2019年8月

スイッチがオンになったらGO!

bistoro sousou ランチコンサートにて

撮影者 中野耕司

「スイッチがオンになったらGO!」
『人には、それぞれ何かのスイッチが付いている。
スイッチに気付かなければ、オフの状態が続く。
スイッチがオンになるキッカケは、思わぬところからやってくる。
さあ、スイッチがオンになったら、迷わずGO!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人にはそれぞれ何かのスイッチが付いていて、「あ!今スイッチが入った」と感じることがあります。
夢に向かう強い気持ちのスイッチだったり、何かを手に入れようとする行動のスイッチだったり…様々なスイッチがあります。

どんな機械も電化製品も、スイッチの入れ方が分からなければ、動かすことができないのと同じように、人のスイッチもオンにしなければ力を発揮することができません。
どんなスイッチがあるのかは、本人も気づいていないことが多いのですが、何かをきっかけに急にスイッチがオンになることがあります。

スイッチがオンになるきっかけは、追い込まれた状態になった時が多いのかもしれません。
例えば、夏休みの宿題をギリギリになって一生懸命やったり、誰かに言われた一言に悔しくて必死になって取り組んだり、切磋琢磨している相手に負けて努力を始めたり…
切羽詰まった状態は、スイッチが入りやすいくなります。
スイッチがオンになったら、そこからが踏ん張りどころです。
オンになった自分の力を信じて思いっきり進んでいけばよいのです。

私は、中学生の時に、ある一言がきっかけで、スイッチがオンになる経験をしました。
中学生の時は器楽クラブに所属していて、既成の楽譜で演奏していました。
ある時、当時流行っていた歌謡曲を演奏したいと思い、友達と楽器屋さんに楽譜を探しに行きました。
でも、曲が新しすぎて、まだ楽譜が出版されていませんでした。

どうしようかと友達と悩んでいると、楽器店のおじさんが「諦めたほうがいいよ。中学生に、楽譜を作るのは無理だから。」と言われました。
友達と「やってもいないのに、どうしてできないって言うのかな。」と腹立たしい気持ちになり、「自分たちで、音を拾います。」と言い残して店を出ました。

勢いで口走ったものの、それまで、採譜をしたことなどありませんでしたし、できる自信も全くありませんでした。
それでも、「採譜する!」スイッチがオンになっていたので、友達が音を拾い、私が楽譜を書いて、やりたかった曲を聞き取り、楽譜を作りました。
楽な作業ではありませんでしたが、それができたことで、「できないと思って諦めなくてよかった。無理だと言われてもできることがあるんだ。」と実感しました。

何のスイッチが、いつオンになるかは分かりませんが、スイッチがオンになったら、自分を信じて動き出せば良いのです。
きっと、貴重で素敵な経験をすることができます。

office ヒロセは、スイッチがオンになる経験を大切に、迷わず動き出します。

一人一人の花がある!

大垣市 街のアーティストフェスタにて

「一人一人の花がある!」
『少し季節が外れても、咲いている花は、美しい。
心に咲かせる花ならば、季節を問わずに咲かせられる。
いつでも、どんな時でも一人一人の心に花は咲かせられる!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
季節に合わせて咲く花は、人の心を和ませたり、勇気づけてくれます。
少し季節が外れても、凛と咲いて、季節のズレなど関係なく、その美しさを見せてくれます。

同じように、人の心にもそれぞれの花を咲かせることができます。
心に咲く花というのは、夢を叶えるために邁進する、目標を見定めて努力を続ける、そして、成功という花を咲かせる、そんなイメージでしょうか。

でも、成功の花を咲かせることだけが、心に花を咲かせるということではないのです。
芽を出し蕾をつけ、小さく咲く花もあれば、咲かずにに枯れてしまう花もあるかもしれません。
その一つ一つが、大切な心の花なのです。
時間をかけて、育ていくうちに、花の種類が変わっていくこともあります。
それでも、自分の心に咲く小さな花たちを育てながら、いつか大輪の成功の花を咲かせることを夢に見て人生を謳歌できると良いと思います。

心の花は、自然の花のように季節を問いません。
いつでも、どんな時でも新しい種を撒き、育てることができます。
早咲きの花もあれば、遅咲きの花もあります。
咲くタイミングは、千差万別ですから、それぞれに水をやり、肥料を足すこと忘れないようにすれば良いのです。

人は「もうこんな歳だから…」とか「そんなことをしても…」と自分自身で自分の花の芽を摘んでしまうことがあります。
心の花は、花を咲かせたいと思い続けていれば、いつでも咲かせることができるはずです。

先日お会いした85歳のご婦人は、「毎日、自分の好きな場所に行き、人と話し、日々勉強している。」とおっしゃいました。
20歳の女性は、「これから社会に出て、自分に何ができるのか、いろいろ挑戦できることが嬉しい。」と言っていました。
私は…と言えば、「それぞれのべっぴんヴォイスを探して、生き生きと生きる」ことを全国に伝えて行きたいと思っています。
もちろん、紅白歌合戦に出ることも、叶えたいと思っています。

一人一人の心にそれぞれの花が咲くのです。
小さな一つ一つの花を大切にして、大輪の花を咲かせられると良いですね。

office ヒロセは、それぞれの心の花を咲かせるお手伝いをしていきます。

準備は楽しい時間!

カリモリの種を取って漬物の準備

「準備は楽しい時間!」
『準備をしながら考える。
これだけで良いのか、忘れていることはないか…
準備をしながら考える。
こんなに素敵で楽しい時間はない…』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
何かをやろうとすると、準備が必要です。
準備は万全!と思っても、当日になると、忘れ物をしたり、ちょっとしたミスが出たり…
そうならないように、荷物のチェック、段取りの確認、などなど、準備の時間は、気が抜けません。
ですが、その時間も思い切り楽しんじゃいましょうね。

楽しく準備をしないと、楽しいことはできないのですから…
楽しくといっても、闇雲に動いていては、うまく準備が進みません。
携わる人が多ければ多いほど、確認漏れが出やすくなります。

そこで、私が、イベントの準備をする時にしていることをご紹介します。
一番大切なのは、スケジュールを組むことです。
イベントの規模によって準備期間は異なりますが、印刷物などのデザインから仕上がりまで、チラシなどでの告知期間などを考えて、スケジュールを組むと良いです。

スケジュールは、表にして「○月○日までにコレやる」「担当は○○さん」ということがわかるようにすることが大切です。
スタッフ全員が、一目で情報の共有ができるようにして、進捗状況を把握できるようにしておきます。

担当以外の状況も把握できていれば、全体像がつかみやすくなり、イベントに対するモチベーションも上がる!というわけです。
必要な備品のチェックリストも作っておくと便利ですよ。
と、偉そうに言っていますが、これは、ある人に教えていただき、やり始めた方法です。ww

なにをやるにしても、中心になる人の頭の中だけでスケジュールを決めていては、うまく進んでいかず、その人だけがイライラして、周りがシラけていくということがよくあります。

どんな規模のイベントでも、準備をするのは大変です。
せっかく、一丸となってイベントを立ち上げるのですから、準備の段階から楽しんで、当日を迎えられると良いですね。

もしかすると、当日より、準備の方が楽しいかもしれません。

office ヒロセは、情報の共有をしっかりして、全員がイベントの全体像を把握できるようにしています。

我慢は美徳?!

ちょっと不機嫌な広瀬まり

撮影者 中野耕司

「我慢は美徳?!」
『我慢、我慢、我慢しよう!
我慢が必要なこともある。
でも、我慢するだけでは、解決しないこともある。
我慢は美徳とは限らない。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
日々の生活の中で、我慢していることはありますか?
と尋ねたら、大部分の人が、多かれ少なかれ我慢していると答えると思います。
生活をするということは、誰かと関わることですから、当然、自分の意見だけが通り続けるなんてことはないのですから…

他人から「あの人は、自分のやりたいことだけをやっていて、我慢なんて知らないんじゃない」と言われるような人でも、本人は、「やりたいことや言いたいことの半分もできないから、我慢している」と答えるかもしれません。
そのくらい、日々我慢することはたくさんあります。
「欲しい物があるけど、今の自分には高価すぎて手が届かない。」とか「本当は、この方法が良いと思うけど、喧嘩になるのも嫌だから、相手の言うことを聞いておこう。」なんて、我慢しますよね。

「我慢する」というと、辛いことを耐える、こらえて許すといった意味で、なんだか美徳のように聞こえます。
でも、我慢は、もともと「自分のことを偉いと思って慢心すること」という意味だったのだから、決して美徳とばかりは言えないのです。

特に、人との関係の中での我慢は、して良い時と悪い時があります。
「自分が我慢すれば丸く収まる」といった我慢はしない方が良いのです。
それは、自分の心を傷付けることになるからです。
その場をうまく収めることに注力をして、自分の心に傷をつけてしまっていることに気づいていないのです。
無意識にそれを続けていくと、心を壊してしますかもしれません。

だからといって、誰もが自分の意見だけを通していては、何も進みません。
そんな時は、我慢ではなく、お互いの意見を出し合って、納得して切り替えると考えると良いのです。
我慢した!と思うと不満が溜まっていきますから、後々、不満が大爆発!なんてことになるかもしれません。

我慢することがいけないとは言いませんが、美徳とばかりに、自分の気持ちを押さえ込んでしまうのも違うと思います。
自分の慢心、わがままは少し我慢して、他人との関係では、我慢ではなく切り替えると考えて、協働できると良いですね。

officeヒロセは、納得して切り替えることを心がけています。

思いがけない言葉が心に沁みる。

bistro sousou コンサート 控え室にて

撮影者 中野耕司

「思いがけない言葉が心に沁みる…」
『思いがけず、かけられた言葉が、心に沁みる。
優しさと思いやりが、ジワッと沁みる。
ジワッと温かくなった心で言葉を紡いでいこう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
思いがけない言葉が、心に沁みることがあります。
緊張の糸をピンと張って頑張っている時に言われる「お疲れ様」。
不安で心が押しつぶされそうな時にかけられる「大丈夫だよ」の一言。
何気なく言われた「ありがとう」など…

心に染みる言葉は、特別な言葉ではありません。
「自分のことをしっかり見ていてくれているのだ」と感じられる言葉が心に染みる言葉になるのです。

先日も「残念だけど、広瀬さんのコンサートに行けなくなった。」と人づてに聞いたこの一言がジワッと心に沁みました。
なかなかお会いできないその方が、コンサートに行くと言ってくださり、とても嬉しかったのですが、それ以上に、私のいない所で話題にし、気にかけてくださっていたことがとても嬉しかったのです。

ご本人にしてみれば、本当に何気ない一言だと思います。
でも、私にとっては、「今回は残念だけれど、次の機会に、素敵な歌を届けられるように頑張ろう」と力になる一言でした。
と同時に、こんなふうに心に沁みる言葉が紡げる人でありたいなと思いました。

もちろん、意図して心に染みる言葉が紡げるわけではありませんから、何かを努力するということではありません。
誰に対しても、しっかり向き合うことを忘れないようにしたいと思ったのです。

予断を持たずに人と向き合う気持ちを忘れなければ、きっと温かく心に沁みる言葉を紡ぐことができると思います。
格好をつけて自分をよく見せようと言う思えば思うほど、そんな言葉とはかけ離れていきます。
心に染みる言葉をかけてもらった時のジワッと温かい心のまま、素直に言葉を紡いでいけば良いと思います。

言葉は両刃の剣です。
温かい心のままに発する言葉は、温かく人の心に届きます。
剣のように鋭い言葉は、鋭く人の心に届きます。
どんな時も温かい気持ちで、誰かの心に沁みる言葉を紡ぎ出せるといいですね。

office ヒロセは、お会いする方々と温かく素直な気持ちで、しっかり向き合っていきます。

思いついたらやっちゃおう!

都クリニック待合室講演会 お!口は健康のバロメータ

「思いついたらやっちゃおう!」
『良いことを思いついた、きっと楽しいに違いない!
準備はちょっと大変だけど、笑顔があふれるに違いない!
そう感じるなら、動き出しちゃおう!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「これって、絶対楽しい!きっと、笑顔でいっぱいになる。」と思いついた時、どうしますか?
「準備が大変だし…」とか「楽しいと思うのは自分だけかも…」なんて諦めちゃうのはもったいないです。
だって、せっかく楽しいと思うことを思いついたのです。
実現に向けて動いちゃいましょう!

一人では大変だ、と思うのなら、誰かに声をかけて、一緒に動けば良いのです。
一人よりは二人、二人よりは三人といろいろな人が集まれば、それだけできることも増えていきます。
誰だって、不得意なことはあるのですから、得意なことを持ち寄って、始めちゃえば良いのです。

私が動く原動力は、正にソレです!
「これをやったら楽しいよね。」「これなら、笑顔があふれるよね。」と思ったことを形にしようと動くのです。
コンサートの企画はもちろん、いろいろなミニ講座も、自分が興味を持ったことを一緒に学べてら良いなぁ~と思うと、動いちゃうのです。ww

確かに、準備をするのは、大変なこともあります。
それでも、「こんなことをやりたいのだけれど…」と口に出してみると、案外、「ソレいいね。」と一緒に動いてくれる人が見つかるものです。
せっかくのアイデアは、ぜひ、形にしましょう。

もし、自分ではなかなか思いつかないと思うのであれば、誰かと一緒に動いてみれば良いのです。
無理をすることはありませんが、自分自身も楽しみながら動けると感じるアイデアを聞いたのなら、一緒に動いでみてください。
一歩踏み出すと、周りが少し違って見えてきます。
そうすると、「いいこと思いついた!」と感じることも生まれてきます。

「絶対楽しい!」と思いついたのなら、やっちゃいましょう!
「これは楽しそう!」と思ったら、協力しちゃいましょう!
楽しいアイデアで笑顔いっぱいにできると良いですね。

office ヒロセは、楽しく笑顔があふれる企画を提案していきます。

p.s.
笑顔を想像しながら、「ハーティーコーラス」を作りました。
※ ハーティーコーラスとは、手話をベースに、身振りも交えて、自分の感じた歌詞の意味を表現する歌唱法。

オリジナル曲 『ずっと ありがとう』をハーティーコーラスで歌いました。
お楽しみください。
https://youtu.be/GEfyOM5ta6I

笑顔が力になる!

bistoro sousou ランチコンサートにて

撮影者 中野耕司

「笑顔が力になる!」
『あなたが笑顔になると、嬉しくて、私も笑顔になる。
私が笑顔になると、きっと、あなたも嬉しくて、笑顔になる。
笑顔を見ていると、力が湧いてくる。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
笑顔って不思議です。
誰かの笑顔を見ると、笑顔が伝わってきて、自分も笑顔になれます。
特別、良いことがあったわけでもないのに、なんだか、つられて笑顔になってしまうのですよね。ww

「鶏が先か卵が先か」の議論ではありませんが、楽しければ笑顔になるし、笑顔を作れば楽しい気分になっていきます。
気分だけでなく、笑顔になると声も明るくなることを知っていますか?
明るい声を出したいのなら、笑顔で声を出せば良いのです。
ですから、講座やレッスンの時には、「笑顔を忘れないで、明るい声で」とよく言っています。

レッスンや講座が始まったばかりの時間は、緊張していて表情が硬いので、声の出方も悪いし、音色もとても暗いものになります。
緊張をほぐしながら「笑顔ですよ」と声をかけると、途端に笑顔になり明るい声が出るようになります。
明るい声を出せば、自然な笑顔に包まれることになります。

実は、皆さんが、楽しそうにニコニコと笑顔で声を出している姿が、私をさらに笑顔にしてくれます。
その私の笑顔がまた皆さんの笑顔を…と、どんどん笑顔が広がっていくのです。
そんな風に、毎日、広がる笑顔の中で過ごせると良いですね。

とは言うものの、楽しいことだけではなく、時には辛いことや悲しいこともあります。
そんな時のために、早く笑顔になれる方法を考えると良いと思います。
例えば、大きな声で歌うとか楽しいビデオ見るとか、運動するとか…

これは…オススメできるかどうかは分かりませんが…
私の場合は、逆療法とでもいいましょうか、一旦泣いてみるのです。
辛い、悲しい気持ちにどっぷり浸って、わんわん泣くのです。
そうすると、だんだん「泣いていても仕方がないか」という気持ちになって、スッと笑顔が戻ってきます。
笑顔を作ろうとするより、逆療法の方が早く笑顔になれるかもしれません。
いずれにしても、いつも素敵な笑顔でいられると良いですね。

笑顔は、前に進む力になります。
笑顔を見せ合いながら、楽しく豊かに進んでいけると良いですね。

office ヒロセは、笑顔の輪を広げられるよう、努力していきます。

可能性を信じよう!

コンサート前にはっせーの背術を受ける

撮影者 中野耕司

「可能性を信じよう!」
『やる前から「できない!」って言わない方が良い。
明日には、できるかもしれないし、得意になるかもしれない。
やってみたら、自分が思うより、できるかもしれない。
自分の可能性を信じれば良い。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「これは苦手だからできない。」「やったことがないからできない。」と言う言葉を口にしていませんか。
苦手な事でも、やったことがない事でも、「できない」と言わない方が良いのです。
なぜかと言えば、「できない」と言った瞬間に、脳ができなくても良いと思い込んでしまうからです。

やってみたら、案外できるのかもしれません。
やってみたら、案の定できないのかもしれません。
できたのなら「やったー!こんなこともできる!」と喜べば良いですし、できなかったら、「やっぱりできなかった」と思うだけのことですから…
とりあえず自分の可能性を信じてやってみれば良いと思います。

レッスンをしていても「できない」と言う言葉を耳にします。
でも、本当にできていない人は、ほとんどいらっしゃいません。
自分で勝手に、できていないと思い込んでしまっているのです。
確かに、それで充分ですと言う完成度では無いのかもしれませんが、できていないなんて事はほとんどないのです。

まずは、自分の可能性を自分で潰すことだけはやめた方が良いのです。
声の出し方で言えば、レッスンをしていくうちに、知らない間にハリのある通る声が出来上がっていきます。
その変化は自分ではなかなか分かりにくいのですが、1ヵ月、3カ月、半年、1年と繰り返し練習しているうちに、「あれできるようになっている」と気づくことも多いのです。
できないと言っていた人が、ニコニコと大きな声でお話をしたり、歌えるようになっているのです。
自分の可能性を潰すように「できない、だからやらない。」と決めてしまっては、その結果は得られません。

どんなことでも、自分が興味を持ったことであれば、まずはやってみれば良いのです。
恥ずかしがらずに挑戦するその気持ちを持ち続けることが大切です。
誰にだっていろんな可能性があります。
その可能性を一番信じていないのは自分ではありませんか?
自分の可能性を信じて一つ一つ前に進んでいけるといいですね。

office ヒロセは、初めからできないと決めつけず、挑戦し続けることを心がけています。

身についたことは忘れない!

木之下城伝承館・堀部邸で水をまく

「身についたことは、忘れない!」
『「あ!」と思い出す瞬間がある。
思い出したということは、体の中に覚えているということ。
体が覚えている、身についたことは、忘れない!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
何かのやり方がわからない時、「あ!」と方法を思い出すことはありませんか。
それは、頭の隅っこや体が覚えていることを、瞬時に思い出しているのです。
普段は忘れてしまっていることでも、必要な時に思い出せるのですから、人間てすごいなぁと思います。

身近なことで言えば、自転車の乗り方を覚えると、一生忘れないですよね。
どんなにブランクがあったとしても、少し練習すれば、すぐに乗りこなせます。
体が覚える、身につくことは、本当に凄いことだと思います。
大工さんや料理人さんの知識や技術も、「使わなければ腕が落ちる」ということがあったとしても、方法を全て忘れてしまうという事はないのです。

自分の学んだこと、身についた事は忘れないのですから、できるだけ多くのことを身に付ければ良いのです。
一度にたくさんのこと身に付けるのはむずかしいですから、少しずつ知識や技術を増やすことで、自分の中の引き出しを増やせば良いのです。

そう心がけることで、楽しく豊かな人生を送れます。
すべてのことでプロになるのは無理ですから、広く浅くいろいろなことを知り、会話の幅を広げ、さらに自分の世界を広げれば良いのです。

例えば、私は、ゴルフの経験はありませんが、ゴルフの用語は多少知っています。
知っている用語をキッカケにしてお話しを伺い、そのお話の中から、また、新しいことを知っていくのです。
知っていることが増えれば、分かることも増え、会話も楽しくなり、さらに楽しく人生を送れると思います。

自分が身に付けた知識や技術は、誰にも奪われる事はありません。
出来る限り多くのことを身に付け、豊かな人生を送れると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、知識や技術を身に付け、豊かな人生を送れるよう努力しています。

創り上げる楽しさ!

come to ku音楽会にて

「創り上げる楽しさ!」
『お互いの感覚で表現してみる。
ズレを感じたら、修正する。
ピタッと合えばステキ!
合わなければ、また修正…
誰かと創り上げていく、この時間が楽しい!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
感覚は人それぞれです。
同じものを見ても、聴いても同じように感じるわけではありません。
だから、共同で何かを創り上げる時、それぞれの感覚が融合して素敵なものは創り上げられるのです。
でも、そこに統一感がなければバラバラなものを寄せ集めただけのものになってしまいます。

一人一人の感覚を大切にしながら、少しずつ修正をかけて、一つのものを創り上げていくのは、大変だけれどとても楽しいことです。
創り上げるというと、なんだか特別で難しいことのように感じると思いますが…

例えば、3人でお料理を作っていることを想像してみてください。
同じお料理でも、各家庭によって、味付けは千差万別です。
味見をして、なんだか違うと感じても、足したいスパイスや調味料は、同じだとは限りません。
入れたいものを全部入れてしまっては、お料理が台無しになってしまいます。
そんな時は、どれが一番合うかなと調整しながら仕上げをすると思います。

出来上がった時、ある人にとってはいつもの味、他の人にとっては、新しい味になるもしれないし、3人にとって新しい味になるかもしれません。
いずれにしても美味しいお料理ができることには変わりはないのですから、いろいろと相談しながら味を整えていくのは楽しい時間になると思います。

私が、「共同でものを創り上げる」と考える時、頭に浮かぶのはオリジナルの曲を創る時のことです。
例えば、ギターの伴奏で歌いたいと思ったら、まず、私が作った詞とメロディーをギターの人に聞いてもらいます。
するとギターの人は、自分の感覚で伴奏を考えてくれます。

最初は、歌ってみるだけで、どんな意味なのか、どんな気持ちで作ったのかという事は一切話さないのです。
不思議なもので大体の曲の感じは伝わるのですが、細かいニュアンスまではやはり伝わりません。
そこで、この言葉にはこんな意味を込めた、ここは違ったコードのほうが良いとか細かいことを調整するのです。
細かい感覚がピタッと合うまで調整していくのには、時間がかかる時もありますが、とっても楽しくて有意義な時間になります。

一人として同じ感覚の人はいないのですから、何かを創り上げる時は、うまく調整をかけて、お互いの気持ち良い点を探れると良いですね。

office ヒロセは、お互いの感覚の細かな調整をしっかりとするよう心がけています。

p.s.
創り上げる楽しい時間も感じていただきながら、広瀬まりのオリジナル曲をきいてみてください。
オリジナルアルバム 『祈ろう~Power of Song~』
シングル『十六夜』がダウンロードできます

CDの購入は、下記アドレスから
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