スイッチがオンになったらGO!

bistoro sousou ランチコンサートにて

撮影者 中野耕司

「スイッチがオンになったらGO!」
『人には、それぞれ何かのスイッチが付いている。
スイッチに気付かなければ、オフの状態が続く。
スイッチがオンになるキッカケは、思わぬところからやってくる。
さあ、スイッチがオンになったら、迷わずGO!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人にはそれぞれ何かのスイッチが付いていて、「あ!今スイッチが入った」と感じることがあります。
夢に向かう強い気持ちのスイッチだったり、何かを手に入れようとする行動のスイッチだったり…様々なスイッチがあります。

どんな機械も電化製品も、スイッチの入れ方が分からなければ、動かすことができないのと同じように、人のスイッチもオンにしなければ力を発揮することができません。
どんなスイッチがあるのかは、本人も気づいていないことが多いのですが、何かをきっかけに急にスイッチがオンになることがあります。

スイッチがオンになるきっかけは、追い込まれた状態になった時が多いのかもしれません。
例えば、夏休みの宿題をギリギリになって一生懸命やったり、誰かに言われた一言に悔しくて必死になって取り組んだり、切磋琢磨している相手に負けて努力を始めたり…
切羽詰まった状態は、スイッチが入りやすいくなります。
スイッチがオンになったら、そこからが踏ん張りどころです。
オンになった自分の力を信じて思いっきり進んでいけばよいのです。

私は、中学生の時に、ある一言がきっかけで、スイッチがオンになる経験をしました。
中学生の時は器楽クラブに所属していて、既成の楽譜で演奏していました。
ある時、当時流行っていた歌謡曲を演奏したいと思い、友達と楽器屋さんに楽譜を探しに行きました。
でも、曲が新しすぎて、まだ楽譜が出版されていませんでした。

どうしようかと友達と悩んでいると、楽器店のおじさんが「諦めたほうがいいよ。中学生に、楽譜を作るのは無理だから。」と言われました。
友達と「やってもいないのに、どうしてできないって言うのかな。」と腹立たしい気持ちになり、「自分たちで、音を拾います。」と言い残して店を出ました。

勢いで口走ったものの、それまで、採譜をしたことなどありませんでしたし、できる自信も全くありませんでした。
それでも、「採譜する!」スイッチがオンになっていたので、友達が音を拾い、私が楽譜を書いて、やりたかった曲を聞き取り、楽譜を作りました。
楽な作業ではありませんでしたが、それができたことで、「できないと思って諦めなくてよかった。無理だと言われてもできることがあるんだ。」と実感しました。

何のスイッチが、いつオンになるかは分かりませんが、スイッチがオンになったら、自分を信じて動き出せば良いのです。
きっと、貴重で素敵な経験をすることができます。

office ヒロセは、スイッチがオンになる経験を大切に、迷わず動き出します。
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