お休みの日は朝寝坊

書道の作品展にて

「お休みの日は朝寝坊!」
『お休みの日は朝寝坊。
お休みだと思って油断したわけじゃない。
なんだか、温かくて懐かしい、幸せな気分。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
お休みの日の朝寝坊って、幸せな気分になるのは、私だけかしら。
別にそんなに長く布団の中にいたいわけじゃないんだけれど、なんとなくほんわかと温かい気持ちになるのです。
多分、子供の頃の記憶が関係しているのだと思います。

実は、お休みの日は、お布団の中でなんとなく家族で話をしていた記憶があるのです。
普段はバタバタとしていても、お休みの日の朝は、目覚めていてもお布団の中でいろいろな話をして、笑い合っていた気がするのです。

子供の頃のことですから、もしかすると、ほんの少しの時間のことだったのかもしれませんが、とても気持ち良く、ほんわかと温かい記憶として残っています。
それが、お休みの日に朝寝坊をする幸せな気持ちと繋がっているのです。
子供の頃に抱いた、ほんわかと温かい気持ちを忘れずにいられたらいいなぁと思います。

こんな風に考えていると、子供の頃の記憶、経験は大切なのだと、改めて、思います。
子供の頃の記憶だけではありません。
のんびりゆったりと流れる時間を味わって、心地良いと感じることは、心にも体にも良い影響があると思います。

一人で暮らしているにしても、夫婦、家族で生活しているにしても、時間に追われる現代の生活の中では、なかなかゆったりとする時間を取るのは難しいのは、よく分かります。
だからこそ、休みの日は大切にしたいと思うのです。

子供の頃の温かい記憶に触れる時間にしても良いし、夫婦の新しく素敵な習慣を作っても良いと思います。
お子さんがいるのなら、ほんの少しの時間でも、時間を気にせずコミュニケーションをとる時間が作れると良いと思います。
そうして得た記憶は、年月を経て、私の朝寝坊の記憶のように、改めて、さらに素敵な時間を演出してくれるはずです。

自分の中にある、ほんわかと温かい記憶を大切にして、また、新しい温かい記憶を重ねながら進んでいけると良いですね。

office ヒロセは、楽しく温かい記憶を積み重ねるお手伝いをしています。
?Gg[???ubN}[N??