謝る時は心を込めて謝ろう!

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「謝る時は心を込めて謝ろう!」
『失礼なことをした、自分が悪いと気づいた。
そんな時は、真摯に心を込めて、謝ろう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
生きているのですから、礼を失する時も、失敗する時もあります。
それに気付いたら、言い訳をしないで、心を込めて謝れば良いのです。
自分を擁護する言葉や弁明の言葉は置いておいて、非を認めて真摯に心を込めて謝ればいいのです。

誰だって、自分の非を認めて謝ることは、簡単ではないと思います。
でも、自分が成長できる過程だと考えれば、非を認めて謝ることも大切な経験だと感じられると思います。
と、そんなふうに難しく考えなくても、悪いことをしたら謝るということは、子供の頃から培われてくるものだと思います。
少しずつ謝る経験を積んでいくことで、謝ることを学んでいくのだと思います。

子供だからと、何もかも許されて、謝る経験をしたことがなければ、大人になっても謝ることはできないと思います。
悪いと分かっていても、言い訳をしたりそこから逃げてしまったりということになりかねません。

ずっと以前ですが、あるお母さんが「うちの子は、好みがうるさくて困る。お菓子を買って渡しても気に入らないと「これが欲しいんじゃない」と投げつけるのよ。仕方がないから、また買いに行くの。」と言われました。
私は、とてもビックリして「どうして、お菓子を投げつけることを注意しないの?」と聞くと「喧嘩になると面倒だから。」と言われました。

とても小さなことかもしれませんが、家庭の中で謝る事を経験しなければ、自分が悪いことをした、自分に非があると気づくチャンスを失ってしまうと思います。
子供のうちの小さな失敗や小さなトラブルを、謝ることで解決していくことは、大切なことだと思います。

もし、謝ることが苦手だと感じているのであれば、小さな失敗をうやむやにしないように心がければ良いと思います。
うやむやにしないことで、言い訳をせず、謝る事が出来るようになると思います。

謝る時は、その場を取り繕う謝り方ではなく、きちんと自分の非を認め、言い訳をせず心を込めて謝れるといいですね。

office ヒロセのスタッフは、自分自身の言動に責任を持ち、非がある時は、心を込めて謝っています。
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