たった一言、されど一言!

広瀬まりオフショット

撮影者 中野耕司

「たった一言、されど一言…」
『たった一言に心が熱くなった。
光が見えた気がした。
そんな一言を紡いでいこう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
たった一言が心に染みて、涙が溢れることがあります。
たった一言に希望を見出し、光が見えた気持ちになる時があります。
できるだけ多くの、希望が見える言葉、心に沁みる言葉を紡ぎ出せると良いですね。

私は、「ハーティコーラス」という歌唱を表現を提案しています。
手話を基本に身振りも使い、歌詞の意味を捉えて、歌いながら手を動かすのです。
自分が「ハーティーコーラス」をする時は、歌の気持ちや景色がより伝わると感じられ、良い表現方法だと思いました。
でも、教えて欲しいと言われた時に、「大したことないし…」「自信がないし…」と二の足を踏んでいました。

思い切って踏み出せない私を、救ってくれたのは、何人かの友人がかけてくれた言葉でした。
「あなたにしかできないことだよね。」
その言葉で、自分の考えに自信を持っても良いとお墨付きをいただいた気持ちになりました。
自分が歩く道に光がさした思いがしました

ブログにもよく書きますが、本当に言葉は両刃の剣だと思います。
言葉を発する時は、予断を持たず、悪意を持たず、相手のことを真摯に思って紡ぎ出せると良いと思います。

歌を作る時も同じように考えています。
紡ぎ出される言葉が、聴く人の心に光を当てられるのであれば、こんなに嬉しい事はありません。
聞いてくださる誰かのためだけではありません。
自分の歌に自分が励まされることがあるのです。
曲を作った時には考えもしなかった意味を、後々歌の中に見出すことがあります。
そんな時は、少し不思議な気持ちになります。ww

人は、言葉でのコミニケーションをとることが多いのです。
たった一言、されど一言です。
人を傷つけるのではなく、心に沁みる、心に光をさす言葉が紡ぎ出せると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、予断を持たず、悪意を持たず、向き合った人の心に響く言葉を紡ぐよう心がけています。
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