言葉の選び方で結果が変わる

bistro sousouにて

撮影者 中野耕司

「言葉の選び方で結果が変わる」
『大人でも子供でも、どんな風に伝えるかで、結果が変わる。
心地よく伝えて、心地よい結果をゲットしよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
大人でも子供でも、言葉の選び方や語気によって、受け止め方が変わります。
語気は、言葉を発する時の気持ちに左右されます。
いくら優しく丁寧な言葉を選んでも、荒々しい気持ちで話せば、優しく丁寧には聞こえず、言われた方は、良い気持ちにはなりません。

特に、子供に注意をする時は、言い方一つで反発したり、聞いてくれたりと結果が変わります。
その時々で、選ぶ言葉と気持ちに気をつけて、自分の思いがうまく伝えられると良いと思います。

先日、本当に久しぶりに、2歳の男の子と遊ぶ機会がありました。
「きらきら星」や「アンパンマンマーチ」を歌うと、語尾だけ一緒に歌ってくれたり、機関車トーマスの電車で遊んだり…とっても可愛い男の子です。
夕食を一緒に食べることになったのですが、お決まりのように、子供用の椅子に立とうとして、ちょっと危ないなぁと思う場面がありました。

そんな時、「危ないから座って。」とストレートに言うのも良いと思いましたが、「座っている〇〇くん、カッコいいね~」と言ってみました。
すると、少し照れたような顔をして、スッと座ってくれました。
たまたま、「カッコいい」という言葉が彼の中のブームだったようで、上手く心に言葉が届いたようでした。

中学生や高校生になると、「今やろうと思ったのに、言われたからやる気がなくなった」と言ってきますよね。ww
これも、注意をする時に、「また、やっていない」「まだ、やっていない」と言う気持ちがあると、語気が強くなって、反発する確率が高くなります。
「また」とか「まだ」という気持ちを少し横に置いて、「今やっていることが終わったらやってね。」と、言えると良いですね。って、そんなに余裕があるときばかりではないとは思いますが…ww

いずれにしても、何かを伝える時には、言葉の選び方、気持ちのあり方で、揉め事や反発につながるのか、平和的に解決できるのか、と結果が変わってきます。
心地良く伝えられる言葉と気持ちで、心地よいコミュニケーションが取れると良いですね。

office ヒロセは、心地良く伝わる言葉と気持ちで物事を伝えるよう、心掛けています。
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