立ち位置、立場の違いは認めなくちゃ!

bistro sousouランチコンサートにて
こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。

自分が置かれている立場でものを言うのは
当たり前のことだと思います。

その人が歩いてきた人生によって
考え方が違うのは当然です。

でも
それだけが正しい!
とまでは言えないと思います。

それぞれの考え方があって構わないし、
それに従って生きていくことは素敵な事だと思います。

ただ、
気をつけなければいけないのは、

その人の中での正解であっても、
他の人にとっては
ものすごく違和感のある考え方
なのかもしれないということです。

これが正しいんだ、
この方法しかないんだ
といった押し付けは、
相手にとって迷惑な場合もあります。

自分の意見を伝える時は、
相手の意見も聞き、
折衷案を取ったり、
そういう考え方もあるなぁと理解したり、
お互いを尊重する姿勢を崩さないことが大切だと思います。

それは何も相手がいるときに限ったことではありません。

自分がある物事に向かい会った時、
一方から見た考え方だけを
推し進めていくと破綻をきたすかもしれません。

立ち位置を変えて、
裏側とはいませんが、
45度くらい角度を変えてみる
といった考え方も大切になると思います。

そうすると新しい発見や
新しい考え方に出会え、
それが次の糧になり力に
なっていくと思うのです。

真正面から見て、
「私はこう考える!」だけではなく、
「ちょっと待てよ、じゃあもう少し冷静にこれを見たらどうなるんだろう」と
考える癖をつけていくと、
新しい自分に出会えるかもしれないのです。

私も正面突破!
真っ正直なものの見方一辺倒でしたが、
最近少し斜めから見ることが
できるようななったかな?と思います。

そうすると心に余裕が出てきて、
ゆったりと物事に向き合うことが
できるようになりました。

それに、判断が早くなり効率が
良くなった気がしています。

角度を変えてみるという事は、
それだけ冷静にならなければ出来ないことです。

どんな場合でも、ゆったりとして、
しかも効率の良いものの見方が
できるといいですね。


office ヒロセでは、押し付けではなく、
クライアントさんの意見を尊重しながら、
ご提案をさせていただきます。
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