創り上げる楽しさ!

come to ku音楽会にて

「創り上げる楽しさ!」
『お互いの感覚で表現してみる。
ズレを感じたら、修正する。
ピタッと合えばステキ!
合わなければ、また修正…
誰かと創り上げていく、この時間が楽しい!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
感覚は人それぞれです。
同じものを見ても、聴いても同じように感じるわけではありません。
だから、共同で何かを創り上げる時、それぞれの感覚が融合して素敵なものは創り上げられるのです。
でも、そこに統一感がなければバラバラなものを寄せ集めただけのものになってしまいます。

一人一人の感覚を大切にしながら、少しずつ修正をかけて、一つのものを創り上げていくのは、大変だけれどとても楽しいことです。
創り上げるというと、なんだか特別で難しいことのように感じると思いますが…

例えば、3人でお料理を作っていることを想像してみてください。
同じお料理でも、各家庭によって、味付けは千差万別です。
味見をして、なんだか違うと感じても、足したいスパイスや調味料は、同じだとは限りません。
入れたいものを全部入れてしまっては、お料理が台無しになってしまいます。
そんな時は、どれが一番合うかなと調整しながら仕上げをすると思います。

出来上がった時、ある人にとってはいつもの味、他の人にとっては、新しい味になるもしれないし、3人にとって新しい味になるかもしれません。
いずれにしても美味しいお料理ができることには変わりはないのですから、いろいろと相談しながら味を整えていくのは楽しい時間になると思います。

私が、「共同でものを創り上げる」と考える時、頭に浮かぶのはオリジナルの曲を創る時のことです。
例えば、ギターの伴奏で歌いたいと思ったら、まず、私が作った詞とメロディーをギターの人に聞いてもらいます。
するとギターの人は、自分の感覚で伴奏を考えてくれます。

最初は、歌ってみるだけで、どんな意味なのか、どんな気持ちで作ったのかという事は一切話さないのです。
不思議なもので大体の曲の感じは伝わるのですが、細かいニュアンスまではやはり伝わりません。
そこで、この言葉にはこんな意味を込めた、ここは違ったコードのほうが良いとか細かいことを調整するのです。
細かい感覚がピタッと合うまで調整していくのには、時間がかかる時もありますが、とっても楽しくて有意義な時間になります。

一人として同じ感覚の人はいないのですから、何かを創り上げる時は、うまく調整をかけて、お互いの気持ち良い点を探れると良いですね。

office ヒロセは、お互いの感覚の細かな調整をしっかりとするよう心がけています。

p.s.
創り上げる楽しい時間も感じていただきながら、広瀬まりのオリジナル曲をきいてみてください。
オリジナルアルバム 『祈ろう~Power of Song~』
シングル『十六夜』がダウンロードできます

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