目と心を見て話そう!

いいねのポーズをとる広瀬まり

「目と心を見て話そう!」
『誰かと話をする時は、相手の目を見て話そう。
誰かと話をする時は、相手の心も観て話そう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
誰かと話をする時は、俯いているより目を見て話をした方が伝わりやすいと思います。
自分の伝えたいことを、一つ一つ、目力も使って「自分はこう思う」「私はそうは思はない」と伝えれば良いのです。

しっかり目を見て話すと、相手にとても強い印象を与えます。
それが、相手の心に響く時は良いのですが、強すぎる印象は、時に、相手の反感を買ってしまいます。
そうならないように、相手の心も観ながら話すように心がけると良いと思います。
と、言っても、相手の心の動きが絵や図になってみられる訳ではありませんから、とても難しいですよね。

私が思う「相手の心を観る」という事は、独りよがりで話さないということです。
自分の考えや思いを話し続けるだけで、相手の考えを聞かなければ、相手は興味も話す気持ちも失いかねません。
それに、自分が興味を持って話していることが、相手にとっても興味があるとは限らないのです。
話をしながら、相手の反応を少し気にしてみると良いと思います。

「相手を気にしていたら、言いたいことが言えないじゃない!」と感じる人もいるかもしれません。
なにも、「相手に合わせて話さなければいけない」と言っているのではありません。
相手が話に乗って来ないようなら、話題を変えるとか、相手の話を聞く側に回るとか、少し状況を変えられると、お互いが気持ちよく話せると良いと思います。

逆に、お互いが同じような感じ方、考え方で、「そうそう、そうだよね。」と言い合えるのであれば、どんどん話していけば良いのです、
そんな時は、相手は黙って聞いているだけではないはずですから…ww

いずれにしても、自分だけが話をせず、相手の話も聞いて、納得し合いながら話ができると良いですね。

office ヒロセは、お互いの意見をよく聞き、納得し合いながら進んでいきます。
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