月津塾で語りをしました。

木之下城伝承館・堀部邸にて 智慧子の四季 語り

「月津塾で、語りをしました。」

10月19日と11月4日に、犬山市にある木之下城伝承館・堀部邸で、小説「知慧子の四季」を題材にした、語りをしました。
古代邇波の里文化遺産ネットワークの理事長赤塚次郎氏の私塾、月津塾に招かれて、小説に描かれていた「犬山祭り」「犬山町」の物語を語らせていただきました。

木之下城伝承館・堀部邸では、秋の特別展「中野耕司写真展」が開催されており、それに併せて、月津塾も開講されました。
両日とも、たくさんのお客様にご来場いただき、赤塚次郎氏の講義、中野浩二氏の写真解説とともに、物語の世界を楽しんでいただきました。

物語を語るときには必ず挿入歌を作るようにしていますが、今回も小説にちなんだ曲を作りました。

「知慧子の四季」

木曽川の風も涼しい街道は
四季の彩りあざやかに
辻と辻とが交差する
商い声と淡い恋 
車山の賑わい、神の加護
今は昔の火の見の櫓
思いを馳せる 城下町犬山



ご好評をいただいたので、今後も、続けて紹介していくことになりました。
開催が決まりましたら、ご案内いたします。
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