どこまでやっても

若草学園コンサート

撮影者 加藤貫一

「どこまでやっても…」
『どんなことでも、これで充分ということはない。
どこまでやっても、「これで良いのか」と問い続ける姿勢は、大切にしたい。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どんなことでも、「これで充分」ということはないと思います。
充分できたと思うことはあるかもしれませんが、そこから見えてくる次の課題に気付いて、また、次に向かって歩き出すことになるのです。

次の課題に気付くためには、充分にできたという気持ちと、「これで良いのか」と問いかける気持ちを持つことが必要です。
「これで充分」とだけ思っていると、そこで止まってしまいます。
一つの充分から次の課題を見つけて、また、歩き出す、そしてまた、一つの充分から次の課題へ…と、その繰り返しを、ある意味で楽しめる人が、一つのことを続けていけるのだと思います。

私の場合は…
小さい頃から歌うことが好きで、小学校、中学校、高校と楽器を演奏し、その後はバンド活動に没頭し、楽器より歌うことが楽しいと再確認し、歌で思いを伝えたいとシンガーソングライターになりました。
少しのブランクを経て、歌い続けるうちに、より気持ちを伝えるために「ハーティーコーラス」を考え、賛同してくださる方も現れました。
そして、それを続けるうちに「歌うことは健康になること」だと気付き、べっぴんヴォイスメソッドを作りました。
現在は、一人でも多くの人に、歌を通じて、健康になって欲しいとの思いが、ますます強くなり、全国で歌声を響かせながら、姿勢や呼吸の話をしたいと思うようになりました。

一つ一つのステージを重ね、たくさんの方に出会い、様々な経験をさせていただき、歌うことを基本に、その時に出来ることに精一杯取り組み、試行錯誤を重ねてきました。
どのステージ、イベントでも、精一杯努めさせていただきますが、「これで良かったのか。他にできることはなかったのか。」と問うことも忘れないようにしてきました。

どんなことでも、「これで充分」と思ったら、そこで終わってしまいます。
「これで良いのか」と問いかけて、次の課題を見つけられるよう模索できると良いですね。


office ヒロセは、精一杯の力を尽くすことと、反省し自分に問いかけることを忘れないように心がけています。
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