一歩ずつ進む!

犬山ちょこっと散策にて 犬山城

「一歩ずつ進む」
『ゆっくりで良いから一歩ずつ進むもう。
一歩進めたら、自分を褒めよう。
もう一歩進んだら、自信を持とう。
一歩ずつ、一歩ずつ。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
一足飛びになんでもできたら、幸せなのかなぁ~
ちょっとした体験なら、いろいろなことができたら、楽しくて良いなと思います。
でも、自分の身につけようとか、自信を持って進んでいきたいと思っものは、やっぱり一歩ずつ進んでいくしかないと思います。

一歩進んで、できたと思ったら、自分をうんと褒めてあげればいいんです。
もう一方進んだら、ちょっと自信を持てばいいんです「私できます」ってね。
そうして、一歩ずつ、一つずつできることを重ねて、自信を重ねていくことで自分の人生をしっかり歩いていけると思うのです。

一歩ずつ進んでいけば、自分の中に土台ができます。
土台の上に一つずつ積んでいけば、強固なものが出来上がります。
逆に、一足飛びに進んだ時は、土台がちょっと足りないのです。
それに気づいて、基礎となることを学び、土台を作れれば良いのですが、それをしないと、「砂上の楼閣」のように、どこかで破綻をきたしてしまいます。

先日私は、受講生の方やサークルの方と一緒に行く「散策」を企画しました。
「みんなで楽しいことができればいいな」と思って、ちょっとした散策を企画しようと思ったのですが、これが一つ一つ詰めていくと、やらなければいけないことがたくさんありました。
食事会場の手配やコースの設定、お土産の手配、必要経費の計算などなど…
さらに、より楽しんでいただくために、散策の土地に伝わる昔話を一話語ろうと思ったので、その準備もありました。

当日は、思わぬ提案があったり、分散行動になったりと、様々な予想外のこともありましたが、スタッフと一緒にそれを乗り越えることができました。
とても小さな一歩でしたが、次回は旅行会社と一緒に何か企画できないかなと、次の一歩
を考える糧になりました。

結果がどうであれ、とりあえず、挑戦してみて、「一歩進んだね。よくやったね。」と自分を褒め、次に進む自信を得ていけば良いのです。

一歩一歩進んでいるうちに、ある日、一足飛びが来るかもしれません。
一歩一歩積んだ先の一足飛びならこんなに素敵な事はありません。
だって、土台はしっかり積んであるのですから…

どんなに小さな一歩でも、自分でしっかり進んでいるという意識を持って、自信につなげていけるといいですね。
office ヒロセは、小さくても一歩ずつ進む努力を重ねています。
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