弱音を吐いても良いよ

はっせー&まりーのLet’s Relax!!より

「弱音を吐いても良いよ」
『時には弱音を吐いてもいいよ。
それは、一生懸命頑張っている証だから。
でも、愚痴にならないように気をつけよう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人は、思うより強くて、思うより弱いのです。
「火事場の馬鹿力」という言葉があるように、こんなに踏ん張れるのか!と感じることもあるし、こんなことで心が折れてしまうのかと感じることもあると思います。
いつも前向きで元気な人も、自信に満ちあふれている人も、どこかで弱音を吐いているのかもしれません。

私は、弱音を吐くことが悪いことだとは思いません。
なぜって、弱音は、頑張っている証だと思うからです。
一生懸命に頑張っていればこそ、自分の力不足を感じて、弱音を吐きたくなるのです。
弱音を吐いた後は、きっとまた、立ち上がって、知恵を出し、しっかり歩き始めると思います。

例えば、「私の力では、これはできないかもしれない。これ以上は無理。」と誰かに言われたら、「頑張っているから、頑張れとは言わないけれど、きっとあなたならできるよ。」とエールを送りたくなると思います。
弱音を吐いた人は、そのエールを受け、もう一度向き合うチカラが湧いてくると思います。

同じような内容でも「あの人が鬱陶しいことを言ってくるから、これはできないかもしれない。これ以上は無理。」と誰かのせいにして、その誰かの嫌な点を挙げ出したら、どうでしょう。
きっと、言うべき言葉もないし、聞き続けるのも嫌になると思います。
これは弱音ではなく、愚痴になってしまっています。

以前、ある人に、「弱音ならいくらでも聞いてあげる、ただし、それが愚痴に変わったら席を立つよ。」と言われたことがあります。
厳しい言葉でしたが、弱音を吐ける相手がいる幸せと、愚痴は、聞く人の気分を害することを教えてもらいました。

弱音と愚痴はなんとなく似ているような気もしますが全く違うものなのです。
愚痴は、言っている人の価値も下げてしまうし、聞く人も気分の良いものではありません。

時には、弱音を吐いても良いから、物事に一生懸命に向き合い、進んでいけるといいですね。

office ヒロセのスタッフは、弱音を吐くことを一生懸命の証と受け止め、お互いにエールを送り合って、進んでいます。
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