刺激を受けよう!

べっぴんヴォイスコンサート

「刺激を受けよう!」
「いろいろなことから刺激を受ける。
心のアンテナを高く揚げて、
見てみよう、聞いてみよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
何かを見たり聞いたりする時は、少し心のアンテナを高く揚げて、様々な刺激を感じられると良いと思います。
「これは知っている」「これは見たことがある」と初めから心にバリアを張るのではなく、
「どうなっているんだろう」「これは何だろう」とワクワクする気持ちでいろいろなものを見たり聞いたりすることが大切です。

「知っている」と思っていることでも、全く違う切り口で紹介されることがあります。
したり顔で「これも知っていた」などと見栄を張ることなく、新しい切り口を知ったと素直に受け止めれば良いのです。
「知らないことが恥ずかしい」のではなく、「知らないことを知らないと言えない」ことのほうがずっと恥ずかしいことです。
新しいことを知ったら、素直に感動し喜び、それを刺激として次に動く活力にすれば良いのです。

先日、金継ぎの作品展を見に行ってきました。
金継ぎというのは、陶磁器の割れ、欠け、ヒビ等を漆で接着し金属粉で装飾する日本の伝統的な修復技法です。

私が見た事のある金継ぎは、お茶碗などに金色の線が入っていて、割れたものを修復したのだなぁと感じるものばかりでした。
ところが、その作品展に展示してあったものは、接着した所を龍の形に装飾したり、接着した所の雰囲気を生かしで、他のところに絵を書き足したり、全く違うイメージのものを接着したりと、自由な発想で創作されていたのです。
その美しさもさることながら、修復する技術が芸術になっていることに驚きました。

金継ぎは、伝統の修復技法だと思っていたので、いかに美しく修復することができるか、ということを突き詰めているものだと思っていました。
作品を拝見することで、新しい刺激を受け、改めて自由に発想することの大切さを教えていただきました。
金継ぎは知っている、見たことがあると思い込まずに出かけて行って、本当に良かったと思いました。

いろいろなことを見聞きして、様々な刺激を受け、活力を得られるといいですね。

office ヒロセは、知っていると自分勝手に決めずに、色々な事から刺激を受けるよう心がけています。
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