泣きたい時は泣けば良い!

若草学園コンサートにて

撮影者 加藤貫一

「泣きたい時は泣けば良い!」
『大人だって泣きたい時はある。
大人だから我慢しなきゃいけない!なんてことはない。
泣きたい時は、泣けば良いんだよ。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
いくつになっても、泣きたい時はあります。
大人になってしまうと、子供のように泣けない分だけ、泣きたい気待ちは強くなるかもしれません。

そもそも、大人って何なのかしら…
二十歳になったら大人?社会人になったら大人?それとも、他の何かで、子供と大人の線引きがあるのかな?
境目がよく分からない線引きなら、大人だから泣いたら変!なんてことは言えないですよね。
そう考えたら、泣きたい時に泣くことに、何の遠慮もいらないのです。

泣きたい時には、思いっきり泣いちゃいましょう。
と、言いながら、立ちはだかる最大の敵は、自分の気持ちです。
ここで泣いたら、カッコ悪いとか、恥ずかしいという気持ちが、涙を止めてしまいます。
それは、自分で自分の首を締めて、「苦しい、苦しい」と言っているのと同じなのではありませんか?
それこそ、子供ではないのですから、泣ける場所を決めて、そこに着くまでは涙をぐっと堪えて、着いた途端に号泣すれば良いのです。

以前、「子供の前では、絶対に泣かないと決めている」と言われる方にお会いしました。
確かに、子供の前で毎日のように泣いていては、子供が不安になってしまうと思います。
でも、絶対に泣かないと決めてしまうのは、子供のためにもあまり良いことではないと感じるのです。
なぜなら、親がどんなに苦しくてもしんどくても泣かずに頑張りすぎると、大人とは泣かないものなのだと、子供に教えていることになるからです。

大人でも子供でも、泣きたい時は泣けば良いのです。
感情を無理に抑え込まず、きちんと表現したほうが、気持ちの切り替えも早くなります。
カッコ悪がらず、恥ずかしがらず、泣きたい時にはしっかり泣けると良いですね。

office ヒロセは、感情を表現することを大切にしています。
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