緊張をチカラにする!

犬山市南部公民館にて

撮影者 中野耕司

「緊張をチカラにする!」
『慣れないことをするときは緊張する。
そんな時は、少し体を動かしてみよう。
緊張感がチカラに変わっていくよ。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
会議で発表したり、結婚式でスピーチをしたり、人前で話す機会は時々訪れます。
そんな時は、とっても緊張するものです。
慣れていないことをするのですから、緊張して当たり前です。

でも、できれば、緊張し過ぎずに、いろいろなことができると良いなぁと思います。
緊張すると、全身で心臓の鼓動を感じるくらいのドキドキ、原稿を持つ手の震え、カラカラに乾いた喉…なんて状態になってしまいます。
緊張をほぐそうと、深呼吸をしたり、手の平に人という字を書いて飲む真似をしたり、自分だけのおまじないを唱えたり、といろいろな方法を試してみても、なかなか緊張は取れないものです。

以前、緊張すると、血行が悪くなって、全身に血がうまく回らなくなると聞きました。
ですから、私は緊張していると感じた時には、体を動かすようにしています。
声を出すための準備として、リップロールや腹式呼吸をしたり、上半身を90度曲げ、両腕ををダラーンと下げて、肩を揺すったり、その場で足踏みをしたり、もちろん深呼吸もします。
手首、足首を回したり、屈伸運動もします。

そうしているうちに、緊張のドキドキ感なのか、体を動かしたからドキドキしているのかが分からなくなってきます。ww
どちらのドキドキか分からなくなるというのは少し大げさですが、体を動かすことで緊張を感じている気持ちを逸らすことができます。

それに、体を動かせば、当然、血行が良くなって体が温かくなり、緊張で引きつっていた顔も笑顔に変わります。
その笑顔で「よし、いける、私できる人だから。」と自分に言ってみるのです。
不思議なもので、自分の言った言葉が、自分を勇気づけてくれます。
こうなればもう大丈夫です。

緊張でガチガチになっていた体がほぐれて、敵のように思っていた緊張が、今度は自分の背中を押してくれるチカラに変わります。
緊張する場面は誰にでも訪れるのですから、緊張をチカラに変える一連の流れを自分で決めておけば良いのです。

緊張するのは、物事に真剣に取り組んでいる証なのです。
緊張をチカラに変えられる自分になって、自信を持って物事に取り組んでいけると良いですね。

office ヒロセは、緊張感を力に変えて、力強く前進していきます。
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