会話の方法はいろいろある!



「会話の方法はいろいろある!」
『会話をする方法は、言葉だけに限らない。
目で話す、手で話す、音で話す…
心を伝え合う方法はいろいろある。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
会話をするというと、言葉でのコミュニケーションを思い浮かべると思います。
話し言葉や文字は、自分の言いたいことを伝えるには、とても便利です。
話し言葉や文字以外にも、目で合図を送り合う、アイコンタクトや手の動きで意思を伝える手話、といった伝え方もあります。

それに、音でも会話ができるのです。
トーキングドラム、アルペンホルンも通信手段として使われれていたし、モールス信号も音の長さの組み合わせで、通信をしています。
こんな風に考えていくと、会話の方法はいろいろありますね。

実は、音楽でも会話ができるのです。
もちろん「今日はこんなことがあってね…」と細かい話ができるわけではありません。
即興演奏では「このメロディーにどう応える?」「こんな感じかな?」「それなら次はこんな響きはどう?」なんて思いながら、音を奏で合っているのです。
目と身体もしっかり使って、タイミングをはかったりもしています。
これは、音楽をやっている人達の楽しいコミュニケーションですが、例えば、家族だけにわかるサインや言葉、好きな人との秘密のコミュニケーションがあると楽しくなります。

ドリカムさんの「未来予想図Ⅱ」に歌われている、「ブレーキランプ5回点滅、アイシテルのサイン」なんてロマンチックですよねー。
ロマンチックではありませんが、我が家では、魚のことを「アンニャ」と呼んでいた時期があります。
これは、息子が言葉を覚えたての時に魚のことを「アンニャ」と言ったことが始まりなのですが、その言葉を聞くたびに、ホッとするような優しい気持ちになり、家族の温かさを感じていました。

時と場合によりますが、会話を楽しみながら、心を伝え合えると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、心を伝え合う方法を楽しみながら模索しています。
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