぴんヴォイスレッスンを配信する広瀬まり

「何者にでもなれる」
『自分はこんな人間だと決めない方がいい。
誰でも、何者にでもなれるから。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「私は、運動が苦手なんです」と、言ってしまうことがあります。
誰でも、苦手なことはあるし、できないこともたくさんあるから、苦手なことがあるのを恥ずかしいと思っているわけではありません。

運動が苦手、と言っても、散歩をしたり、ストレッチをすることは好きですから、そのために困っていることはありません。

でも、困っているわけでもない小さなことでも、口に出してしまうと、自分でできる範囲を決めて、その中でしか動けないと、宣言しているのと同じになってしまいます。

よく、脳は騙されやすいと言われますから、「これが苦手」と言った瞬間に「そうか、これは苦手で良いんだ」と、脳が理解してしまうのです。

そうなると、苦手だからやらない、と挑戦する気持ちも奪ってしまい、自分自身の可能性を、自分で潰してしまっていることになるのです。
折角の可能性を自分で潰してしまうのは、もったいないですよね。

と言っても、口から出た言葉は取り消せません。

レッスンの時に、「苦手、できない」と口にする生徒さんには、「今はできないかもしれないけど、明日にはできるかもしれないし、次の瞬間にできるかのしれないから、「できない」と言った後には「今はね」と付け加えてください」と言っています。

「今はね」と付け加えることで、脳は、できる可能性があるのだと思ってくれます。
これで、自分の可能性を潰さずに済む、という訳です。

不思議なもので、自分が、苦手、できないと思っていることも、他の人から見れば、きちんとできていることも多いのです。
自分の可能性をつぶしているのは、案外、自分で決めたルールに縛られていることが原因なのかもしれませんよ。

「自分はこんな人間です」と枠を決めず、柔軟な自分ルールで、何者にでもなれば良いのです。

私は、今は、歌い手、ボイストレーナーですが、来年は、著名な作家になっているかもしれないし、5年後には、世界を飛び回るマジシャンになっているかもしれません。ww

誰だって、何者にでもなれる可能性があるのです。

「自分は、こんな人間です」と決めつけずに、いつでも新しい自分と出会え、何者にでもなれるという可能性を信じて、歩いていけると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「何者にでもなれる」
そんな成分で、広瀬まりはできています。
2021年8月31日 : アポを取る時はドッキドキ
記念式典の司会進行を担当する広瀬まり

「アポを取る時はドッキドキ」
『アポイントを取る時は、ドキドキする。
焦って、うまく話せない…それも経験です。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まです。

誰かとお会いする時は、電話やメールでアポイントを取りますよね。
いつ、どこで、何時に…
と、約束することは、とてもシンプルなのですが、なぜ会いたいのかを説明する時は、ドキドキします。

友達と会う約束をするのなら「いつもの場所で」とか「どこで会う?」とラフな感じで連絡ができても、例えば、大好きな人と会う約束なら、期待と不安で、ドキドキが増すと思います。

別の意味でドキドキするのは、仕事のアポイントを取る時です。
連絡する時間やアポイントをお願いするまでの流れを考え、想定される質問に対しての受け答えを考えると、どんどん緊張していきます。

メールでの連絡ならば、推敲して、確認して…と慎重に文章を組み立てられますが、電話での連絡では、即応しなければいけない分、ドキドキが増してしまいます。

これも、慣れていけば、だんだんと受け応えもうまくできるようになりますが、最初は、口から心臓が飛び出すかと思うくらい、ドキドキしてしまいます。

実は、私もアポイントを取る連絡は、メチャクチャ緊張します。

以前、仕事とは関係のないところで存じ上げている方に、その方の専門分野のアドバイスがいただきたくて、アポイントを取る電話をしました。
頻繁にお会いする方ではありませんが、お話しする時は、冗談を交えながら、会話を楽しめ、そんなに緊張することもないのですが…

いざ、電話をかけると、久しぶりにお話しするということもあって、緊張でしどろもどろになってしまいました。
もちろん、あらかじめ、話す内容は決めてありましたが、なかなか、こちらの言いたいことが伝わりません。

「ごめんなさい。話の趣旨が分からない」と言われて、頭の中は、真っ白に…
それでも、なんとか言葉を重ねていくと「ああ、貴女が、僕に話を聞きたいということですね。」とご整理いただき、やっとアポイントが取れました。

上手く趣旨が説明できなかったことは、恥ずかしいとも思いましたが、それよりも、一つ一つの経験を次に生かしていこうと、強く感じました。

慣れないことをやる時は、どんな小さなことでもドキドキするものです。
たとえ、それが上手くいかなくても、その経験は、必ず次の糧になります。

ドキドキすることも楽しみながら、経験を重ね、なりたい自分になっていけると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「ドキドキする経験を糧にする」
そんな成分で広瀬まりはできています。
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