好奇心の芽は大切!

広瀬まり オフショット

「好奇心の芽は大切!」
『いくつになっても、好奇心の芽を大切にしたい。
なぜ?どうして?と疑問を持とう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
最近、いろいろなことにちゃんと興味を持っていますか?
興味を持って、疑問を持って、好奇心いっぱいに生きていますか?
好奇心の芽は、いくつになっても大切にしたいものです。
何を見てもワクワクドキドキをしていた子供の頃のように、心弾ませて生き生きとしていたいですね。

子供は、好奇心の塊です。
好奇心がいっぱいだから、「なぜ?どうして?」と大人を質問攻めにする時があります。
質問された大人は、「あとでね。」とか「そういうものなの。」とか「うるさいことを言わないの。」と逃げてしまいがちです。
その対応は、好奇心の芽を摘んでしまうと思いませんか?

答えに困るような質問には、質問で返せば良いのです。
子供は子供なりの考えをしっかり持っていて、それを聞いて答えたり、一緒に考えれば良いのです。
大人になると、そんな風に答えてくれる人が減ることを知っているから、疑問を持たなくなるのでしょうか…

違いますよね。
「こんなことは知っている」「これは見たことがある」と感じて、新鮮な気持ちが失われているのです。
最初から知っていると決めつけずに、物事を見つめられると、新しい何かが見つかるかもしれません。

子供のように「なぜ?どうして?」と人に聞き回らなくても、そこは、大人なのですから、自分で調べて、新しい何かを楽しめば良いと思います。
と、書いてくると、歳を重ねることだけが、好奇心の有る無しを決めるように聞こえるかもしれませんが、好奇心の有る無しは、年齢だけが決めるものではありません。
いくつになっても、疑問を持ち、自分の好きなことを探し、やりたいことを見つけることで、好奇心の芽は育ってくるのです。
好奇心の芽とは、心を生き生きとさせる芽なのです。

どんな時でも、いくつになっても、好奇心の芽を大切にして、生き生きと過ごせると良いですね。

office ヒロセは、子供のような好奇心を持って、企画をしていきます。
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