素直になろう!

高塀の柿渋塗料塗り 木之下城伝承館・堀部邸

「素直になろう!」
『素直に言葉にしてみよう、正直に伝えてみよう。
そして、思ったように、感じるままに、自分を信じて動いてみよう…』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
思ったこと、感じたことは素直に言葉にすればいいと思います。
伝える相手にとって、それが良いことであっても悪いことであっても、その時そう思ったのであれば、臆することなく伝えれば良いと思います。
自分が思ったように、感じるままに自分を信じていけば良いと思います。
と、言いながら、それを実行することがとても難しいことはよくわかります。

歳を重ねれば重ねるほど、対面や体裁を気にして、自分の気持ちに素直に向き合うことが難しくなっていきます。
素直な気持ちから目を背けていると、心を壊しかねないと感じていても、難しいですよね。
それでもできる限り素直な気持ちと向き合って、自分の感じるままに生きられる方法を模索できると良いと思います。
それは、誰かと向き合う時も同じだと思います。
他人に何かを伝える時は、予断を持たず素直に気持ちを伝えることが大切だと思います。

以前ある人に
「人と向き合う時は、その人がどんな人であっても予断を持たない方がいいよ。
予断を持って向き合うと、相手をその予断に引っ張ってしまう。
だから、今、目の前にいる人と素直な気持ちで向き合うことが大切だよ。」
と言われました。

予断を持たずに素直に向き合うことも、なかなか難しいことだと思います。
それでも、それに近づけるようにしていけば、自分も他人も大切にでき、さらに豊かな人生を送ることができると思います。
いくつになっても、素直で感じるまま、思うままに動くことができるといいですね。

office ヒロセのスタッフは、自由な心で自分の感覚を大切に仕事をしています。
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