2019年12月

思い込みは他人の意見を遠ざける?

宣材写真 花は咲く

撮影者 中野耕司

「思い込みは他人の意見を遠ざける?」
『思い込みが、自分のチカラに変わる時もある。
思い込みが耳を塞いでしまうこともある。
自分を肯定する思い込みで、自分を鼓舞しよう!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
自分を肯定する思い込みは大切です。
「できている」と自分を肯定する気持ちは大切なのです。
人に何を言われても、自分ができていると思っているのですから、それはきっと、自分の中では、できているのだと思います。

ただ、それに対して、「これは、こうした方が良いよ。」とか「少し違っているよ。」なんて意見を言われた時に、耳をかさない姿勢はどうかと思います。
自分の思い込みが強すぎて、耳を塞ぎ、他人の意見を聞かないのは、ちょっともったいないと思います。
もしかすると、新しい情報が得られるかもしれないし、少し違っていることを修正できるチャンスかもしれないと考えれば、自分の思い込みでやっていたことを少し見つめ直すことができるからです。
思い込みを自分のチカラに変えるのは良いのですが、耳を塞いでしまうような思い込みすぎや、思い込みを人に押し付けるような言動は避けた方が良いと思います。

レッスンをしていても、「これはできないから」と最初から挑戦しない人がいらっしゃいます。
一度でもやってみて、できないと言うのであればまだしも、できないという思い込みだけで挑戦しないのは自分でチャンスをつぶしてしまっています。
やってみたら案外できるかもしれません。
そうすれば「できないという思い込み」は、「できるという思い込み」に変換することができるのです。

思い込みは、時として自分のチャンスを奪い、人からの素敵な忠告を無視する結果になることもあります。
逆に、自分を肯定する思い込みは、自分を鼓舞するチカラに変わっていきます。
いずれにしろ思い込むのであれば、思い込みをチカラに変え進んでいき、意見を言われたときには、それをまずは聞いてみると言う姿勢を持つことが大切です。
意見や助言を受け入れるかどうかは自分で決めれば良いのです。
良いと思えば自分の思い込みを書き換え、さらに前進するチカラに変えていけば良いのです。

思い込みをうまく利用して、力強く前進するチカラに変えていけると良いですね。

office ヒロセは、思い込みを書き換える勇気を持ち、前進するチカラに変えていきます。

お喋りって素敵な時間!

大垣市かがやき成人学校 あなたのべっぴんヴォイスを見つけよう

「お喋りって素敵な時間」
『お喋りをすると楽しくなる、元気になる。
その元気を分け合って、また、話に花が咲く。
言葉にしたら、頭の整理もできる。
お喋りって素敵な時間…』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
お喋りする時間、無駄な時間だと思いますか?
特に女性は、お喋りでストレスを発散する方も多いと思います。
男性は…私は男性ではないので気持ちはよく分かりませんが、それでも誰かに悩みを相談したり、他愛のないお喋りすることでストレスを発散するのは同じなのかなと思います。

お喋りって、時にはとても有意義な時間になります。
ハーティコーラスのサークルをしている時に、それを感じます。
サークルのみなさんは、お部屋に入っていらっしゃると自分の近況を話したり、お料理のレシピを話し合ったり、健康のことを確認しあったりと雑談から入るのです。
この時間がとても素敵な時間だと思っています。
お互いの意見を交換することで、元気になり、その元気を分け合ってまた増幅させるといった風景に見えるのです。

私も、友人とのお喋りの中で、頭の中が整理されて、すんなりと自分の中への落とし込みができたり、考え方のヒントを得ることがたくさんあります。
プレゼンテーションのように、緊張して真面目な顔で伝える場合とは違って、気楽に自分の考えを言葉にすることで、リラックスして頭の中が整理されるのです。
リラックスしているので、想像の幅が広がり、別の角度から物事が見られるようになる気がします。

先日も、友人と3人で食事をしたのですが、その時、一番盛り上がった話題は、漫才のコンテスト番組「M-1」についてでした。
それぞれが、独自の論理を展開してストレス発散!
食事をしながら次から次へと変わる話題を楽しみ、時には仕事の話をし、時には悩みを相談し、2時間ほどのお喋りの時間を楽しみました。
帰宅する車の中では、何となく頭がスッキリし、次に向かう活力が増した気がしました。

時には、楽しく、他愛ないお喋りでストレスを発散して、もっと元気になれると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、他愛のないおしゃべりの時間を大切にして、頭の中を整理し、上手く切り替えができるようにしています。

必要なものは与えられる

bisutro sousouランチコンサートにて

撮影者 中野耕司

「必要なものは与えられる。」
『必要なものは、一番良いタイミングで与えられる。
楽しいものばかりではないかもしれない。
それでも、必要なものなら、与えられる。」

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
自分にとって、必要なものは、必ず与えられると思います。
それは、形が有るものも、形の無いものもあります。
形が有っても無くても、与えられるものは、楽しいものばかりとは限りません。

例えば、たくさんの書類が目の前に積まれ、それを処理しなければいけなかったり、難しい人間関係の中に身を置かなければいけなかったりと、有形無形のしんどいこともあると思います。
逆に、必要だけれど手に入れにくい物が、思いがけず手に入ったり、自分の思いに沿う動きを助ける何かが見つかったりと、心躍る、素敵なものが与えられることもあります。
いずれにしても、「今の自分に必要なものだから、手元にやってきたのだ」と思えれば、しんどいことを乗り越え、素敵なことを楽しみ、自分のチカラに変えていけると思います。

先日、ある方から、素敵な喫茶店を紹介していただきました。
私が提案している「人生を変えるべっぴんヴォイスメソッド」のコンサートをその喫茶店で、できないかとのお話でした。
ご挨拶をさせていただき、本題に入ったら、なんと、私が思い描いていることを実現するために必要なことを、提案してくださったのです。
それは、私に合わせて言われたのではなく、その方の理念に沿った提案だったようなのですが、それが、ピッタリはまった感じでした。

思い描くことが実現するかどうかは、別にして、私の気持ちにピッタリと重なる提案があったことがとても嬉しかったのです。
私なりに、一歩一歩歩いてきた、今までの動きに対するご褒美で、これから先を歩いていくための糧を与えられたと思いました。

与えられるものは、「チャンス」「試練」と呼ばれます。
どちらも大切にして、進んでいけば良いと思いますが、体や心を壊してまでやらなければいけないことは、無いのです。
「進む勇気」と同じように、「引く勇気」を経験するために与えられるものもあるからです。

与えられるものを大切に、体や心をいといながら、進んでいけると良いですね。

office ヒロセは、与えられるものを大切に、学び成長していきます。

泣きたい時は泣けば良い!

若草学園コンサートにて

撮影者 加藤貫一

「泣きたい時は泣けば良い!」
『大人だって泣きたい時はある。
大人だから我慢しなきゃいけない!なんてことはない。
泣きたい時は、泣けば良いんだよ。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
いくつになっても、泣きたい時はあります。
大人になってしまうと、子供のように泣けない分だけ、泣きたい気待ちは強くなるかもしれません。

そもそも、大人って何なのかしら…
二十歳になったら大人?社会人になったら大人?それとも、他の何かで、子供と大人の線引きがあるのかな?
境目がよく分からない線引きなら、大人だから泣いたら変!なんてことは言えないですよね。
そう考えたら、泣きたい時に泣くことに、何の遠慮もいらないのです。

泣きたい時には、思いっきり泣いちゃいましょう。
と、言いながら、立ちはだかる最大の敵は、自分の気持ちです。
ここで泣いたら、カッコ悪いとか、恥ずかしいという気持ちが、涙を止めてしまいます。
それは、自分で自分の首を締めて、「苦しい、苦しい」と言っているのと同じなのではありませんか?
それこそ、子供ではないのですから、泣ける場所を決めて、そこに着くまでは涙をぐっと堪えて、着いた途端に号泣すれば良いのです。

以前、「子供の前では、絶対に泣かないと決めている」と言われる方にお会いしました。
確かに、子供の前で毎日のように泣いていては、子供が不安になってしまうと思います。
でも、絶対に泣かないと決めてしまうのは、子供のためにもあまり良いことではないと感じるのです。
なぜなら、親がどんなに苦しくてもしんどくても泣かずに頑張りすぎると、大人とは泣かないものなのだと、子供に教えていることになるからです。

大人でも子供でも、泣きたい時は泣けば良いのです。
感情を無理に抑え込まず、きちんと表現したほうが、気持ちの切り替えも早くなります。
カッコ悪がらず、恥ずかしがらず、泣きたい時にはしっかり泣けると良いですね。

office ヒロセは、感情を表現することを大切にしています。

リセットして明日へ

居酒屋 風来坊にて

「リセットして明日へ」
『なんだか疲れちゃった…
元気が出ないなぁ…
そんな時は、食べて、寝て、リセットして明日へ向かいましょう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人ですから、疲れちゃうこともあります。
なんとなく元気が出ない時もあります。
それも自分ですから、無理に疲れていないフリ、元気なフリなどしないほうが良いのです。
そんなフリを続けていると、いつの間にか自分でも疲れていることを忘れて、どんどん動いてしまいます。

そうなると大変です!
疲れを知らない!と言うと、聞こえは良いですが、結局は、自分を騙して体を酷使して、取り返しがつかないほど疲れ切ってしまいます。
疲れは、早く取り除いたほうが良いに決まっています。
一日の疲れは、その日のうちに解消できるように心がけることが大切です。
その心がけの中で、ちょっとした疲れの時、思いっきりリセットしたい時と、その時々で、解消しやすい方法を見つけておけば良いのです。

私の場合は…
食べて、喋って、寝ちゃう方法が一番です!
とりあえず、寝てしまう方法も良いのですが、ちょっと疲れたなぁ~と思った時には、「ご褒美ヨーグルト」と呼んでいる、ファミリーマートで購入する「クリーミープレーン」飲むヨーグルトを飲みます。

「リセットした~い」と思う時には、気の置けない友達と喋る、喋る、食べる、食べる!
そうしているうちに、心がリセット、そして、眠って身体をリセットするのです。
疲れていないように思えても、心も体も使えば、疲れるのです。
疲れてくれば、ミスが出たり、足を挫いたり腰が痛くなったりと、体を痛めることにつながるかもしれません。

楽しいことをしていれば、疲れを感じないといわれる人もいらっしゃるかもしれませんが、心も体も疲れることを自覚して、早めのケア、自分なりのリセットで、元気に明日を迎えられると良いですね。

office ヒロセは、明日へ疲れを残さないよう心がけています。

それぞれの輝きを信じよう

ハーティー西蓮寺にて

「それぞれの輝きを信じよう!」
『人は、それぞれに素敵な輝きを放っている。
何処にいても、いくつになっても、輝きを放っている。
それぞれの輝きを信じよう!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
世の中に、一人として同じ人間はいません。
一卵性の双子のように、顔立ちが同じようにみえる人たちも、同じ人間であるわけはないのです。
そんな当たり前のことは、誰でも分かっています。
だとすれば、自分自身の持っている素敵な輝きに自信が持てるはずです。

輝き方は、人それぞれです。
一つの舞台に例えるなら…
舞台の中央に立ちスポットライトを浴びて輝く人、そのスポットライトを操作して輝く人、音響としてマイクや擬音を操り輝く人、その舞台を観客の立場で輝く人…と、一人一人それぞれの輝き方があるのです。

ともすると、中央でスポットライトを浴びている人だけが輝いていると思いがちですが、そんなことはないのです。
それぞれが、一番心地良い場所で、一番心地良い方法で、輝いているのです。
いつでも、何処にいても、いくつになっても、自分自身の輝きを信じて、歩き続けられると良いと思います。

私の周りには、そんな自分自身の輝きを信じ、素敵な人生を歩んでいる人がたくさんいます。
それは年齢に関係なく、環境に関係なく、その人の思い一つで決まっているように感じます。
85歳になる女性は、東北出身ということもあり、今も機会があるごとに東北に出向き、自分にできる支援を続けていらっしゃいます。
ある人は、家族のために心を込めた食事を作り、日々の生活が整うように家事をしていらっしゃいます。
ある中年男性は、諦めかけていた歌手になる夢を実現するために、今から頑張ると奮起していらっしゃいます。

それぞれが、自分自身が輝く場所や方法を見つけ、その輝きを信じ、歩き続けられるといいですね。

office ヒロセのスタッフは、それぞれの輝く場所輝き方を信じ、自分の道を歩いています。

人生には時々ご褒美がある!

アクアウォークにて

「人生には、時々ご褒美がある!」
『思いがけないことに、大喜び!
嬉しくて、心もほっこり温かくなる。
人生には、時々、思いがけないご褒美がある。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
毎日の生活は、楽しいこともちょっと辛いこともあります。
自分が好きなことをやっている時は、本当に楽しいし、幸せを感じます。
逆に、思い通りに物事が進まなかったり、病を得たり、辛いこともあります。
どんなことでも、自分の身に起きることですから、楽しいことも辛いことにも向き合わなければいけません。

そんな日常の中で、思いがけず、ご褒美だと思えるようなことが起こります。
例えば、欲しかった物が不意に手に入ったり、とんとん拍子に仕事が決まったり、大好きな人から声をかけてもらえたり…
事の大小はあっても、その時の自分にとって、「ご褒美だ!」と思えることは、時々やってきます。
それを思いっきり喜んで、楽しめると良いと思います。

先日、私は、ご褒美を2つも受取りました。ww
一つ目は、来年2020年2月2日に開催する「広瀬まり誕生祭」の練習の時に、受取りました。
今度の誕生祭では、アコースティックギターとピアノとヴォーカルの3人で演るのですが、先日は、ギターと2人で練習をしました。
その時、ギターの子が、不意にハモリ(コーラス)を入れてきたのです。
いつも一人で歌っている私には、誰かと声を重ねることは、本当に楽しく幸せなことなのです。
歌いながら、思わず、ニヤニヤしてしまいました。
おまけに、懐かしいオリジナル曲を何曲か歌い、心一杯にご褒美を受取りました。

もう一つは、先日のコンサートです。
いつもは、メンテナンスをしてくださるとすぐに帰られるパーソナルトレーナーさんが、会場に残っていらっしゃったので、以前一緒にハモった歌を歌おうとお声がけをしたら、実現したのです。
またまた、歌いながらニヤニヤしてしまいました。

人それぞれ、幸せを感じるご褒美は違うと思いますが、それを受け取った時は、思いっきり、楽しんで幸せに浸れると良いですね。

office ヒロセは、思いがけないご褒美を喜ぶ気持ちを大切にしています。

自信を持って伝えよう!

広瀬まりのべっぴんヴォイスレッスンより

「自信を持って伝えよう!」
『何かを決断することは、勇気のいること。
自分の決断を信じて、はっきりと伝えよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どんな小さな事でも、決断する時には勇気がいるものです。
「これで良いのか、間違っていないのか。」と自問自答を繰り返し、迷いを振り払って決めると思います。

悩んで、悩んで決めた事なら、それをしっかりと信じれば良いのです。
信じて、突き進めば良いのです。
と、自分自身の問題の解決のための決断なら、頭の中、心の中のやり取りで済むのですが、その決断が誰かに関わる場合は、決断したことを相手に伝えなければいけません。
誰かに伝える時は、自分自身の決断をより強く信じることが大切です。
「これで良い、間違っていない。」という気持ちを強く持ち、相手の顔をしっかり見ながら伝えると良いと思います。

なぜ、そうする方が良いかというと、自信のない表情や態度で伝えると、相手が不安になってしまうからです。
相手が「この決断を信じて良いのか。」と不安になってしまうと、信頼する気持ちが薄れて、その後の関係が悪化してしまうこともあります。
そうならないためにも、決断したことは、しっかりと自信を持って伝えれば良いのです。

先日、二人の方の決断を聞いて、どちらかを選び、動かなければいけないことがありました。
お一人の方は、顔を上げ、真っ直ぐに私の顔を見ながら、順を追って一つ一つお話をされたので、私は、一つ一つを納得しながら聞いていました。
もうお一人は、伏し目がちに、時々、顔を上げてこちらを見ながらお話をされたので、私は、少し不安を感じながら聞いていました。

お二人とも、よく存じ上げ、信頼してる方ですが、内容よりも伝え方でこんなにも印象が違うものかと感じていました。
結局、もう一度お話を伺うことにしましたが、次回は、不安を感じないような伝え方で、お話がお聞きしたいと思いました。

どんな小さな事でも、充分に考え、決断したことを伝えるのであれば、相手に不安を与えないような伝え方ができると良いですね。

office ヒロセは、内容はもちろん、伝え方にも気をつけて、信頼を得るよう心がけています。

餅は餅屋ですね~

四季桜と紅葉

撮影者 中野耕司

「餅は餅屋ですね~」
『餅は餅屋!
その分野に精通している人がいれば、スムーズに動ける。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
昔から「餅は餅屋」と言います。
「何事も、専門家に任せる方が良い」とか「いくら上手くできても、専門家にはかなわない」と言った意味で使われる言葉です。

素人が集まって、あれこれ考えて進むことも楽しいものですが、スムーズに物事を進めたい時は、やはり、専門家のアドバイスを受けたり、お任せすると良いと思います。
専門家ですから、最善の方法を使って、物事を進めてくれるはずです。

先日、ある方と二人で開催する講演会のチラシに使う写真の撮影をしました。
一人での撮影は、自分でもイメージがしやすいのですが、二人になると、途端に難しくなるのです。
どんな構図にするのか、衣装の色合いをどう合わせるのかなど、考えることが各段に増えていきます。
スタッフも一緒に見てはいますが、チラシに使いやすい写真となると、なかなか…

そこで、チラシを制作するデザイナーさんに同席してもらったところ、素早く、具体的で的確な指示が飛んできて、とってもスムーズ!
撮られる私たちは、細かい指示もあるので、ポーズも表情もつけやすく、カメラマンさんともサッと打ち合わせをして、撮影という流れで、次々と進んでいくのです。

撮影が進むうちに気付いたのですが、デザイナーさんの頭の中には、何パターンかのチラシのイメージがあって、それに沿って指示を出していらっしゃるようでした。
カメラマンさんは、「デザイナーさんがいらっしゃらなければ、あれも必要かな、これも必要かなと考えなければいけなかった。」「撮るのは構わないけれど、必要なものが分かれば、集中して撮りやすい。」と言われました。

自分たちでポーズや構図を決めて、カメラマンさんに伝えながら、撮影はできたと思います。
でも、それぞれの専門家が立ち会い、専門家同士の打ち合わせをしていただき撮影をしたことで、その場にいた誰もが納得できるものが、短時間で素敵に撮れました。

「餅は餅屋」の言葉通り、それぞれの専門分野のチカラを持ち寄り、スムーズに素敵なものが作り上げられると良いですね。

office ヒロセは、様々な専門分野の方と協力して、より素敵なものを作りあげられるよう心がけています。

心地よいことを探そう

bistro sousouランチコンサートにて

撮影者 中野耕司

「心地よいことを探そう」
『歌う時の伴奏は、心地よい方が良い。
行動する時の伴走は、心地よい方が良い。
心地良くなければ、自分の心に従えば良い。
一人の心地よさも、一緒に動く心地よさもしっかり探そう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
歌を歌う時は、無伴奏でも良いけれど、伴奏があれば、華やかな雰囲気を作り出せます。
伴奏との息の合い方で、聞く人への届き方も変わってきますから、心地よく合わせられる伴奏は、とても大切です。
伴奏が心地よくない時は、歌の世界に入り込めず、思った通りに表現することが難しくなるのです。

ずっと以前、「伴奏が心地よくない時に、ガマンして歌うくらいなら、無伴奏の方が良い。自分の心を伴奏にして、歌う方がずっと素敵に歌えるよ。」と言われたことがあります。
その時の私は、しっくりこない状態で歌っていたので、それを見透かされたような気持ちになり、言われた通り、無伴奏で、歌ってみることにしました。

それは、とても素敵な経験でした。
自由に表現ができ、声と心がピタッと合い、自分の描く世界を思いのままに表現できたのです。
無伴奏で歌う、ア・カペラの良さをしみじみ感じ、素敵な表現に出会えたと感じました。

ところが、それを続けるうちに、物足りなさを感じるようになったのです。
「イントロがあったら良いのになぁ」「ここは、盛り上がる導入の音があったら良いなぁ」と具体的に思うようになったのです。
そうなると「ここはこうしたい。」とはっきり伝えることができるようになり、心地よさが増えていったのです。

「心地良くない伴奏」と思っていたのは、実は、自分が具体的にどうしたいのかをきちんと伝えられていなかったことに気づき、伴奏者が、いかに大切かということに気づかされました。
そして、何か行動する時も同じなのではないかと思ったのです。

一緒に行動する人は、心地よい方が良いに決まっています。
もし、心地良くなければ、自分の心のままに一人で動けば良いのです。
一人で動くうちに、「これは、あの人に頼もう。これは、この人に…」と具体的にお願い出来ることや人がはっきりしてくるのです。
そして、その人たちの大切さに気づかされる、というわけです。

どんなことでも、心地よいというのは大切なことです。
一人の心地よさも、一緒に動く心地よさも大切に出来ると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、心地よく動きあえるよう、心掛けています。