感情に振り回される?!

ふくれっ面

撮影者 中野耕司

「感情に振り回される?!」
『感情が豊かなことはとても素敵なこと。
泣いたり、笑ったり、叫んでみたり…
でも、感情に浸りすぎて、振り回されないように…』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
感情が豊かなことは、とても素敵なことです。
泣いたり、笑ったり、時には叫んで、感情を表すことは、とても大切です。
感情の起伏があるということは、心が健康に動いているということなのです。
心が疲れてしまったり、風邪をひいてしまうと感情の起伏はなくなってしまいます。そうならないように、自分の感情は大切にすれば良いと思います。

ただ、感情に浸りすぎて、それに振り回され、問題の解決もできなくなるのは、ちょっと違うと思います。
感情が一気に高まって、泣いたり、怒ったり、笑ったりする事はあると思います。
そのピークが過ぎたら、少し冷静にその感情を見つめる必要があります。
どうしてその感情に至ったのか、ということを考える余裕を持つと良いのです。
とは言うものの、感情ですから、そんなに簡単に冷静になれませんよね。ww

以前の私は、本当に感情に振り回されていました。
特に、悲しい感情にとらわれてしまうと、その感情に浸りすぎて、悲劇のヒロインのようになってしまっていたようです。
自分では、そんなふうに思っていなかったのですが、友達に「ほら、また、まりっぺ劇場になっているよ」と、注意されるほど、悲しくてかわいそうな私を演じているように見えていたようです。

その時の私は…悲しい感情に浸って、「あーでもないこーでもない」と様々に思いをめぐらせ、悲しみの感情を煽り、また悲しさに浸ることを繰り返していたように思います。
悲しみの感情の中に浸る事で、自分を落ち着けていただけだったのかもしれません。
「私は悲しいのよ。」と、全身でアピールして、本当の解決しなければいけない問題点を見ないようにしていたのかもしれません。

最近は、自分の中で感情を煽らないように、少し冷静に考えるようになりました。
原因があって解決できる感情の動きであれば解決策を考え、自分ではどうしようもないことであれば、相談する相手を考えるようにしています。
そうすることで、少し感情と離れることができ、振り回されることが少なくなりました。

感情に振り回されると、問題の解決も遅くなってしまいます。
豊かに動く感情を大切にしながら、そこに浸りすぎることなく、様々なことに向き合えると良いですね。

office ヒロセは、豊かな感情表現を大切にしながら、それに浸りすぎないように心がけています。
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