自分は気を付けていても

ちょっと怒り顔の広瀬まり

撮影者 中野耕司

「自分は気を付けていても」
『自分が気をつけていても事故が起こることはある。
周りの状況をよく見て、冷静に対応しよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どんなに気をつけていても、交通事故が起こることはあります。
最近、厳罰化された「ながら運転」や、ずっと以前から悲惨な事故を引き起こす「飲酒運転」などは、運転をする自分が気をつけていれば、加害者になることは無いと思います。

でも、事故には、当たり前ですが、加害者と被害者があるのです。
事故に巻き込まれ、被害者になってしまうことは、誰にでもあり得ることです。
加害者にも被害者にもならないように、落ち着いて、気をつけて運転しないといけないですね。

実は、先日、信号待ちをしている時に、追突されました。
そんなにひどいぶつかり方ではなかったので、「今の衝撃はなに?」と思って、バックミラーを見ると、後続車がとても近くに見えたので、ハザードを点けて降りて見ました。
後続車の運転手さんも降りてきたので、「ぶつかっていますよね」と確認して車を移動するために乗り込んだのですが、何をどうして良いのかプチパニック状態!

車が大破したわけでもなく、怪我をしたわけでも無い、後続車の運転手さんは「ぶつかったとは思わなかった」と言われて、一瞬「勘違い?」と思ってしまいました。
が、車が接触したことは確かなので、「どんなに小さくても警察に連絡しなければいけないですよね、事故は。」と警察に通報しました。

幸い、私のリアバンパーに少し色が付いただけでしたが、他にキズが無かった分、相手の方は納得がいかないようでした。
警察官に、「ドライブレコーダーは?」と聞かれましたが、お互いに付けていなかったので、「やっぱり、ドライブレコーダーは必要」だと痛感もしました。

警察官が帰った後は、当事者同士の話し合いですが、私の中に「大したことないから」という気持ちもあって、このまま連絡先だけを聞いて終了で良いかなと思いましたが、念のため「一週間の猶予をください。それで、何もなかったら、それで終了にしましょう。」と伝えました。

結果的には、そんなに間違った対応はなかったと思いますが、落ち着いているようでも、事故の後は、加害者はもちろん、被害者も冷静に対応するのは難しいと思います。
交通事故を起こさないことが一番良いのは当たり前ですが、気をつけていても、交通事故に遭うことはあります。
その時は、出来るだけ冷静に対応し、警察官の話を聞き、余裕を持って判断できると良いですね。

office ヒロセも、交通事故に気をつけて、運転します。
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