ひと呼吸置いて話そう!

はっせーと作業中

「ひと呼吸置いて話そう!」
『気になることは、伝え方をよく考えて、言葉を選んで伝えよう。
相手を尊重して、押し付けることなく伝えよう。
ひと呼吸置いてから話し出せば、大丈夫!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
誰かに対して気になることがある時、どう対応していますか?
「気になるけど、まあ、いいか。」と気になったままにしますか?
それとも、「気になることがあるのだけれど…」と伝えますか?

私は、気になることは、伝えた方が良いと思っています。
気になったままにしておくと、お会いするたびにその事に気がなって、お会いする意味がわからなくなってしまうからです。
ただし、伝え方には気をつけています。
他人との関わりは、言葉に依るものが多いので、気をつけないと誤解を生んで、取り返しのつかない事になります。
言葉は、「諸刃の剣」だということを、常に頭の隅に置いておかなければいけないと思います。
それを踏まえた上で、気になることを伝えれば良いと思います。

気になることがあった時、瞬間的に「あなたのそういう所が嫌!」なんて言ってしまうと大喧嘩になりかねません。
大抵の場合、そういう時の言葉は語気が強く、喧嘩腰になっているからです。
気になることがあった時は、ひと呼吸置いて、質問の形で問い返せば良いと思います。
「今の言葉が、少し気になるのだけれど、どういう意味で言ったのかな?」と言えば、少なくとも一触即発の事態にはならないと思います。

そして、自分の気になった点を丁寧に伝えれば良いと思います。
伝える時に大切なことは、相手を責める気持ちを持たないことと自分の考えを押し付けないことです。
そんな気持ちは直ぐに相手に伝わってしまいます。
それも踏まえて、気になることを伝えれば良いと思います。

自分が精一杯気をつけて発した言葉を、聞いた相手がどんな反応をするのかは、わかりません。
もしかすると、ギクシャクした関係になってしまうかもしれません。
それでも、ひと呼吸置いて、相手を尊重する気持ちを忘れず、気になることを伝えらると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、気になることを放置せず、丁寧に伝えて解消するよう心がけています。
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