息を合わせよう!

flute duo ANIMA さんとコラボレーション

「息を合わせよう!」
『誰かと一緒の作業は、息を合わせよう。
言葉での説明も大切だけれど、息を合わせる感覚を大切にしよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
誰かと一緒に動く時、特に作業する時は、動くタイミングが合わないとうまくいきません。
そんな時は、言葉での説明より、息を合わせる感覚が大切です。
息を吐いて吸って、文字通り、呼吸を合わせるのです。
そうして、息を合わせることでタイミングが合いやすくなります。

例えば、重い荷物を2人で持ち上げる時、「せーの!」とか「1、2、3」と掛け声をかけるとスムーズに持ち上がります。
たくさんの言葉を使って説明するよりも、掛け声をかけて息を合わせれば、スムーズにタイミングを合わせて作業ができるのです。

音楽もタイミングが大切です。
先日もフルートの方とのコラボレーションをしたのですが、お目にかかってすぐにリハーサルをしました。
お互いによく知っている曲だったので、とりあえず、合わせてみたのですが…
初めてとは思えないほど、気持ちよく演奏できました。

その理由は、お互いが息を合わせるように気をつけていたからです。
曲の入りのタイミングや微妙な間は、身体を使ってお互いに知らせるのです。
フルートも歌も息を吸わないと演奏ができません。
ですから、息を合わせることが大切なことがよくわかります。

ギターやピアノは、息を吸わなくても演奏ができます。
でも、一緒に演奏する時は、息を吸ってタイミングを合わせないと、なかなかうまく合わせることができません。
息を合わせる気持ちを大切に思っている人であれば、演奏も上手くいきます。

これは、音楽に限ったことではないはずです。
何かをやる時には、呼吸を合わせる、息を合わせる気持ちを大切にしないと上手くいかないのです。
「自分の意見だけが正しい、自分の呼吸に合わせろ」という姿勢ではなく、意見のすり合わせをして、呼吸を合わせることができると良いですね。

office ヒロセは、息を合わせて仕事に取り組むよう、心がけています。
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