2019年10月

カラオケの弊害?

若草学園コンサート

撮影者 加藤貫一

「カラオケの弊害?!」
『カラオケは、楽しい!
気持ち良く歌えたら、もっと楽しい!
基本をおさえたら、もっと上手くなる。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
あなたは、カラオケを楽しんでいますか。
楽しんでいる人も、歌は苦手と言われる人もあると思いますが、カラオケは、その人なりの楽しみ方ができれば良いのです。

ただ、レッスンをしていて感じるのですが、カラオケで、練習している人に有りがちな癖というか弊害があるのです。
1つは、マイクの持ち方です。
格好良く見せるためなのでしょうか、マイクのヘッドを持って歌う人がいらっしゃいます。
確かに、格好良く見えますが、集音という観点からだとNGです。
音がこもったり、ハウる(キーンという耳障りな音)の原因にもなります。
しっかり自分の声をマイクに乗せたいのなら、マイクのヘッドを持つことはお勧めしません。

もう一つは、カラオケボックスの画面のガイドメロディー表示(ガイドメロディーバー)の見方です。
メロディーをきちんと覚えていない曲は、ガイドメロディーを聞いたり、ガイドメロディーバーを目安に練習する人も多いと思います。
ガイドメロディーを聴きながら覚えることは良いのですが、ガイドメロディーバーを頼りに歌おうとする時は、注意が必要です。

ガイドメロディーバーは画面の上の方に表示されます。
それを見るために、視線を上げようと顎が上がります。
この姿勢が、高音を出すには最も不向きな姿勢なのです。
顎を上げた姿勢で、いくら頑張っても苦しいだけで、伸びのある声はなかなか出せないのです。

そして、メロディーばかりを追って歌っていては、伝えたい歌詞の内容が、疎かになってしまうこともあります。
「そんなちょっとしたこと、関係ない」と思うかもしれませんが、より気持ちよく楽しく歌うために、少し基本を知ることも良いと思います。

私のYouTubeチャンネル『marippetv』では、歌うことの基本を1分程度の動画で紹介しています。

番組登録していただけると、張り合いになります!!
※marippetv登録
http://bit.ly/2zrQPR7


「広瀬まり のべっぴんヴォイスLesson」「まりーの1分間Lesson」を参考にして、歌が上手くなるのヒントに出会ってください。

どんなことでも、基本を知っていると悩んだ時に答えが出しやすくなります。
基本を知る気持ちを忘れずに、楽しめると良いですね。

office ヒロセは、基本を忘れず、様々のことに取り組んでいます。

工夫するって素敵!

手作りのオーガンジーのお花

「工夫するって素敵!」
『何かが足りない時、代わりの物がないかと工夫する。
想定外のことが起こった時、対応しようと工夫する。
工夫が出来るって素敵だね。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「準備万端!さあ、始めよう!」と意気込んで取り掛かったのに、途中で
足りない物があると気づいたり、想定外のことが起こることがあります。
「今から調達するのは難しい、どうしよう。」「こんな事が起こるなんて…」と頭を悩ませて、なんとかしようと工夫を始めます。

代用できるものはないか、対処するには何が必要か考えて、今あるもの、今できる事で工夫して乗り越えると思います。
諦める事なく工夫をすることは、本当に素晴らしい事です。
人それぞれ、工夫の仕方には特徴があって、それは、年代によっても様々だなぁと思います。

実は、先日来、それを感じているのです。
私の若いお友達が、近々結婚式を挙げます。
その準備をする姿を見ていて、感心することがたくさんありました。
当たり前ですが、予算には限りがあるので、自分たちでできることはやると考えて動き、その中で、工夫をして、より素敵な空間を演出できるように考えているようでした。

私自身が考える工夫と言うと、やっぱりアナログで、手作りでパーツを揃えて、と考えがちなのですが、彼女たちは、本当に上手にSNSを利用して準備をしていたのです。

こだわって、手作りをしている所は、本当に緻密に作り上げていくのです。
でも、「これは綺麗な物が安く手に入る」という情報をしっかり分かっていて、検索をして本当に素敵なものを安く入手しているのです。
私のネットに関する知識が足りないだけなのかもしれませんが、こんな工夫の仕方があることを素敵だなと思いました。

工夫の仕方に良し悪しはありませんが、それぞれの時代に合った工夫の仕方というのがあることに気がつかされました。
手をかけるべきところは手をかけ、気に入ったものが簡単に入手できるのならば、それを利用するという考え方は、今も昔も変わらないと思います。
私があまりした事のなかった工夫を、楽しそうにしている姿を見せてくれた若いお友達に感謝です。

いずれにしても、諦めずに工夫をするのは素敵なことです。
どんな時も、最善の工夫をして、素敵な時間を過ごせるといいですね。

office ヒロセは、工夫をする努力と新しい情報を得る努力を忘れずに進んでいきます。

刺激を受けよう!

べっぴんヴォイスコンサート

「刺激を受けよう!」
「いろいろなことから刺激を受ける。
心のアンテナを高く揚げて、
見てみよう、聞いてみよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
何かを見たり聞いたりする時は、少し心のアンテナを高く揚げて、様々な刺激を感じられると良いと思います。
「これは知っている」「これは見たことがある」と初めから心にバリアを張るのではなく、
「どうなっているんだろう」「これは何だろう」とワクワクする気持ちでいろいろなものを見たり聞いたりすることが大切です。

「知っている」と思っていることでも、全く違う切り口で紹介されることがあります。
したり顔で「これも知っていた」などと見栄を張ることなく、新しい切り口を知ったと素直に受け止めれば良いのです。
「知らないことが恥ずかしい」のではなく、「知らないことを知らないと言えない」ことのほうがずっと恥ずかしいことです。
新しいことを知ったら、素直に感動し喜び、それを刺激として次に動く活力にすれば良いのです。

先日、金継ぎの作品展を見に行ってきました。
金継ぎというのは、陶磁器の割れ、欠け、ヒビ等を漆で接着し金属粉で装飾する日本の伝統的な修復技法です。

私が見た事のある金継ぎは、お茶碗などに金色の線が入っていて、割れたものを修復したのだなぁと感じるものばかりでした。
ところが、その作品展に展示してあったものは、接着した所を龍の形に装飾したり、接着した所の雰囲気を生かしで、他のところに絵を書き足したり、全く違うイメージのものを接着したりと、自由な発想で創作されていたのです。
その美しさもさることながら、修復する技術が芸術になっていることに驚きました。

金継ぎは、伝統の修復技法だと思っていたので、いかに美しく修復することができるか、ということを突き詰めているものだと思っていました。
作品を拝見することで、新しい刺激を受け、改めて自由に発想することの大切さを教えていただきました。
金継ぎは知っている、見たことがあると思い込まずに出かけて行って、本当に良かったと思いました。

いろいろなことを見聞きして、様々な刺激を受け、活力を得られるといいですね。

office ヒロセは、知っていると自分勝手に決めずに、色々な事から刺激を受けるよう心がけています。

日常に感謝!

若草学園コンサートより

撮影者 加藤貫一

「日常に感謝!」
『ハレの日が、晴れがましく思えるのは、
日常であるケの日があるから。
なんて事のない日常があることに感謝!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
何気ない日常は、なんとなくつまらなく感じることがあります。
「何か楽しいことがないかな」「素敵なことが起こらないかな」と考えることもあると思います。

でも、それは日常が、平凡でも穏やかに過ぎているということの証です。
日常が、激動続きで、いろいろなことが続けざまに起こっていたら、きっと、疲弊してしまいます。
日常の穏やかな「ケの日」があるから、非日常の晴れがましい日、「ハレの日」を楽しむことができるのです。

例えば、人生最大のハレの日とも言える結婚式!
当然、その日に向かいながら、日常は続きます。
その中で、ウキウキする気持ちで準備をする、もしかすると、少し寂しい気持ちなったり、意見が合わなくてパートナーと喧嘩をしたりするかもしれません。
でも、ベースにある日常は穏やかに過ぎているのです。
この穏やかな日常があればこそ、準備も楽しいし、晴れの日が待ち遠しくもなるのです。

例えば、風邪をひいて熱が出てしまった、そんな日は、日常ではありませんよね。
熱が出なければ、遊びに行けたとか、大事な会議の日なのに出席できないあるいは、重い体を引きずるようにして出かけなければいけない、なんてことになります。
そんな時は、何もない穏やかな日常をありがたいと感じます。

人は、常にあるものは、ついついぞんざいに扱ってしまうものです。
失ってから気づく、失くしてからありがたさが分かる、と言います。
時には何もない穏やかな日常に感謝して、その時間をゆっくり楽しむ事ができると良いと思います。

私は、イベントという形で、非日常を演出しています。
準備することも、当日動くこともとても楽しく幸せだと思っています。
イベントが出来ることを、当たり前とせず、企画する時の楽しさや、当日、お客様にお会い出来ることへの喜びを忘れないようにしています。

それは、どんなお仕事でも同じだと思います。
仕事としては、毎日同じようなことの繰り返しかもしれませんが、出会う人々とは一期一会なのですから、その時々で、しっかりその時間を味わうことができると良いと思います。

日常に感謝をして、特別なハレの日をうんと楽しめるといいですね。

office ヒロセは、イベントという非日常を素敵に演出できるよう努力しています。

本末転倒に気をつけて

若草学園コンサートにて

撮影者 加藤貫一

「本末転倒に気をつけて」
『一つのことに気を取られ過ぎると、大切なことを見失う。
一つ一つも大切だけど、本末転倒にならないようにしよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
いつもの仕事に取り掛かる時、自分なりの手順があると思います。
手順と言うほど大袈裟なものじゃなくても、例えば、道具を置く位置や持ち物のチェックの順番、もちろん、身体を動かすための準備など、自分なりのやり方があると思います。
それは、仕事を丁寧にきちんとするために大切なことです。
手順をふむことで、落ち着いて、いつも通り、平常心で動けるのだと思います。

ところが、「自分の状態がいつもと違う!」と気を取られすぎると、肝心で大切な手順が狂ってしまいます。
「なぜだろう。どうしてだろう。」と考えて込んでしまうことで、バタバタと手順も状態も崩れて焦ってしまいます。

焦りが出てくると、冷静な判断ができなくなります。
一呼吸おいて、もう一度確認をし直すか、あるいは、誰かに見てもらうのも良いと思います。
いつも一緒に動いている仲間であれば、相談もしやすいと思います。

私も、歌う前には声を出すための手順というか動きを決めています。
先日のコンサートのリハーサルの時、声が思うように出せない、安定しないと感じて、不安と焦りが大きくなってしまいました。
冷静に考えれば、問題は、呼吸の仕方だとわかるのに、声を出すこと、声帯を鳴らすことだけに気をとられてしまい、基本的な体の使い方に関わる動きの再確認を怠ってしまっていたのです。

その結果、どんなに調整をしても、なかなかうまく声が出せない、焦れば焦るほど、自分の納得いく声が出なくなってしまいました。
そうなんです。
問題の枝葉の部分に気を取られすぎて、本当の問題点を見失っていたのです。
さいわい、パーソナルトレーナーに「いつものルーティンをしましたか」と聞かれて、やっと、落ち着いて、いつもの手順を確認できました。

人は焦ると、本来見えているはずのものが見えなくなってしまいます。
大切にしなければいけないことが、分からなくなってしまいます。
何が大切なのか、何をしようとしているのかをきちんと見つめて、 どんな時も本末転倒にならずしっかり進んでいけるといいですね。

office ヒロセは、自分のやるべきことをしっかりと見極め、焦ることなく動くよう、心がけています。

出会えるのは、奇跡

美味しいジューススタンドを見つけた

「出会えるのは奇跡です」
『大好きな人も大切。
顔も見たくないと思った人も大切。
出会えることが、奇跡的!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「もういや!顔も見たくない!」と思う相手はいますか?
「会いたいな、会えると良い良いなぁ~」と思う相手はいますか?
日々、いろいろな人に出会います。
一緒に遊んだり仕事をしたりする中で、だんだんと一人一人の考え方や行きたい方向ががわかってきます。

決してその人が悪いわけでもないのに、何となく気が合わないなぁとか、考え方が少し違うなと思う人も出てくると思います。
合わない人と、無理をして寄り添う事はないと思いますが、せっかく出会えたのですから、お互いに出会えて良かったと思えるものを探すのも良いと思います。  
出会えて、話が出来て、良くも悪くも感情が動くほどの関わりが持てたのですから、「いやだ!」と切り捨てるだけでは、残念な気がします。

実は、「もう、いや!」と思った人をよく見てみると、自分と似ている所を見つけられることが多いのです。
それも、自分自身が嫌だと思っている所を!
もしかすると、自分では気づいていないけれど、心の奥で嫌だと思っているところかもしれません。

以前、ある人に対して「どうして、こんなに迷うのかしら、サッと決めれば良いのに!そういう所が嫌だ!」とイライラしていたことがありました。
ある日、冷静にその状況を考えてみたら、その場にいる人に気を使ってなかなか決められない、この場の正解はなんなのかわからない、と思っているのではないかと気づいたのです。
それに気づいたら、私の中にも同じように「気を使いすぎて、正解がわからず決められない人」がいることにも気づいたのです。

自分の行動で、なんとなく「嫌だ」と思っていた「決められない自分」の原因を教えてもらった気がしました。
そうなると、「嫌だ」と思っていたその人に出会えたことも、大切な出会いの一つだと思えるようになりました。

誰かと出会えるのは、奇跡に近いのです。
どんな出会いも大切にして、進んでいけると良いですね。

office ヒロセは、出会いを大切にして、学びながら、より素敵に変化しながら進んで行きます。

変化のチャンス?

いいねをする広瀬まり

「変化のチャンス?!」
『思いがけないお誘いは、変化のチャンス。
少しの不安は、自分への期待。
恐れず進んで、ステップアップ!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
ある日突然、思いがけないお誘いを受ける時があります。
そんな時は、素敵な流れの始まりです。

特に仕事のお誘いは、自分が変化するチャンスなのです。
やったことのない仕事もちょっと頑張ったらできるかなと思うのであれば、挑戦しちゃいましょう。
それに挑戦することで、ステップアップができるのです。

やったことのない仕事ですから、当然、不安はあります。
以前、ある人が教えてくれました。
「不安は、自分に対する期待の表れ」だと。
全くできないと思っているのなら、不安になんてならないのです。
できると思っているけれど、確実じゃないから不安がやってくるのです。
不安に思うのなら、やってみるチャンスなのです。

以前、ある企業の記念式典の司会のお仕事をいただいた時、規模の大きさに気後して、お断りしようかとも思いました。
でも、規模の違いはあっても、式典の司会をしたことがないわけではない、きちんと打ち合わせをして臨めば、必ずできると自分を奮い立たせました。

ご来賓の方のお名前や企業名のチェック、細かい台本の手直しなど、出来る限りの準備と練習をして当日に臨みました。
どんなに準備をしても不安はありましたが、できる準備は全てしたのだと自分を信じて、司会台の前に立ちました。
結果は…案ずるより産むが易しの言葉通り、滞りなく終えることができました。

不安だからとお断りするのではなく、挑戦したことで、ステップアップできたと思っています。
逆に言えば、不安があったからこそ、準備をきちんとし練習ができたのだと思います。
経験があるから大丈夫だろうと安心しきって当日に臨んでいたら、うまくできなかったのかもしれません。

不安を感じる事は悪いことではありません。
不安を自分のモチベーションに変えて、変化のチャンスを逃さず、恐れずに前進できると良いですね。

office ヒロセは、不安は、自分への期待の表れと考え、恐れず進み、変化のチャンスを逃さないよう心がけています。

口に出して言おう!

犬山ちょこっと散策 堀部邸の前にて

「口に出して言おう!」
『大好きだよ~ いつもありがとう~
口に出してみよう。
言われて嬉しい言葉は、口に出してみよう。
口に出したら、気持ちが良いね。お互いに。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
誰かに言われたら嬉しい言葉は、積極的に口に出すと良いと思います。
嬉しさのおすそ分けです。
嬉しさのおすそ分で、相手が嬉しくなって、それがまた、自分の嬉しさになっていきます。
「大好きだよー」とか「いつもありがとう」なんてちょっと気恥ずかしいかもしれないけれど、口に出して伝えられたら、自分も気持ちが良いし、言われた方もとっても嬉しくなると思います。

先日、ある生徒さんが「先生の声ってなんだか不思議。心のスーッと入ってきて、心地良い。ついて行こうって思っちゃうんですよ。」と言ってくださいました。
少し照れ臭かったけれど、心がポッと温かくなって、すごく嬉しくなりました。
私も「あなたの声も可愛くて素敵ですよ。」と伝えました。
他愛のないやりとりですが、その間の空気までポッと温かくなりました。

こんな風に、少し気を使うような相手には、嬉しい言葉を口に出すことはできても、身近な人に対しては、なかなか難しいです。
照れる気持ちをグッと堪えて、身近な人にこそ「いつもありがとう」と口に出してみてください。
きっと、お互いに嬉しくなって、笑顔があふれます。

言葉は両刃の剣、使い方次第で人を喜ばせたり、傷つけたりもします。
だからこそ、心地よい言葉を選んで、楽しく嬉しくコミニケーションが取れると良いと思います。
もちろん、心を伴った言葉でなければ、相手には伝わりません
心のこもっていない上辺だけの言葉は、相手にもわかるものです。

格好つけるだけの、心のこもらない言葉は、人を傷つけてしまうことがあります。
心を込めることを忘れずに、嬉しい言葉をたくさん伝えて、嬉しい気持ちと笑顔が広げられると良いですね

office ヒロセは、言葉の選び方、伝え方に気をつけて、嬉しい気持ちを伝える努力をしています。

思い切って伝えよう

bistro sousou ランチコンサートにて

「思い切って伝えよう!」
『涙が出るほどの想い。
静かに湧き上がる情熱。
自分の中にそれを見つけたら、思い切って伝えよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
涙が出るほど伝えたい想いはありますか?
どんな小さな事でも、自分にとって大切なことであれば、静かに沸き上がる情熱とともに涙があふれ伝えたいと思うものだと思います。
そんな想いがあるのであれば、思い切って伝えればいいと思います。

思い切って伝えると言うと、好きな人に告白をするイメージかしら…
それも一つの伝えたい想いですが、恋愛の感情だけでなく、自分の考えていること、自分が進みたい道など、誰かに伝えたいと湧き上がってくる想いもあると思うのです。

私の場合は、歌いたい気持ちはいつも心の中にありますが、それが、ある瞬間、静かな情熱とともに涙となって溢れ、それと一緒に、自分が考えた「べっぴんヴォイスメソッド」で、一人一人が健康で豊かに生きる方法の一つの選択肢として、提案していきたいと思うのです。

声を出す事は、大部分の人にとってはとても簡単なことです。
だからこそ、それがうまくできなくなると自信をなくしてしまいます。
若い人は、カラオケに行ってうまく歌が歌えない、だからそこへはいけないと考えている人も多いようです。
歳を重ねた人は、この年だから声が出なくなっても仕方がないと考えている人が多いようです。
そんな人たちに伝えたいと思うのです。

正しい姿勢でしっかり呼吸をすれば声は出るのです。
方法論を知らないだけなのです。
声なんか簡単に出せると思っているから学ぼうとしないのです。

それだけではありません。
声は、プレゼンをしたり、接客をしたりする時にも使うものなのです。
人の第一印象は声で決まります。
ですから、響きの良い心地よい声が出せるようになるためには、方法論を学ぶ必要があると考えています。
そんな想いから、一人一人の素敵な声「べっぴんヴォイス」を見つけるお手伝いがしたいと考えています。

私は、静かな情熱を持って、この想いを伝えています。
自分の声に対して、涙が出るほどの悩みやコンプレックスを持っている人達に届けたいと思っています。

どんなことでも自分の心の底から沸き上がる想いは、しっかり伝えていけるといいですね。

office ヒロセは、涙が出るほどの熱い想いをあなたに届けられるよう努力しています。

やりたい一つを見つける

月津塾 犬山祭編

「やりたい一つを見つける」
『一つが終わったら、次の一つ。
目指す一つがあることの、幸せ。
やりたい一つを見つけよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
自分がやりたいことを並べてみると、結構たくさんありませんか?
大小さまざま、今日できる事もあれば、将来に向かって準備するようなこともあると思います。
一度にたくさんのことができる才能の持ち主なら、全部一度にやれば良いと思います。
でも、もしそうでないならば、今やりたい一つを見つけて、取り組めば良いのです。

一つのことに一生懸命に取り組めば、次の一つが見えてきます。
関連のあることなのかもしれないし、全く別の次の一つかもしれませんが、とにかく、一番最初の一つを見つけることが肝心です。

最近、お話をした人は、やりたいことが見つからないと嘆いていらっしゃいました。
お話を聞いていると、やりたい事はあるように思えて、それに向かって踏み出せない、興味の幅が広すぎて、今取り組む事がわからないといった感じでした。
もしかすると、そういう人が多いのではないかなと思います。

何かに取り組むと言うと大きなことを想像されるかもしれませんが、小さな一つで良いのです。
例えば、今日はしっかり部屋の掃除をすると決めて、掃除を始めるとします。
これが、一番最初の一つです。
最初は、ゴミをまとめたり、掃除機をかけたりすると思います。
いつものお掃除は、ここで終わり、でも、今日は、掃除をすると決めたのですから、いつもは手をつけない箇所も見てみるのです。

そうすると「ここの汚れを取るにはどうすれば良いかな」とか「整頓するには何が必要かな」と考え始めると思います。
これが、次の一つ達です。
ね、簡単なことでしょ。ww

身近な最初の一つを「こんな些細なこと」と見逃さないことが大切なのです。
それをも逃さず、小さな一つ一つを見つける練習をしていくと、自分がやりたい事を見つけて決めることが上手くなります。
「やりたいことが見つからない!」と嘆くのではなく、一番最初の小さな一つを見つければ良いのです。
それに関連して生まれてくる次の一つを見つけて、一生懸命に取り組み、楽しく進んで行けると良いですね。


office ヒロセは、やりたい一つを見つけ、それに精一杯取り組み、次の一つに向かって邁進しています。