慌てない、慌てない

犬山を舞台にした小説 智慧子の四季の朗読

「 慌てない、慌てない」
『慌てない、慌てない 大丈夫。
準備万端だから、慌てなくて良いよ。
ゆったり、ゆったり深呼吸。
忙しい時は、自分に言おう。
慌てない、慌てない、ゆったり、ゆったり。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
忙しくしていると、気持ちが焦って、ついつい行動も慌ててしまいます。
でも、大抵の場合、慌てなくても大丈夫なんです。
焦ったり慌てている時って、準備ができているのです。
準備をしたから、いろいろなことに気がついて、大丈夫かなぁと思うのです。

だから、慌てた時は深呼吸をして、「慌てない、慌てない、ゆったり、ゆったり」と、自分に言い聞かせて、落ちつけば良いのです。
と言っていると、私がいつも慌てず、落ち着いていると思われるかもしれませんが、これは、慌てた私が、実際にやってみたことなのです。

先日、全く違う感じのステージが続いて、何をどう準備すれば良いのか、バタバタしてしまいました。
「この日は、衣装は和の感じ、台本はこれ、譜面台は必要なくて…次の日は、衣装はブルーのドレスで、新曲の譜面と譜面台と…」
何だか、頭の中がグチャグチャ!

それに加えて、印刷物の手配や他の打ち合わせ、曲作りと、キャパオーバー!!
何から手をつけて良いやら、準備ができているようないないような、そんな感じになっていました。
こんな時こそ、深呼吸をして落ち着かなきゃと「慌てないでゆったりと」と自分に言い聞かせました。

深呼吸そのものも効果がありますが、深呼吸をしようと思うことで、焦って慌てている気持ちが切り替わります。
気持ちが切り替わる、つまり、一呼吸おくことで、落ち着いて冷静に物事を見つめ直すことができます。
落ち着いたら、何のことはない、一つ一つに優先順位をつけて、きちんと確認できるのです。

焦って、慌てて動くと、思わぬミスや事故につながることもあります。
深呼吸で気持ちを切り替えて、落ち着いて物事に取り組めば、より素敵な結果が得られるかもしれません。
「慌てず、ゆったりと」を忘れずに、物事に取り組めると良いですね。

office ヒロセは、準備を整え、焦らず、慌てないように心がけています。
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