2019年3月

嬉しいが自信になる!

広瀬まりと仲間たちコンサート

撮影者 中野耕司

「嬉しいが自信になる!」
『褒めてもらうと嬉しいな、喜んでもらうと嬉しいな。
嬉しい、嬉しいが自信になる。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
いくつになっても、褒めてもらえたら嬉しいですよね。
大人になればなるほど、褒めてもらえる機会が少なくなるから、時々、かけてもらうお褒めの言葉は、本当に嬉しいものです。
予期せず褒められたら、自分のしたことにお墨付きをもらえたようで、自信を持つことができると思います。

自分が褒められた時だけでなく、自分がしたことで誰かが喜んでくれたら、これもまた、嬉しいですよね。
その人の役に立ったのだと感じられると、やっぱり、嬉しいものです。
自分にできることがある、誰かの役に立つことができるとこれもまた自信につながると思います。

私が、ハーティコーラスを始めた頃、あまり自信が持てずにいました。
そんな時に「まりさんにしか考えられない表現だよね。」「より心が伝わってくるからその表現好きだな」「やってみたいから、教えて欲しい。」と言ってくださる方が何人もありました。
自信が持てずにいた私には、その言葉がとても嬉しく、誰かの心に届いたのだと自信を持つことができました。

そして、ご自分達のステージに取り入れてくださった時には、お役に立てたと感じて、とても嬉しく思いました。
認めてくださる人がいるのであれば、自信を持ってハーティーコーラスを表現していこうと思いました。

褒めてもらえることも、誰かに喜んでもらえることも、自分を認めてもらえたということなのだと思います。
認められたと感じられれば、それは大きな自信につながります。
誰に対しても、嬉しいと感じてもらえるような言葉がけができるといいなと思います。

office ヒロセは、嬉しい気持ちを自信に繋げて、丁寧な提案をしています。

心に沿う動きをしよう!

アンチエイジングのリップを見つけた

「心に沿う動きをしよう!」
『心地好く疲れて、心地好く笑みがこぼれる。
心に沿う動きは、素敵で楽しい。』

こんにちは。officeヒロセ代表の広瀬まりです。
何かを一生懸命やった後は、やっぱり疲れると思います。
疲れ方にもいろいろあって、どっと倒れこむほど疲れてしまったり、心がモヤモヤしてすっきりしない状態だったり、逆に、心地よく疲れてその疲れすら楽しいと感じることもあると思います。
感じ方の違いは何から起こるのでしょうか…

多分、どっと疲れる時は、「本当はやりたくなかった」とか「自分の思いと違いすぎてやりにくい」と感じているのだと思います。
心地よく疲れる時は、心が望んでいる事を選んでいるのだと思います。
同じ疲れを感じるのであれば、心地よい疲れを感じたいですよね。

そのためには、自分がやりたいことをはっきりさせる、やりたくない事はやりたくないとしっかり伝えることが大切だと思います。
やりたいことが、今一歩はっきりしないという人もいらっしゃるかもしれません。
その時は、直感を信じれば良いと思います。
例えば、話を聞いて「面白そうだな。やってみたいな。」と思ったら取りかかれば良いと思います。
反対に「この話、どうなのかなぁ」と感じたり、「あまり楽しそうじゃないなぁ」と感じるものであれば、お断りするのも良いと思います。

最初に自分の心を隠して物事に当たると、ボタンを掛け違えた時ように、最後まで違和感を感じたまま終わってしまいます。
違和感を感じるだけならまだ良いのですが、それが大きな失敗につながる事もあると思います。

失敗が悪いわけではありません。
納得した上で取り組んだものであれば、失敗も学びと受け止めることができますが、最初にボタンを掛け違えていると、その失敗を飲み込むことが難しくなってしまいます。
どんなことでも、最初にきちんと自分の心に向き合い、心に沿った動きを心がけ、
心地よい疲れを次への原動力に出来ると良いですね。

office ヒロセは、心地よい疲れを感じられるように一つ一つ丁寧に向き合っています。

心をほぐして妙案ゲット!

広瀬まり誕生祭2019

「心をほぐして妙案ゲット!」
『心置きなく話すと心がほぐれていく。
ほぐれた心で話をすると、笑顔と妙案を連れてくる。」

こんにちは。officeヒロセ代表の広瀬まりです。
何かを企画する時、一人で考え込んでいるとなかなか妙案は浮かんできません。
何故かと言えば、一人で考え込んでいると、どんどん心が硬くなって、一つの方向にしか考えが向かなくなってしまうからです。

そんな時は、誰かと会話することで妙案が浮かぶと思います。
気の置けない友達と心置きなく話すことができれば、心がどんどんほぐれて、考え方が柔軟になっていくと思います。
心がほぐれれば、自然に笑顔も生まれ、なごやかな状態の中で、新しい発想も浮かんでくると思います。

私がコンサートの企画を考える時、まず、演りたいことをどう表現しようかと考えます。
毎回同じような演出になってはつまらないし、かと言って斬新なアイデアがすぐに浮かぶわけでもない…

そこで、コンサートとは全く関係のない話をスタッフや友人とするのです。
全く関係のない話をすることで、コンサートの企画にだけ向いていた心が解放され、視野が広くなる気がします。
そうすると、何気ない会話のちょっとしたキーワードで、新しいアイディアを思いつく時があります。
それをヒントに、新しい企画を考えることができるのです。

いつも思うのですが、一人で出来ることもたくさんあります。
斬新なアイデアを、次々と考え出せる人もいらっしゃると思います。
でも、一人は、やっぱり一人なのです。
どこか似通ったアイデアになってしまうかもしれません。
何人かの意見が集まれば、そこからまた、新しい素敵なアイディアが浮かぶと思います。
自分の考えと全く違うものが生まれることを恐れず、心をほぐして得られた妙案を形にしていけるといいですね。

office ヒロセは、楽しい会話の中から新しい企画を生み出しています。

時間を確保しよう!

好きな物

「時間を確保しよう!』
『自分にとっての有意義な時間は、他の人のそれとは違う。
その時間を得るために、努力をしよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
有意義だと思える時間の過ごし方は、人それぞれだと思います。
趣味に没頭したり、車を運転したり、本を読んだり…
それぞれが感じる有意義な時間を、充分に持てると良いですよね。

でも、その時間を得るのがなかなか難しい時もあります。
「やらなければいけないことがたくさんあって時間が取れない。」という声をよく聞きます。
その状態をそのままにしておいても良いのですか?
もし、本当に有意義に過ごす時間が欲しいと思うのであれば、それを捻出するための努力が必要だと思います。

一日は24時間しかないのです。
何もしなくて良い人はいないはずですから、限られた時間の中で何をするのか、優先順位を決めて、自分が欲しいと思う時間を確保しなければいけないと思います。

以前の私は、闇雲にバタバタと動いて、結局、やりたかったことがやれないということがよくありました。
ある時、「物事は、優先順位をつけて取り組みなさい。取捨選択も大切です。どうしてもやりたいことは、最初に日程を空けておきなさい。」と言われました。
そうなのです。
言われてみれば、本当にそうなのです。

何の計画も立てずに、「やらなければ!やらなければ!」と思っているとバタバタするだけで、結局何もできないのです。
「この日は、自分がやりたいことをやる日」ときちんと決めてしまえば良いのです。そして、優先順位の高いものから取り組むことで、より有意義な時間を過ごすことができるのです。

有意義な時間を過ごすために、日程を空け、優勢順位に従い、自分の心の納得が得られる動きができると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、自分のやりたいことをやる時間をしっかり取るよう心がけています。

原石を磨こう!

bistro sousou クリスマスランチコンサート

撮影者 中野耕司

「原石を磨こう!」
『毎日の積み重ねは、とても大切。
未来に輝く宝石になるために、今日も原石を磨こう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人生の中で、一足飛びに何かを手に入れることもあると思います。
でもそれは、一足飛び見えて、実は、日々の積み重ねの先にあるものだと思います。
何もせずにいて、一足飛びに何かを手に入れる、変わる事は、なかなかないことだと思います。

「運も才能のうち」と言われたりもしますが、運だけでは、欲しいものは手に入らないと思います。
未来に向かう日々の積み重ねで、輝く宝石に変わっていくのだと思います。
そのためには、自分が宝石であるということを自覚しなければいけないのです。
今はただの石かもしれないけれど、それが輝く宝石の原石であると信じて磨き続けることが大切なのです。

宝石も、原石の時は輝きを放っているわけではありません。
光が複雑に反射するように、磨き上げていくのです。
人も全く同じなのだと思います。
最初は、ゴツゴツした石なのかもしれませんが、人と触れ合い、いろいろな経験を重ねることで、角が取れて丸くなり光を放つようになるのです。

それは、決して簡単なことではないかもしれません。
思うように進まないことや嫌なこともたくさんあると思います。
でも、その一つ一つが自分を磨き輝かせるのだと思えれば、それを受け入れることができると思います。
嫌なことばかりでは無いはずです。
楽しい経験や感動も、自分を磨いてくれます。

人は皆、宝石なのです。
それを磨き、輝かせることができるのは自分でしかないのです。
自分という原石を未来に輝く宝石にするために磨き続けていけると良いですね。

office ヒロセは、原石の一つ一つを大切に、磨きあげていきます。

想いの強さに気づこう!

べっぴんヴォイス レッスン

「想いの強さに気づこう!」
『想いを伝えながら、予期しない涙が溢れる。
こんなにも伝えたい気持ちがあったんだと気づく。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
自分の想いを伝える時、そこに伝えたい強い気持ちがあれば、自然に感情も高まって溢れ出ると思います。
それは、言葉の強さや動作、涙として現れるものだと思います。
他の人から見れば、ほんの些細な事柄だったとしても、自分の中でそれが大切なものであれば、伝える時には熱がこもると思います。

ある日、友達と話をしていて、「こんな風に歌いたい!こんな表現をしたい!」と話す機会がありました。
表現方法だけでなく、「全国に歌声を届けたい!」とか「べっぴんヴォイスメソッドを伝えていきたい!」と話していた時、不意に涙が溢れてきました。
突然のことに、友達も驚いていましたが、自分自身が一番驚いていたと思います。

歌うことを通して『歌う事は健康になることだ』と伝えていきたいと言う思いが溢れ出してきたのです。
「一人でも多く、一日でも長く、話す、食べる、歩くことができるように」その一助になるように伝えていきたいと涙を流しながら、話していました。
「こんなにも伝えたい気持ちを持っていたのだなぁ」と改めて感じた場面でした。

いつも心に留めている想いは、一旦言葉として口から出た途端、次から次に感情を伴って溢れ出てくるものです。
普段は心のひだに隠れて見えていない想いであっても、何かのきっかけでそれが溢れ出したら、それを止めることはできません。
時には、自分の中の想いを吐き出してみるのも良いと思います。
そうすることで、また新しい目標が見つかるかもしれません。
心の奥にある熱く伝えたい気持ちに気づいて、自分の本当の心に触れられると良いですね。

office ヒロセは、伝えたい想いを言葉にして熱く届けていきます。

キッカケを大切にしよう!

オリジナルアルバム「祈ろう」CDジャケット

「キッカケを大切にしよう!」
『他愛ない会話に心を躍らせて、なにげない共通点に笑みがこぼれる。
ちょっとしたキッカケで、繋がりが広がっていく。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人と繋がっていくキッカケは、ほんの少しの関わりからだと思います。
他愛のない会話で心がワクワク踊ったり、何気ない共通点を見つけて笑いあったり、そんなことがキッカケで繋がりが広がっていくのだと思います。
誰かと出会ったら躊躇せず、遠慮せず、たくさんお話ができるといいですね。
その中から、新しいつながりが広がって、また違った世界が広がっていくのではないでしょうか。

office ヒロセのあるスタッフとの出会いも些細なキッカケからでした。
初めて出会ったのは、あるイベントの打ち合わせの時。
たまたま同じチームになって、企画を練っていました。
何人かいるチームの中の一人でしたので、そんなに深く話ををした訳でもありません。
イベントの当日も、担当が違っていたので、話す機会はありませんでした。

後日、偶然お会いして、本当に他愛のない話を延々と話すことができ、気づけば午前1時ごろになっていました。
なんとなく気が合うなぁ~とは思っていたのですが、その後、また一緒に仕事をする機会があり、信頼のおける人だと感じたので、office ヒロセのスタッフとして動いていただくようお願しました。

出会った時には、まさかこんなに長く一緒に仕事をするとは思っていませんでしたが、今は、気持ちよく仕事ができる仲間に巡り会えて、とても幸せに感じています。
これも、ほんの少しのきっかけを大切にした結果だと思います。

出会いを大切にしていると、縁のある人とは知らず知らずに繋がっていくのだと思います。
その中から、また、新しい繋がりが広がっていくと良いですね。

office ヒロセは、人との出会い、繋がりを大切にしています。

心を軽くしよう!

豊通ファイティングイーグルス

「心を軽くしよう!」
『肩の力が抜けたら、硬い心の殻が割れてくる。
軽やかで楽しい心が、顔を出す。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
日常生活を送っているだけなのに何だか肩に力が入っていると感じたことはありませんか?
現代社会は、ストレス社会と言われるように、さまざまな刺激も多く、頑張らなければいけないこともたくさんあります。
生活をするためには、頑張ることもとても大切なことだと思います。

けれども、ホッと肩の力を抜く方法を知っておくことも、大切だと思います。
頑張っている時は、緊張して肩に力が入ってしまうものです。
そして、頑張ろうと思う心にも力が入っているのだと思います。
ということは、肩の力が抜けると、心の力も抜けるということですよね。

大きなプロジェクトを抱えていたり、解決が難しい問題が起こった時、呼吸が浅くなって息苦しいと感じたり、肩や背中が痛くなったりしたことはありませんか?
それは、身体と心のSOSのサインなのです。
サインを見逃さずに対処しないと身体も心も壊れてしまいます。

私が、べっぴんヴォイスのレッスンで、一番はじめにやることは、肩の力を抜くことなのです
肩の力を抜いて、心の力を抜いて、笑顔を見せることから始めるのです。
そして、少し体操した後に、腕の脱力のチェックをするのですが、これがなかなか難しいようです。
多くの人は、肩に力が入っていることにも気づいていないのです。

寝転んで伸びをしたり、フーっと深く息を吐いたり、軽く走ってみたり…
自分なりの方法で、知らず知らずのうちに入ってしまった力が抜けると良いですね。
そうすると、「頑張らなくちゃ」の心の硬い殻が割れて、軽やかな心と出会えると思います。
ニコニコ笑顔と軽やかな心で、いろいろなことに取り組めると良いですね。

office ヒロセは、うまく肩の力を抜いて、心も軽やかに仕事をしています。

ありがとうはしっかり伝えよう!

ハーティーコーラス ずっと ありがとう

「ありがとうはしっかり伝えよう!」
『思っていても、照れ臭くてなかなか言えない「ありがとう」
改めて「ありがとう!」って言ってみよう。
「ありがとう」は、「ありがとう」を連れてくる。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
感謝をしていても、素直に「ありがとう」って言えない時がありますよね。
相手がとても身近な人だと、特に言いにくいのだと思います。
何かをしてくれることが当たり前だとは思わないけれど、なんとなく照れ臭くさかったり、言うタイミングを失ったりして…

でも、時には襟を正して「ありがとう」って言ってみると良いと思います。
多分、言われたほうはドギマギとすると思います。ww
それでも、お互いが「ありがとう」と「ありがとう」で繋がって、どんどん幸せな気分になると思います。

子供達が小さかった頃、ちょっとしたことで私に「ありがとう」と言ってくれたことがありました。
とても驚いて、とても嬉しくて…
子供達が「ありがとう」と言えるのは、家族の中に「ありがとう」があったからなんだと思います。

それを教えてくれた子供達に、「ありがとう」と言ってくれて「ありがとう」と思いました。
「ありがとう」は「ありがとう」を連れてくるというのは、本当だなとも感じました。
そんなふうに育ってくれて「ありがとう」と子供達に思った嬉しい瞬間でした。

今は、『一人ありがとうキャンペーン』を勝手にやっています。
できる限りたくさん「ありがとう」を言うように、心がけるだけのことですが…ww
「ありがとう」と言われて、怒る人はいないと思います。
積極的に「ありがとう」の言葉を口にしていけると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、「ありがとう」の心大切にして、素直に表現しています。

得意を活かそう!

はっせー&まりーのLet’s Relax!!

撮影者 ますてぃ

「得意を活かそう!」
『人それぞれ、得意分野が違うから尊重し合える。
あなたの得意と私の得意で、素敵が生まれる。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人は、それぞれ得意な分野が違います。
学生時代の科目で言えば、数学系が得意な人、国語系が得意なひと、両方とも得意だと言われる方もいらっしゃると思いますが…
それぞれの得意な分野を活かすことで、楽しみながら仕事や作業ができると思います。

そして、一緒に何かに携わることで、自分にできないことを得意としている人を尊重し、その意見や方法論も尊重できると思います。
逆に、自分も得意な分野で力を発揮すれば、相手も意見や方法論を尊重してくれると思います。
お互いが認め合い、尊重し合えば、スムーズに物事が進むと思います。

私が、初めてコンサートを企画した時は、友人に声を掛けて手伝ってもらいました。
デザインが得意な人にチラシを作ってもらったり、お部屋のレイアウトが得意な人には受付のセッティングを担当してもらいました。
ステージの上は、フラワーアレンジメントが得意な友人が、きれいに飾り付けをしてくれました。
そうして作り上げたステージは、とても温かい雰囲気のステージになりました。

準備の段階から様々な意見を出し合い、お互いの得意な分野で責任を持つという形で、企画が進められました。
関わった人達が、得意な分野で責任を持って力を発揮できたことで、充実感や達成感を味わえたのではないかと思います。

自分一人の力では、発想にも限界があります。
様々な人達の得意な分野での力をお借りしながら、一つのことを仕上げていけると良いですね。

office ヒロセは、スタッフの力を結集し充実した企画を提案します。