可能性を信じよう!

コンサート前にはっせーの背術を受ける

撮影者 中野耕司

「可能性を信じよう!」
『やる前から「できない!」って言わない方が良い。
明日には、できるかもしれないし、得意になるかもしれない。
やってみたら、自分が思うより、できるかもしれない。
自分の可能性を信じれば良い。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「これは苦手だからできない。」「やったことがないからできない。」と言う言葉を口にしていませんか。
苦手な事でも、やったことがない事でも、「できない」と言わない方が良いのです。
なぜかと言えば、「できない」と言った瞬間に、脳ができなくても良いと思い込んでしまうからです。

やってみたら、案外できるのかもしれません。
やってみたら、案の定できないのかもしれません。
できたのなら「やったー!こんなこともできる!」と喜べば良いですし、できなかったら、「やっぱりできなかった」と思うだけのことですから…
とりあえず自分の可能性を信じてやってみれば良いと思います。

レッスンをしていても「できない」と言う言葉を耳にします。
でも、本当にできていない人は、ほとんどいらっしゃいません。
自分で勝手に、できていないと思い込んでしまっているのです。
確かに、それで充分ですと言う完成度では無いのかもしれませんが、できていないなんて事はほとんどないのです。

まずは、自分の可能性を自分で潰すことだけはやめた方が良いのです。
声の出し方で言えば、レッスンをしていくうちに、知らない間にハリのある通る声が出来上がっていきます。
その変化は自分ではなかなか分かりにくいのですが、1ヵ月、3カ月、半年、1年と繰り返し練習しているうちに、「あれできるようになっている」と気づくことも多いのです。
できないと言っていた人が、ニコニコと大きな声でお話をしたり、歌えるようになっているのです。
自分の可能性を潰すように「できない、だからやらない。」と決めてしまっては、その結果は得られません。

どんなことでも、自分が興味を持ったことであれば、まずはやってみれば良いのです。
恥ずかしがらずに挑戦するその気持ちを持ち続けることが大切です。
誰にだっていろんな可能性があります。
その可能性を一番信じていないのは自分ではありませんか?
自分の可能性を信じて一つ一つ前に進んでいけるといいですね。

office ヒロセは、初めからできないと決めつけず、挑戦し続けることを心がけています。
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