2019年7月

食事と会話で英気を養おう!

お食事会にて

「食事と会話で英気を養おう!」
『気の置けない人との食事は、笑顔が弾ける!会話が弾む!
食事と会話で英気を養おう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
日々の生活は、楽しいこともたくさんあるけれど、思うようにことが運ばなかったり、意見の対立があったり、心にも体にも疲れがたまってしまうことがありますよね。
自分の気持ちに合う好きなことだけをしていれば、「疲れた。しんどい」なんてことは無いかもしれませんが、好きな事だけをして生きている人は、そんなにいないと思います。

何をするにしても、疲れていては、動く気力も萎えてしまいます。
気力が萎えれば、ミスも多くなるだろうし、一緒に動いている人達のモチベーションを下げてしまうかもしれません。
そんな時は、抱えているいろいろなことを一旦横に置いて、食事をしながら会話を楽しめば良いと思います。

人は、美味しいものを食べると、なんだか楽しい気分になります。
気の置けない誰かと一緒に、会話を楽しみながらの食事ならなおさらです。
気分を変えて、英気を養っちゃいましょう。
ただ、食事の時に、あまり愚痴を言わないように気をつけた方が良いと思います。
どうしても愚痴を言いたかったら、「ごめん。とりあえず、吐き出す。」と宣言して、全部吐き出したら、「吐き出させてくれて、ありがとう。」と終わらせるのです。
せっかく、美味しい食事と楽しい会話を楽しむチャンスを作ったのですから、愚痴だけで終わっちゃうのは、勿体無いです。

という私も、友達を誘って食事に行ってきました。
ちょっとお疲れモードで、無理やりやる気を引っ張り出している感じだったので、気持ち切り替えのお食事です。
普段は、体調管理のために食べない物も、量を決めて美味しくいただき、他愛のない話に笑い合い、夢を語り、自分のやりたいことを再確認し、英気を養いました。

少し疲れてしまったら、早目に英気を養う時間を取り、心も体もリフレッシュできると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、疲れをためないようにする事と疲れた時は、早目に英気を養うよう心がけています。

切り替えれば、景色が変わる!

bistro sousou ランチコンサートにて

「切り替えれば、景色が変わる!」
『気持ちを切り替えたら、自分の動きが変わった。
気持ちを切り替えたら、見える景色も変わった。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
不思議なもので、気持ちが切り替わると自分の動きや感じ方が変わります。
昨日までは億劫だったことが、今日はなんてことなくできたり、腹を立てていたことが、急に大したことないと思えたりするのです。
気持ちが切り替わればなんでもできる!なんて言いませんが、少なくとも、視点や動きが変わることは確かです。

先日、パーソナルトレーナーから「代謝が落ちているね。食事に気をつけて、空気椅子をやって、朝は、歩いているよね?」と言われました。
食事と空気椅子は、やっていますが、雨が多かったこともあり、早起きをして歩くことが思うようにできていませんでした。
現状を見透かされて、ドキッとしてしまいました。ww

私は、歌い手としてのパフォーマンスをしっかり出すために、パーソナルトレーナーと相談しながら身体づくりをしています。
いろいろな提案をしてもらいそれをやっているのですが、「起きたらすぐに歩きに行けば良い」という提案は、なかなか続けられずにいました。

どうしたら続けられるのかを考えましたが、妙案が浮かびません。
かといって、身体づくりをしない訳にもいかないし…
と考えていたら、ふと、「歩くということは、体を動かすということだから、朝、起きてすぐに歩きに行けない時は、洗濯や掃除をしっかりと始めちゃえば良いんじゃない!」と思ったのです。
「歩く」という言葉に囚われて、身動きが取れず、無理に続けようてして、結局何も出来ずにモヤモヤしていたことに気づいたのです。

そこからは、早いですよ!パッと気持ちを切り替えて、歩ける時は歩く、それが難しい時は、洗濯や掃除といった、その時にできることをやると決め、実行しました。
すると、億劫だったことが以外にも簡単にでき、腹を立てていたことも解決できると思え、すごく晴れ晴れとした気持ちになりました。

気持ちを切り替えると、視点が変わり、考え方も感じ方も変わります。
今、モヤモヤしていることがあるのなら、思い切って、気持ちを切り替えて、新しい視点が持てると良いですね。

office ヒロセは、うまく切り替えをする事で、新しい視点を持つように心がけています。

季節を感じよう!

土用の丑は鰻

「季節を感じよう!」
『季節が移っていく、風も空も花も木も忘れずに移り変わる。
野菜や果物、行事や祭りに季節を感じて楽しもう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
毎年、季節は忘れずに移り変わって行きます。
異常気象だと言われても、やっぱり、季節はちゃんと訪れます。
人は、気温が上がれば「暑い!暑い!涼しくなって欲しい。」と言い、気温が下がれば「寒い!寒い!暖かくなって欲しい。」と言ってしまいがちです。

でも、季節が無くなってしまっては、楽しみが減ってしまいます。
春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の花が咲き、風が吹き、旬の食べ物が食卓に並び、時々の行事や祭りに笑顔がこぼれます。
行事や祭りは、継承していくことが難しい面もあるので、難しいかもしれませんが、せめて、食べ物の旬を楽しみたいですね。

季節ごとに収穫できる野菜は、季節に合った効果、つまり、夏野菜は体を冷やし、冬野菜は体を温めてくれるのです。
ハウス栽培などで、一年中味わえる物も多くなりましたが、本来の収穫時期を知って、旬を味わえると良いと思います。

ちなみに、私が旬を感じる夏のお料理は「冬瓜汁」です。
子供の頃は、独特の香りが苦手でしたが、今は、熱々でも冷めても美味しくいただけて、大好きになりました。
あ!冬瓜は、長く保存ができるから、夏のお料理じゃないかしら…でも、収穫は夏ですから…ww

食べ物だけではありません。
梅雨が明け、ジリジリと照りつける太陽が肌を焦がしますが、それでも、日が傾いてくると「夕涼み」の風が吹いてきます。
クーラーの涼しさに慣れてしまうと、なかなか「夕涼み」なんて考えないかもしれませんが、夕方の風を味わうのも良いものです。

少し気にしてみると、知らず知らずにのうちに、季節を楽しんでいることもありますよね。
お花見、海水浴、紅葉狩り、お月見、正月、節分…
毎年、忘れずに巡ってくる季節を、しっかりあじわい、楽しめると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、旬を楽しみ、季節の行事も積極的に体験しています。

自分のルールを決めよう!

come to ku音楽会にて

「自分のルールを決めよう!」
『自分ルールを決めておこう。
自分のルールを決めたら、動きやすくなる。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
世の中には、様々なルールがあります。
憲法や法律といった公のルール、学校やコミュニティなどのルール、それぞの家庭にもルールがあると思います。
それぞれのルールを守ることで、物事が円滑に進んでいくのは確かなことです。

だとすれば、自分の中にもルールを作っておけば、動きやすくなると思います。
ルールを作る!なんて言うと大げさに聞こえますが、「譲れないライン」を決めれば良いのです。
それがあれば、毎回、一から悩まなくてもよくなります。
「譲れないライン」は、人それぞれですから、誰に遠慮することなく決められます。
でも、それに縛られて「そこから外れたことは全て排除する」というのも違います。
そんなことをしていては、自分勝手な暴君のようになってしまいます。

「譲れないライン」は、自分の中のだけのルールですから、周りとのすり合わせは必要です。
すり合わせをする時に、自分の「譲れないライン」と相手の「譲れないライン」を出し合って、「譲れないライン」の譲り合いをするのです。
とてもおかしな言い方ですが、「譲れないライン」があるから譲り合えるのです。
言い換えれば、お互いが持つルールの良い所を出し合って、新しいルールで動き出すということです。
それが上手くできれば、お互いが納得して、スムーズに動くことができます。

私の小さいけれど大切な「譲れないライン」は、『歌詞カードは、必ず、手書きにする』ことです。
コンサートや講座で使う歌詞カードは、全て手書きにしています。
それは、手書きの文字から、曲の雰囲気が伝わって来るような気がするからです。
もちろん、私の個人的なルールですから、活字の方が良いと言われる場面では、活字を使っています。

「譲れないライン」という自分のルールを決め、それを譲り合うことで、楽しく動き出せると良いですね。

office ヒロセは、譲れないラインを決め、譲り合うよう心がけています。

「ごめんね」より「ありがとう」

大垣市母子父子寡婦福祉連合会総会にて

「ごめんね」より「ありがとう」
『「時間を取らせて、ごめんね」より
「時間を取ってくれてありがとう」の方が心地よい』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
言葉の選び方は、難しいと感じる時があります。
自分が意図したこととは、真逆の意味にとられたり、誰かを傷つけるつもりはなくても、傷つけてしまったり…
そんな経験がある人も多いと思います。

誤解を招かないように言葉を選ぶことも大切ですが、とってもシンプルなことで、気になっていることがあります。
それは、「ごめんなさい」の使い方です。
「ごめんなさい」は、自分あやまちを詫びたり、自分がした失礼の許しを乞う言葉ですから、謝罪する時は、心を込めて伝えれば良いと思います。
そういう場面ではなく、「ありがとう」と言い換えができる場面でも「ごめんなさい」を使っている時があるのではないかと思うのです。

例えば、「今日は、買い物に付き合わせて、ごめんなさいね。」は「今日は、買い物に付き合ってくれて、ありがとう。」と言い換えられると思うのです。
「ごめんなさい」は、自分のために時間を割いてくれたことを申し訳なく思って許しを乞う言葉です。
「ありがとう」は、自分のために時間を割いてくれたことに感謝する言葉です。
申し訳なく思う気持ちも、感謝の気持ちもよくわかりますから、どちらも間違っていないと思います。

でも、楽しい時間を過ごしたのなら、感謝の気持ちを伝えれば良いと思います。
と、偉そうに書いていますが、実は、これは友達に言われたことなのです。
友達と一緒に出かけて、別れ際に「忙しいのに付き合わせちゃって、ごめんね。」と言ったら、「ごめんねなの?私は、楽しかったから、ありがとうだよ。ありがとうの方が気持ちよくない?」と言われました。
そうですよね。
楽しく過ごした相手に許しを乞うより、感謝を伝えた方が気持ち良いです。
それこそ、教えてくれた友達に「ありがとう」です。

とても小さなことかもしれませんが、お互いが気持ちよくなる言葉を選べると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、感謝の気持ちを素直に言葉にしています。

やる気次第!

come to ku音楽会にて

「やる気次第!」
『やる気だけで全てが解決できるわけではないけれど、
やる気次第で変えられることもある。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「やる気があればなんでもできる!」とは言いませんが、やる気次第で、やれること、変えられることはあると思います。
例えば、私が「100メートルを10秒で走りたい!やる気があればなんでもできる!」と、言っても誰一人として、可能だと言ってくれないと思います。
これは、極端な例ですが、こんな風にやる気だけでは解決できないことはあります。

では、もっと身近なことならどうでしょう。
「朝、少し早起きをして歩こう」「できるだけ階段を使おう」「寝る前にはストレッチをしよう」などなど、100メートルを…と同じように身体を使うことですが、こちらは、やる気になれば、できると思います。
自分のやる気一つでできることで、より良くなると思うのであれば、やってみれば良いのです。

ここで問題なのが、やる気をどうやって出すか、なのです。
そもそも、やる気を出さなければできないことは、苦手なこと、できれば避けて通りたい事柄なのです。
得意で、是非やりたいと思うことなら、やる気を出すとか出さないとか、考える間もなくやっていますよね。ww

やる気を出すためには、目標が必要です。
それも、大きな目標のための小さな目標が必要なのです。
私の場合は、しっかり声を出すために「体幹を鍛える」「筋力をつける」ことを大きな目標にしています。
小さな目標は、「駅では、階段を使う」「歯磨きの時は、空気椅子」「気づいた時に姿勢チェック」とこんな感じにしています。

小さな目標は、手軽にできることにして、やらなくてもあまり凹まないようなものにしています。
やる気とは正反対に思えるかもしれませんが、小さな目標が難しすぎると、それこそ、「できない」で終わってしまいます。
大切なのは、「大きな目標に向かっているのだ」という気持ちを忘れないことです。
その気持ちを持って、小さい目標に向き合えば、手軽にできる分、習慣になりやすいのです。

そうです。
最初は、小さな目標の小さなやる気から始めて、習慣にしてしまえば良いのです。
どんな小さなことでも、やる気を持って向き合い、習慣に変えていき、また、次のやる気を引き出せると良いですね。

office ヒロセは、小さな目標を積み重ねて、大きな目標を達成していきます。

出会いから始まる!

ゆめのたね 放送局にて

「出会いから始まる!」
『毎日の出会いが、今日の出会いを呼ぶ。
昨日の出会いが、今日の出会いを呼ぶ。
3年前の出会いが、今日の出会いを呼ぶ。
全ては、出会いから始まる。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
日々の生活の中で、誰かと出会い、誰かと話をしていますよね。
「毎日変わりばえのない生活だから、出会いなんてない。」と言われる方もあるかもしれません。
が、本当にそうでしょうか?

「出会い」というと、「新しい出会い」とか「運命の出会い」なんてイメージが強いかもしれませんが、毎日顔を合わせる人でも、今日の出会いには違いありません。
まずは、今日、お顔が見られたこと、今日の出会い喜べると良いですね。

なかなかお会いできない人との再会や新しい出会いは、また、別の嬉しさがあります。
お久しぶりの人とは、近況報告をし合いながら、初めてお目にかかる人とは、自己紹介をしながら、知らない世界のや意外な共通点を見つけられると思います。
そんなお話の中から、新しい企画や楽しい出来事が始まっていくのです。
自分だけでは、思いつかないことに気づくこともできます。

そうして、自分の世界を広げることができれば、人生が豊かになると思います。
人との出会いだけではありません。
物との出会いも同じだと思います。
例えば、「欲しかった器と出会えた!」とか「この器に出会うためにここに来たのかも…」と感じたことがあると思います。
欲しかった物、思いがけず欲しくなった物との出会いも、人生を豊かにしてくれると思います。

私も、いろいろな方々と出会い、人生を豊かにしてきました。
中でも印象に残っている出会いは、中学校の音楽の先生です。
音楽の楽しさを教えてくださり、さまざまな楽器に触れさせてくださいました。
今、音楽に関わりながら人生を歩んでいる、原点は、その先生との出会いにあると感じています。

人でも物でも、出会うことで何かが始まるのです。
一つ一つの出会いを大切にして、豊かな人生を歩めると良いですね。

office ヒロセは、さまざまな出会いを大切にしています。

目と心を見て話そう!

いいねのポーズをとる広瀬まり

「目と心を見て話そう!」
『誰かと話をする時は、相手の目を見て話そう。
誰かと話をする時は、相手の心も観て話そう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
誰かと話をする時は、俯いているより目を見て話をした方が伝わりやすいと思います。
自分の伝えたいことを、一つ一つ、目力も使って「自分はこう思う」「私はそうは思はない」と伝えれば良いのです。

しっかり目を見て話すと、相手にとても強い印象を与えます。
それが、相手の心に響く時は良いのですが、強すぎる印象は、時に、相手の反感を買ってしまいます。
そうならないように、相手の心も観ながら話すように心がけると良いと思います。
と、言っても、相手の心の動きが絵や図になってみられる訳ではありませんから、とても難しいですよね。

私が思う「相手の心を観る」という事は、独りよがりで話さないということです。
自分の考えや思いを話し続けるだけで、相手の考えを聞かなければ、相手は興味も話す気持ちも失いかねません。
それに、自分が興味を持って話していることが、相手にとっても興味があるとは限らないのです。
話をしながら、相手の反応を少し気にしてみると良いと思います。

「相手を気にしていたら、言いたいことが言えないじゃない!」と感じる人もいるかもしれません。
なにも、「相手に合わせて話さなければいけない」と言っているのではありません。
相手が話に乗って来ないようなら、話題を変えるとか、相手の話を聞く側に回るとか、少し状況を変えられると、お互いが気持ちよく話せると良いと思います。

逆に、お互いが同じような感じ方、考え方で、「そうそう、そうだよね。」と言い合えるのであれば、どんどん話していけば良いのです、
そんな時は、相手は黙って聞いているだけではないはずですから…ww

いずれにしても、自分だけが話をせず、相手の話も聞いて、納得し合いながら話ができると良いですね。

office ヒロセは、お互いの意見をよく聞き、納得し合いながら進んでいきます。

爽やかにスタートを切る!

朝から花も元気です

「爽やかにスタートを切る!」
『爽やかな朝の風に深呼吸。
「爽やか」が身体に染み渡る。
今日も爽やかに一日のスタートを切る!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どんな季節でも、朝の風はとても爽やかです。
少し早起きをして、爽やかな朝の風の中で深呼吸をすると、身体中に「爽やか」が広がって、爽やかな一日のスタートを切ることができます。

爽やかさだけではありません、
少し早起きをするだけで、やれることがグンと増えて、バタバタした感じがなくなります。
いつもの朝の準備は、もちろん余裕を持ってできるし、少しやることを増やしても、なんだかサクサク動けて、調子が良いのです。

調子が良いついでに、朝のお散歩にも行ってみました。
朝の空気の中で、道端の草花に目をやったり、新しいお店のオープンに気づいたり、同じようにお散歩をしている人とお話をしたり、新鮮な気持ちになり、爽やかな一日のスタートが切れました。
なんだか、バタバタ準備していた自分とは、全く違う自分になったような感じ…

そして、ある人が「朝はクリエイティブなことをすると良いよ。逆に、夜は単純作業の方がはかどるよ。」と教えてくださったので、それもやってみました。
ブログを書いて、曲の構想を練って…
やっぱり、朝の方が頭も心もスッキリしていて、クリアな感じなので、言葉もメロディーも紡ぎやすいと思いました。
昔から「早起きは三文の徳」言われている意味は、きっと、こんな感じを言っているのだな~

なにも、早起きをして、特別にやることを増やす必要はないのです。
朝の爽やかさの中で、ゆったりと過ごすだけで、豊かな気持ちになれます。
気持ちだけでなく、朝日を浴びると身体がしっかり目覚めると聞きました。
朝日を浴びて、深呼吸をして、爽やかに一日のスタートを切ることができれば、一日がさらにステキなものになると思います。

ちょっとだけ早起きをして、朝の爽やかさを身体に取り込んで、一日のスタートが気持ちよく切れると良いですね。

office ヒロセは、爽やかに一日のスタート切り、しっかりと動いていきます。

楽しいこともほどほどに!

天気の良い日はお出かけ

「楽しいこともほどほどに!」
『楽しくて、いろいろなことに取り組んでみる。
でも、体を休めて、心の切り替えに気をつけないと、身体が悲鳴をあげますよ。
楽しいこともほどほどに。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
楽しいことを見つけると、どんどん取り組みたくなりますよね。
どんどん取り組むことは、とても良いことだと思います。
でも、楽し過ぎて身体を休めることや心の切り替えに気をつけないと、身体が悲鳴をあげてしまいます。
楽しいことをやるつもりなのに、身体を壊しては、元も子もありません。

楽しい時間は、疲れを感じにくいものです。
自分が思っているより、身体に疲れがたまっていたり、一つのことを考えすぎて、切り替えができないと心も疲れてしまいます。

私の場合は…残念ながら、身体の悲鳴を聞き逃してしまいがちです。
「とにかくこれをやりたい」「今日はここまでやりたい」「キリが着くまでやろう」と、やっていることにだけしか目が向かなくなってしまっているのだと思います。
気をつけてはいるのですが、楽しいとついつい夢中になりすぎて、寝食を忘れてといった感じになってしまいます。

つい最近も、楽し過ぎて、寝る時間が遅くなる日が続いていたら、案の定、熱中症気味になってしまいました。
軽い頭痛と軽い吐き気、重力が2倍になったかと思うほどの身体の重さを感じて、早めに対処したので、事なきは得たのですが、反省しきりです。

どんなに楽しいことでも、元気でなければ楽しむことができません。
元気でいるために、身体が悲鳴をあげないように、自分なりのルールを決めておけば良いと思います。
私のルールは、「終了時間の目安を決める。」「予定通りできなくても無理してやらない。」この二つです。
時々、ルールを忘れて体調を崩してしまいますが、以前よりは身体が悲鳴をあげることが減りました。

いくら楽しくても、ずっとそれだけに向き合っていては、他のことに支障が出ることもあります。
自分なりのルールを決めて、身体身体を休めること、心を切り替えることを忘れないようにして、思いっきり楽しめると良いですね。

office ヒロセは、やりたいことは、メリハリをつけて取り組むようにしています。