最初が肝心!

bistro sousouランチコンサートにて

撮影者 中野耕司

「最初が肝心!」
『覚え間違いをすると、修正が難しい。
だから、最初が肝心。
新しいことを覚える時は、ちゃんと確認しよう。」

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
例えば、誰かの名前を間違えて覚えてしまうと、なかなか、正しい名前が覚えられない、なんて経験はありませんか?
一度、頭の中に入った情報は、修正することが難しいですよね。
ということは、何かを覚えるのなら、正しい情報を覚えないと後で苦労をするというわけです。

覚えるといえば…
赤ちゃんは何をするのも、初体験!
全てのことを一から覚えていきます。
言葉も行動も、親や周りの人がすることを見て聞いて、それを真似しながら、一つ一つ覚えていきますよね。

だから、子育てをする時は、できるだけ正しい情報を覚えてもらえるように、努力すると思います。
私自身も、そう思って子育てをしていた頃、とっても面白いというか、「なるほど」と思うお話を聞きました。

それは、幼い子供が使う幼児語、つまり、「わんわん」とか「まんま」といった、幼い子供が使う、あの可愛い言葉のお話だったのですが…
「可愛いわんわんだね~」と親が言えば、子供は、「犬」のことを「わんわん」だと覚えます。

ところが、ある日突然「わんわん」と呼んでいたものが、「犬」になるのです。
「もう保育園に行くのだから、「わんわん」じゃなくって「犬」って言わなくちゃね」と大人たちに言われるのです。
子供は大混乱!!「えーっ!あれは、「わんわん」じゃないんだ~、だったら、最初から「犬」って教えてよ。と心の中で叫んでいるかもしれないのです。ww
なんと理不尽なことを子供たちにやらせようとするのかしら…という、お話でした。

幼児語が良いか悪いかはわかりませんが、最初に正しい情報を得られれば、後でそれを修正しなければいけないという、分かりやすい例だと思いました。
どんなことでも、できるだけ正しい情報を最初から得られると良いですね。

office ヒロセは、どんなことでも、できるだけ正しい情報を得られるよう、努力しています。
?Gg[???ubN}[N??