心の動きはちゃんと表現しよう!

都クリニック待合室講演会 お!口の話

「心の動きはちゃんと表現しよう!」
『楽しいことを楽しいと感じることができる。
嬉しいことを嬉しいと表現することができる。
心に沿わないことを断ることができる。
大切なものを大切にすることができる。
あたりまえにできることのようで、実は難しい。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
大人になればなるほど、自分の心の動きを素直に表せなくなりますよね。
本音と建前を上手に使い分けて、何となくその場をうまく切り抜けたりして…
でも、本当にそれで心は満足なのかなぁと考えてしまいます。
楽しい事は楽しいと感じれば良いし、嬉しいことは嬉しいと表現すれば良いのです。
楽しいのに表情にも出さず、嬉しいのに逆の表情を作ってみたりと、大人は、なんともややこしい表現をすることがあります。

もう一つ、誰でも持ち合わせているだろう「良い人だと思われたい」気持ちが、自分の判断を鈍らせることもあります。
心に沿わないことはきっぱり断ればいいのに、「悪く思われたくない、いい人でいたい。」なんて心の奥のほうに思っているものだから、ついつい「いいよ。やっておくよ。」と答えてしまって、後で「しまった!」と思うこともあるのだと思います。
それは、自分にとって大切なものを大切にしていないということなのです。
「これを断ったら怒られるんじゃないかしら…」とか「そうだよね、私がやれば良いのだよね。」なんて不本意だなと思いながら、断らずにやってしまってはいけないのです。

最近、知らず知らずのうちに「いい人だと思われたい!」「やらなくちゃ仕方がないよね。」と思っているのではないかと気付きました。
無意識のうちに、そう思っている人は多いのかもしれません。
子供のようにはしゃぐと恥ずかしいと思ったり、人前で涙を流すのは格好悪いと思ったり、とにかく大人になると自分の気持ちを隠してしまいがちです。

心の動きに逆らわず、素直に表現しようと決めたら、新しい楽しさや嬉しさが舞い込んできます。
心に沿わない動きは、はっきりと断れば良いのです。
自分の人生をより素敵にするために、心に沿った動きができると良いですね。

office ヒロセは、自分の心に正直に感情を表現することを心がけています。
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