いつでも丁寧に!

かりもりの塩漬け作業

「いつでも丁寧に!」
『たとえ、機械が作業をするのだとしても、それを操作する人の想いは大切。
やり方に慣れてきても、丁寧に、丁寧に。
どんな時でも丁寧に!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
今は、とっても便利な世の中です。
人間がやらなくても機械が作業をしてくれることが、とても多くなったようです。

でも、それを操作するのは人間です。
機械任せで、丁寧さを忘れるとミスにつながると思います。
機械はプログラムされたことをミスなくこなしてくれますが、プログラムの確認を丁寧にしないと、やはりミスを犯します。
丁寧に向き合うことを忘れてしまうと、確認がおろそかになり、ミスが起こるのです。

それは、機械を相手にした時だけではありません。
人に対しても「これくらいできるはずだ。」と思い込んで確認を怠ると、ミスにつながります。
任せることも大切ですが、丁寧に確認をすることも大切だと思います。

学生の頃のアルバイトで、商品の袋詰めをしながら店頭販売をしていました。
商品を決められた重さに量って袋に入れていくのですが、その時、小さな異物を発見したことがあります。
命に関わるような異物ではありませんが、お客様の手に渡れば当然クレームの対象になるものです。
店長からは「よく見つけたね。自分だったら見落としていたかもしれない。」と言われました。

私は、店長の方が仕事に慣れているのだから、当然、発見できると思ったのですが、そうではありませんでした。
店長は、慣れているからこそ見落としてしまうと言われたのです。

慣れていない私は、一つ一つ丁寧に量って、丁寧に袋詰めをしていたので、異物を発見することができたのです。
作業自体は、重さを量って袋に詰めると言う簡単なものでしたが、どんなに慣れても丁寧に量り、丁寧に詰める気持ちを忘れてはいけないんだと感じました。

それは、このアルバイトに限ったことではありません。
人は慣れてしまうと丁寧さを忘れてしまいます。
そこにミスが起きます。
ミスの原因は、それだけではないと思いますが、どんな時も丁寧な対応、丁寧な仕事を心がけたいですね。

office ヒロセは、どんな時も一つ一つ丁寧に確認するよう心がけています。
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