歌は私を鼓舞する!

bistro sousouランチコンサートにて

撮影者 中野耕司

「歌は私を鼓舞する」
『歌が心の琴線に触れる。
歌が心にパワーをくれる。
歌は、私を鼓舞してくれる。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
歌を聴いていて、その歌詞やメロディーが心の琴線に触れて、感動の涙を流すことはありませんか?
歌詞の内容を自分の身に照らし合わせたり、理由はわからないけれどメロディーが心の奥深く染み込んできたり、そんな歌があると思います。

少し疲れている心に、時には優しく、時には厳しく、時には強く、私を鼓舞するように心に語りかけてくれます。
不思議なもので、自分が作った歌の歌詞に癒されたり、ほっとしたりすることもあります。
作ったときには感じていなかった思いが、時を経るに従って、また別の意味を持ち、私の心に響いてくるのです。
そんな時は、この歌を作ってよかったなと感じます。
これはシンガーソングライターならではのことだと思いますが…

私が、歌が人の心を鼓舞するものだとはっきり感じたのは、ある災害のニュースを見た時でした。
随分以前ですが、台風か大雨かは忘れましたが、バスが水没して、乗客のみなさんは、屋根の上で一夜を過ごさなければいけないということが報道されました。
停電で辺りは真っ暗の中、狭いスペースに何人かが固まって一夜を過ごすのです。
その不安と恐怖は計り知れないものだったと思います。

その時その不安と恐怖を打ち消すように「故郷」を乗客の皆さん全員で歌っていたそうです。
歌を歌うことで、体も温まり心も元気になったと救助された後のインタビューで話されていました。
それを知った時に、「あー歌の力はすごい、歌に携わっている私は幸せだ」と感じ、同時に「もし何かあった時には、しっかり声が出せることはとても大切なことだ」と思いました。
それが、私がべっぴんボイスを考え始めた原点です。

しっかり声を出すにはどうしたらよいのかと、さまざまに考えて、今は「歌う事は健康になること、息を活かして、粋、生きと生きる」と思っています。

歌は、楽しむ事はもちろん、前進する心を鼓舞してくれます。
心の中にいつも自分だけの応援歌を携えて、自分の心を鼓舞しながら、素敵な人生を送れるといいですね。

office ヒロセは、明るく元気な時はもちろんん、少し落ち込んだ時も自分を鼓舞する歌を歌いながら前進しています。
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