たまには手書きで伝えよう!

中山道鵜沼宿 脇本陣 童謡コンサート

「たまには手書きで伝えよう!」
『手書きの文字は、書いた人の香りを運んでくる。
文面と行間に溢れるその人を感じて、嬉しくなる。
たまには、手紙を書いてみようかな。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
手書きの文字は好きですか?
私は、手書きの文字が大好きです。
何故かと言うと、文面や行間にその人の香りを感じるからです。

だからといって、活字がイヤだと言うわけではありません。
きれいに並んだ活字は読みやすいので、書類等は活字で作った方が良いと思っています。
ただ、自分の気持ちを伝える手紙や用件を伝えるメモは、手書きの文字のほうがより伝わるような気がします。

少し前までは、手紙の宛名の文字を見て、誰から来たものか、大体分かりました。
それぞれの癖のある文字が、差出人の顔を思い出させてくれました。
最近は、活字で印刷されたものが多いので「少し寂しいな」とも思っています。

仕事柄、イベントのご案内の葉書を出させていただいていますが、急ぎのものでない限り、手書きで宛名を書いています。
お客様の中には、手書きの宛名をとても喜んでくださる方があり、「いつも手書きの宛名でお知らせをいただくのがとても嬉しい。」と言ってくださいます。
そんなお声を聞くと、こちらも嬉しくなります。

講座で使う歌詞カードも手書きにこだわっています。
もしかすると、活字のほうが読みやすいのかもしれません。
でも、歌詞カードを作るときに「この歌はこんなイメージ!こんな風に歌って欲しいな」と考えながら書いています。
なんとなくですが、活字より手書きの方が、歌のイメージが伝わるような気がしています。

手書きは時間もかかりますし、少し面倒だと感じることもあると思います。
でも、一人一人の個性が出るものです。
時には、伝えたい想いを文字に乗せて誰かに届けるのも良いと思います。
文面や行間から溢れ出る人柄を届けられると良いですね。

office ヒロセは、その時々に合わせたコミニケーション方法をとるよう心がけています。
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