思い出を味わい合う!

えびすやにて

「思い出を味わい合う…」
『とても小さな思い出だけど、一緒に味わえる人がいる。
とても小さな思い出だけど、心がホンワカ温かくなる。
小さいけれど、大きな大きな温かさ。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
自分のことをずっと知っていてくれる人がいるのは、とても幸せなことだと思います。
どんなに小さな思い出でも、一緒に味わうことができれば、心がホンワカ温かくなってきます。

思い出は、時に恥ずかしかったりもしますが、自分の懐かしい過去として捉えれば、笑い話になります。
恥ずかしさより、その思い出を共有できたことを喜べば良いのです。
少し離れていた家族と、懐かしい想い出話に花を咲かせるのも素敵な時間です。
一つの想い出話でも、微妙に食い違っていたり、同じタイミングで同じことを言い合ったり…その時間がまた、新しい思い出になっていきます。

先日、子供が小さい時によく行っていたうどん屋さんに、久しぶりに家族で行きました。
お店のご主人も奥さんも、うちの家族をよくご存知で、あちらの家族のこともよく知っているので、「子供さん達は元気?」「二人目のお孫さん、おめでとう」と近況から「小さい時は小麦が食べられなかったよね」「あんかけ?いつもそうだったものね」と昔のことも話していました。

すると息子が、「うどんは、ここが一番美味しい!」「家族以外で、僕のことをずっと知っていてくれるのは、おじちゃんとおばちゃんしかいないから、いろいろ話せて嬉しい!」と言ったのです。
その言葉で、思い出を一緒に味わい合える人がいることが、こんなに嬉しく幸せなものだと、改めて、幸せを噛みしめました。
お店の奥さんも同じように感じていたのか、涙ぐみながら、思い出の時間を感じてくださったようでした。
息子の言葉をきっかけに、みんなの心がホンワカ温かくなりました。

思い出は、自分の胸の中にあるもので、一人でそれを大切にしていくのも良いですが、時には、思い出を一緒に味わい合える人と会ってみるのも良いと思います。
そうすると、小さな思い出の大きな温かさが、心に広がっていくと思います。

その温かさを胸に、また、歩き出して、次の思い出が作れると良いですね。

office ヒロセは、思い出を大切にして、温かい心で歩いていけるよう心がけています。
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