表情を豊かにしよう!

bistro sousou ランチコンサート 終了後

「表情を豊かにしよう!」
『表情は、言葉より雄弁に語ることがある。
だからこそ、表情豊かに過ごそう!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
自分の考えや気持ちを伝えるには、言葉を使うことが多いですよね。
特に日本語は、ひとつのことを表すのにも、たくさんの言葉があります。
例えば、自分を表す言葉は「私」「僕」「俺」「我輩」「拙者」「うち」「おいら」など少し考えてもいくつか出てきます。
雨の呼び方も「春雨」「五月雨」「夕立」「秋雨」「時雨」など、季節毎に降る雨に名前が付いているのですから、本当に繊細に想いを伝えることができると思います。

でも…
もし、この世の中にある全ての言葉を駆使できる人がいたとしても、言葉を発する時に、無表情では、想いは伝わりにくいと思います。

仏頂面で「嬉しい」と言っても、「本当かしら…」と疑われてしまうかもしれません。
眉を吊り上げ睨みつけながら「楽しい」と言っても信じてもらえないかもしれません。
逆に、言葉を発しなくてもニコニコと微笑んで見つめてもらえたら「嬉しい」とか「楽しい」気持ちは、伝わると思います。
表情を豊かにして、言葉と共に表現できれば、より、気持ちが伝わりやすくなります。

以前、小学校にハーティーコーラスの指導で伺った時、「楽しい」と歌いながら、手の動きも「楽しい」を表しているのに、仏頂面の子供達がたくさんいました。
「楽しいことを思い出して、笑顔だよ~」と言うとサッと表情が変わり、その場の空気も一変して、一気に明るい雰囲気になったのです。
言葉を発する時には、表情が大切だと思ってはいましたが、こんなにも顕著に変化するというのは、驚きでした。

小学生が、楽しいことを思い出して表情が変わったのですから、感情は表情に出る、ということです。
だとすれば、言葉を伝える時に、心の奥に言葉と違う感情があると、その感情は、表情に現れてしまうのです。
いくら隠しても、相手には伝わってしまいます。

自分の気持ちをきちんと伝えたいと思うのなら、言葉と表情が一致した状態で伝えられると良いですね。

office ヒロセは、いつも心に沿った言葉を紡ぐよう心がけています。
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