受け継ぐものも大切にしよう!

節分行事 イワシのカブ焼き焼き

「受け継ぐものも大切にしよう!」
『祭りや風習、季節の行事などを残していくのは、大変だと思う。
そのままの、あるいは、時代に合わせて変化をしながら、受け継がれていく。
受け継ぐものも大切にしよう!』
こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
地域に伝わるお祭りや風習、家で過ごす季節の行事等は、だんだん廃れていってしまいますよね。
地域によってはその現状を憂いて、行事や風習を残そうと本当に一生懸命動いていらっしゃる方達もあります。
一度廃れてしまったものを復活するのは、受け継いでいくより、さらに難しいと思います。
今、地域に残っている風習なども、出来るだけ伝えられるといいなと思っています。

家で行う行事も同じだと思います。
親から子、子から孫へと代々伝わってきたものが、時代とともに「古臭い!」とか「めんどくさい!」など、いろいろな理由で廃れていってしまいます。
できるだけでいいので、形だけでも残して行けたらいいと思っています。

形を変えて残す、と言う意味では、我が家には面白い行事があります。
2月3日の節分の日に、家長が、外にある履物を家の中にしまって、「鬼は外。福は内」と豆まきをすることは、やっていらっしゃる方が多いと思います。
柊に焼いたイワシの頭を刺して、『🎶イワシのカブ焼~き焼き🎶』と歌うのは、もしかしたら、多くの家でもやっていることなのかもしれません。
それが終わると、我が家では、電気を消した部屋に家族みんなが集まります。
何をするかというと…小包装されたお菓子と豆まきの豆を一緒に「鬼は外!福は内!」と父が撒いてくれるのです。
真っ暗ですから何も見えないので、とにかく手足を使って自分の周りに落ちてきたお菓子を集めるのです。
それが、次の日からの一週間分ぐらいのおやつになるというわけです。
形は変わっていますが、行事を残す、家族が楽しみながら風習を残すいう意味では、とても素敵な行事だと私は思っています。

古い習慣や風習を残すのは大変!というだけでなく、楽しみながら語り、受け継がれていけると良いと思います。
office ヒロセは、受け継がれてきたものも大切にしながら、新しい感性も取り入れています。
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