カッコつけなくて良いよ!

come to ku音楽会にて

「カッコつけなくても良いよ!」
『緊張する場面では、息を吐こう。
息と一緒にカッコつけてる自分を吐き出そう。
ほら、いつも通りの自分が出て来た。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人前で話をしたり、歌ったりする時は、緊張して、いつも通りの自分でいることは難しいですよね。
そんな時は、息を深くゆっくり吐いて、深くゆっくり吸うと、気持ちが落ち着きます。

緊張の原因の一つは、カッコ良く見せたいと思う気持ちです。
誰だって、カッコ良く見せたい気持ちはあると思いますが、息を吐くついでに、その気持ちも吐き出しちゃいましょう。
そして「いつも通りで大丈夫!」「いつも通りで充分!」と呟けば良いのです。
そうすることで、脳が「いつもの自分で良いのだ」と感じてくれます。
あとは、練習したことを思いっきり出せば、大成功間違いなしです!

私は、「緊張なんてしないよね」とよく言われます。
とんでもありません!
いつも緊張感との戦いです。
ステージの前は、「いつも通りで大丈夫。いつも通りで充分。」と呟いて、カッコつけたい自分を吐き出しています。
その後は、肩を回しをしたり、姿勢のチェックをしたり、屈伸運動をして、筋肉の緊張をほぐすようにしています。

緊張は、気持ちだけでなく体も硬くしてしまします。
普段の生活の中でも肩こりなどの筋肉の緊張は起こります。
特別な場面だけでなく、普段から筋肉の緊張をほぐす、自分なりの動きを考えておけば良いと思います。
肩の上げ下ろしや肩回し、体を90度曲げて腕をぶらぶらとするといった簡単な動きを組み合わせて、体の緊張をほぐせると良いですね。

それでも緊張感が抜けない!と思うのなら…
昔から言われているように、手のひらに3回「人」とかいて飲んじゃいましょう。
おまじないも、案外効きますよ。

せっかく、いろいろと準備をして人前で何かを発表するのであれば、大成功できるようにうまく緊張感が取れるといいですね。

office ヒロセのスタッフは、緊張しすぎず、適度な緊張感の中で動くよう心がけています。
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