五感で育つ!

時には泣いてみる

「五感で育つ!」
『視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、大切にしたい感覚。
それぞれに、研ぎ澄まされている感覚があると思う。
人と向き合う時は、感覚を大切にしよう!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人には、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚と5つの感覚があります。
それに、加えて第六感と言われるものもありますよね。
人と向き合う時には、その感覚を大切にすると良いと思います。
誰かの言葉を表面だけで受け止めるのではなく、表情や言葉のニュアンスあるいは、息づかいも感じて、向き合えると良いと思います。
感覚をフルに活用して人に向き合うと、より深く心が通じ合うことができると思います。

生活の中でも感覚はとても大切で、無意識にそれを使っています。
例えば、食物の匂いで痛んでいるかどうかを確認したり、触って温度を確認したり、目分量で調味料を入れたりと自然に感覚を駆使しています。
計測する機械を使わなくても、様々なことが判断できる感覚はすごいですよね。
これは、DNAに刻まれた、本能なのだと思います。
多分、現代人は、様々なストレスにさらされたり、便利な道具のおかげで、感覚が鈍くなっています。
それでも、感覚を通して得た情報をしっかり認識するようにできると良いと思います。

子育ての最中は、感覚が敏感になるのではないかと思います。
まだ、子供が小さかった時、耳のあたりが何となく臭くて「何だろう?」と思って、よく見たら、耳の裏側が切れて体液が出ていました。
匂いで早めに気づけたので、早く対処することができました。
アトピーが酷かったので、皮膚を触って、状態の確認もしていました。
そういう意味では、感覚で子育てをしていたのだなと感じます。

感覚は、個人差もありますし、五感と言っても、全てが平均的に使えるわけではないのです。
得意な感覚、不得意な感覚、それぞれが補い合って、判断材料になっていきます。
それぞれに研ぎ澄まされた感覚を大切にして、人に向き合い、感覚に合った判断ができると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、それぞれの感覚を大切にして、様々な判断をしています。
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