日常に感謝!

若草学園コンサートより

撮影者 加藤貫一

「日常に感謝!」
『ハレの日が、晴れがましく思えるのは、
日常であるケの日があるから。
なんて事のない日常があることに感謝!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
何気ない日常は、なんとなくつまらなく感じることがあります。
「何か楽しいことがないかな」「素敵なことが起こらないかな」と考えることもあると思います。

でも、それは日常が、平凡でも穏やかに過ぎているということの証です。
日常が、激動続きで、いろいろなことが続けざまに起こっていたら、きっと、疲弊してしまいます。
日常の穏やかな「ケの日」があるから、非日常の晴れがましい日、「ハレの日」を楽しむことができるのです。

例えば、人生最大のハレの日とも言える結婚式!
当然、その日に向かいながら、日常は続きます。
その中で、ウキウキする気持ちで準備をする、もしかすると、少し寂しい気持ちなったり、意見が合わなくてパートナーと喧嘩をしたりするかもしれません。
でも、ベースにある日常は穏やかに過ぎているのです。
この穏やかな日常があればこそ、準備も楽しいし、晴れの日が待ち遠しくもなるのです。

例えば、風邪をひいて熱が出てしまった、そんな日は、日常ではありませんよね。
熱が出なければ、遊びに行けたとか、大事な会議の日なのに出席できないあるいは、重い体を引きずるようにして出かけなければいけない、なんてことになります。
そんな時は、何もない穏やかな日常をありがたいと感じます。

人は、常にあるものは、ついついぞんざいに扱ってしまうものです。
失ってから気づく、失くしてからありがたさが分かる、と言います。
時には何もない穏やかな日常に感謝して、その時間をゆっくり楽しむ事ができると良いと思います。

私は、イベントという形で、非日常を演出しています。
準備することも、当日動くこともとても楽しく幸せだと思っています。
イベントが出来ることを、当たり前とせず、企画する時の楽しさや、当日、お客様にお会い出来ることへの喜びを忘れないようにしています。

それは、どんなお仕事でも同じだと思います。
仕事としては、毎日同じようなことの繰り返しかもしれませんが、出会う人々とは一期一会なのですから、その時々で、しっかりその時間を味わうことができると良いと思います。

日常に感謝をして、特別なハレの日をうんと楽しめるといいですね。

office ヒロセは、イベントという非日常を素敵に演出できるよう努力しています。
?Gg[???ubN}[N??