琴線に触れたら、素直になろう!

ワン丸とハイチーズ!

「琴線に触れたら素直になろう!」
『琴線にふれる、の言葉通り、感情があふれ出る。
懐かしく、切なく、愛しく、嬉しく…複雑な感情が瞳からあふれ出る。
心の整理をするように、心の動きを慈しむように、豊かに音色が響く…』
こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「琴線に触れる」と言う言葉を聞いたことがありますか?
琴の糸に触れると綺麗な音色が響くように、心情に触れて感動するという意味です。
心が震える、大きな感動をすると心の中にはいろいろな感情が複雑に現れると思います。
懐かしい、切ない、愛しい、嬉しい…といった様々な感情が、時には涙となって瞳から溢れてくると思います。
感動した時の涙は、こらえずに思いっきり流せばいいと思います。
涙を流すことで、心の整理がついたり、心の動きを慈しむ気持ちが生まれてくると思います。
私の心の琴線に触れる事柄は、やはり音に関わることが多いです。
先日コンサートのために、ハモリの練習をしていた時、思った以上にきれいな響きに、何とも言えない気持ちがこみ上げてきました。
理屈ではなく、心の底から幸せだと思いました。
声を重ねてハーモニーを作ることが、こんなに素敵なことなのだと、改めて、心が震え涙があふれました。
言葉にしてきちんと説明ができればいいのですが、そんなに簡単に言葉にできないほど複雑な感情が心の中に渦巻いていました。
思わず溢れてきた涙に自分自身も驚きましたが、これが音楽の素晴らしさだとも思いました。
感動して、涙が流れる事は恥ずかしいことではないと、いつも思っています。
「人前で涙を流すなんて、恥ずかしいことだね。」と言われたこともありますが、感動して溢れ出た涙を、我慢する必要はないと思います。
素直な反応を出すことで心も整理され、自分の心を大切にする気持ちも生まれてくると思いますと思います。
自分の中にある、感動できる心を大切にして行けると良いですね。
office ヒロセは、心の琴線に触れるような提案ができるよう努力しています。
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