柔軟に取り入れよう!

美女三人?!

「柔軟に取り入れよう!」
『人は、自分の考えに固執してしまうことがある。
経験から得られる答えは正しいかもしれない。
それでも、柔軟に人の言葉に耳を傾けることを忘れないようにしよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人は、自分の経験や実績に裏打ちされた意見に固執してしまうことがあります。
それもとても大切だと思います。
自分の中に確立された物を大切にするという事ですから、それをきちんと発言するのも大切なことです。

それでも、他者を認めないような姿勢をとる事は避けた方が良いと思います。
「これはこういうものだ。」とか「これはこうでなければいけない。」といった伝え方では、聞く方も心を開いてはくれないと思います。
お互いがお互いの立場を尊重して、柔軟に話ができればより良い状態が作れるのです。
自分の考えに固執する事はほどほどにしておくと良いと思います。

よく耳にするのが、子育てに関することです。
祖母の世代のやり方、母親の世代のやり方が、現代の世の中ではそぐわないことも多くあると思います。
逆に、昔のやり方を伝えることで、より良い方法を思いつくかもしれません。
どちらが悪いとかどちらが正しいといった問題では無いのです。
と分かっていながら伝えるときに「これが正しいやり方。」「こうじゃなきゃいけないのよ。」と伝えてしまうと聞く耳を持ってもらえないのです。

そんな時は提案をすれば良いのです。
「私はこんな風にやってきた。」と伝えて、あとは、聞く側の判断はまかせればいいのです。
世代間のギャップは絶対にあるのですから、そこを踏まえて伝えることでお互いの立場を尊重し、お互いの心の余裕を生むと思います。

最近、若い世代の人たちと話していると、感覚の違いに感心することがあります。
ほんの些細なことでも、感じ方考え方が違うということに気がつけば、その意見をまずは聞いてみようという気になると思います。
聞いた上で、自分の考え方感じ方を伝えればいいのです。
お互いの違いを確認することで、お互いが学び合えるのです。

誰でも、自分の考えていることは正しいと思いたいのは当たり前のことです。
自分と違う考えを聞いたときに、「私の考えは間違っているのでしょ!」とか「ものを知らない私が悪いんでしょ!」と言ってしまうとそれで会話が止まってしまいます。
それでは学び合うチャンスを逃してしまいます。

自分の考えも相手の考えも尊重し、学び合うチャンスを逃さずにいられるといいですね。

office ヒロセは、お互いに言いたい事ははっきり伝え、尊重し合って、より良い方法を導けるように心がけています。
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