遠慮しないで伝えよう!

西尾市の海岸にて

「遠慮しないで伝えよう!」
『協力し合える人に、遠慮しないで伝えよう。
共感して、笑い合って、時には、ぶつかって涙するかもしれない。
甘えることなく、頼りにして、感謝の気持ちもきちんと伝えよう!」

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
協力して、何かをやっていける相手には、遠慮は必要ないと思います。
と言うと、思ったことをストレートになんでも言って良いと聞こえるでしょうか…

協力できる事柄については、思ったことをぶつけるのは良いと思います。
共感して笑い合えるのもストレートに話している証拠ですし、時にぶつかって、涙を流しあうかもしれないけれど、それも本当の気持ちで話をするという意味では、とても大切なことです。

ストレートに自分の気持ちをぶつける時は、良くも悪くも感情が動いています。
協力できることについて感情的になるのは、仕方がないと思います。
感情的になるほど、真剣に考えている結果なのですから…
でも、親しくなったからといって、すべての事柄について感情をぶつけるのは違うと思います。
どんな人でもお互いの全てが分かるわけでは無いのですから、協働できるところ以外について、感情的に意見を述べるのは避けた方が良いと思います。

人は、親しくなるにつれて心を許して何でも受け入れてくれると思いがちです。
それがバランスよくお互いの気持ちに沿っているときは良いけれど、どちらかが依存するような形になると問題が起こってきます。
頼る方は「あの人がいると安心だ。」と感じますし、頼られる方は「私がしっかりしなければ。」と感じると思います。
それが高じてくると、共依存の形になり、頼る方は、どんどんとその度合いを強め、頼られる方は、重さを感じてくる可能性があります。

人を頼りにする事は悪いことではありません。
できないことをできないと言って、頼ることも必要です。
はっきり自覚しなければいけないのは、「甘える」ことと「頼る」ことは違うということです。
協働できる相手には、遠慮は必要ないと思いますが、遠慮のない分、感謝の気持ちを表していくことも忘れてはいけないのです。

甘えることなく頼りにして、感謝の気持ちもきちんと表し、同じ方向を向いて歩いていけるといいですね。

office ヒロセは、信頼と感謝を大切に仕事をしていきます。
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