立ち話も良いね!

木之下城伝承館・堀部邸 月津塾にて

「立ち話も良いね」
『真面目な話も冗談も、気兼ねなく話す。
気づいたら、長い時間が経っていた。
立ち話も時には良い。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
気のおけない人と立ち話!何だか楽しいですよね。
仕事の話や趣味の話、真面目な話も冗談も、全部ごちゃまぜにして話し続けることができます。
「時の経つのも忘れて…」という表現がぴったりくるような、気がつくととても長い時間しゃべっていたなんて経験があると思います。

会議のような硬い雰囲気の所ではなかなか話せないことも、立ち話でなら、話すことができます。
込み入った企画を話すのは難しいですが、何かのヒントになるような話題が出てくることも多いと思います。
立ち話は、自由に意見の交換ができ、本音が聞けることもあります。
お互い腹を割って、心を開いて話が出来る時間はとても大切だと思います。

先日、私も久しぶりに立ち話をしました。
相手は、私のコンサートの時に写真を撮ってくださるカメラマンさんです。
業務提携をしているカメラマンさん、と言うと堅苦しいですが、長年付き合いのある、仲間です。
スタッフ会議や、打ち上げではなかなか一対一で話すこともないので、今感じていることや今後どうしていきたいのか、等を真剣だけど笑い合いながら話をしました。

カメラマンと歌い手で、職業は違いますが、個人で動いているという意味では同じ!
しんどいことも楽しいことも、なんとなく理解でき、次に向かうパワーや思いを共有することもあります。
お互いにエールを送り合って、30分ほどの立ち話を終えました。

親しい人と笑いながら立ち話をすることで、ちょっとモヤモヤした気持ちや、整理できていない頭の中がスッキリします。
硬い雰囲気の場所での会話も大切ですが、時には、立ち話で気分を変えるのも良いと思います。

堅い話も冗談も全部ごちゃまぜにして話す相手がいる幸せ、それを力に進んでいける幸せを感じられるといいですね。

office ヒロセは、さまざまな会話の中にヒントを見つけるよう心がけています。
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