2020年1月

時間を見つけて運動しよう

秋の中山道鵜沼宿

「時間を見つけて運動しよう」
『ジムに行って運動しよう…
朝早く起きて、散歩をしよう…
無理をしたって続かない。
時間を見つけて、ちょっとだけ、運動してみよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
健康のために運動した方が良いと思っている人は多いと思います。
一念発起して、ジムに通って運動を始めるのも良いと思います。
「ジムはちょっと敷居が高いから、早起きして、散歩をしよう。」と決めるのも良いと思います。

ただ、今まで何もしていなかった人が、ジムに通ったり、散歩のために早起きをするには、しっかり覚悟を決めないといけません。
それって、結構大変ですよね。
意気込みだけはあっても、「やっぱり、無理~」と三日坊主になってしまうかもしれません。

だったら、ちょとだけ運動から始めれば良いのです。
最近、私は、「ちょっとだけ体を動かそう。」という意識を大切にしています。
例えば、ショッピングセンターにお買い物に行ったら、「階段を探して、3階くらいまでを1往復しよう。」と意識します。
家で作業をしている時も、「この時間までやったら、30分歩きに行こう。」と考えます。
そうやって意識していると、案外、簡単に動けるのです。

もちろん、意識していても時間が取れなくて、思うようにできないこともあります。
それはそれで、良いのです。
できなかった時は、きっと、忙しく動いている時なのだろうし、できなかった事を責めるより、「明日は、きっとできる」と思えば良いのです。

そんな風に意識するだけで、その時間を捻出しようと考えるようになるし、何よりも、体が、「ちょっと、動きたいな。」「動いた方が調子が良くなる。」と感じるようになってきます。
そうなれば、時間を取るのもそんなに難しいことではなくなってきます。
だって、体が気持ち良いと感じる事をやるのですから、楽しいに決まっています。ww

今の自分ができる「ちょっとだけ運動」から始めて、楽しい気持ちを知ってから、本格的に始めるのも良いと思います。
どんなことでも楽しくないと続きません。
自分に合った「ちょっとだけ運動」のやり方を見つけて、毎日を元気に過ごせると良いですね。

office ヒロセは、ちょっとだけ運動でリフレッシュして、元気に動いています。

想い一つで道は開ける!

誕生祭の告知をする広瀬まり

「想い一つで道は開ける!」
「想いが変わると、流れが変わる。
誰のせいでもない、自分の想いで道は開ける。」

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どんな小さなことでも、叶えたいと思えば、人は、それについて考え、叶えられるように努力をします。
「こんな風になりたい」「こんな事をしたい」との思いが強ければ強いほど、それに向かって、脇目も降らず、突き進んでいきます。

どんなに考えても、どんなに努力をしてもすぐに叶えられるものばかりではありません。
時には、「何故うまくいかないのだろう」「どうすれば良いのだろう」と、まるで、泥沼にはまって動けなくなってしまったように、どうしようもない想いに囚われることもあります。
そんな時は、少し想いの方向を変えたり、少し手放したりすると、新しい方法に気がつきやすくなります。

ずっと、一つの事を考えていると、考え方に柔軟性がなくなってしまうことがあるので、向き合い方を少し変えてみれば良いのです。
不思議なもので、向き合う想いが変われば、自分を取り巻く流れも変わっていきます。
新しい流れに乗って、また、叶えたいことに向かって、突き進めば良いのです。

最近の私は、それを強く感じています。
昨年(2019年)は、今までやって来たことの整理をしようと思っていたら、何年もお声がけいただいていたイベントのいくつかが、なんの音沙汰もない状態になりました。
イベントのお仕事は、継続が約束されているわけではないので、それ自体は、驚くことではありませんが、幾つも重なると、なんとなく不安になってしまいました。ww
それでも、今までを整理すると考えていたので、「そういう流れなのだな」と納得しながら、「この先どんな風に動くのか」と考えていました。

すると、2020年が近づくにつれて、今まで、やった事のないお仕事のお声がけをいただけるようになってきたのです。
もちろん、全くやった事のないことではなく、今までやってきたことにアレンジを加えないと対応できないお仕事という意味です。
そうなると、ワクワクが止まらなくなって、2020年がとっても楽しい流れになると思えたのです。

流れを変えていくのは、誰でもない、自分の想い一つなのだと、改めて思っています。
自分の想い一つで、道が開いていくと信じて、突き進んでいけると良いですね。

office ヒロセは、叶えたい想いを大切に、企画し実行していきます。

任せる幸せ!任せられる幸せ!

はっせー&まりーのLet’s Relax!!

撮影者 中野耕司

「任せる幸せ!任せられる幸せ!」
『信頼して、専門家に任せる。
信頼を得て、専門分野を活かす。
誰かに任せる幸せ、任せてもらえる幸せ。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人には、当然、得意なことと不得意なことがあります。
得意なことは、嬉々として取り組めるし、深く追求することができます。

反対に、不得意なことは、取り組むまでに時間がかかったり、取り組み始めても、遅々として進まないものです。
それは、仕方のないことですから、不得意なこと、自分ではどうしようもないことは、専門家に任せてしまいましょう。

昔から「餅は餅屋」と言うではありませんか、その道の専門家にお任せしたほうが、スムーズに物事が進んでいきます。
専門家にお任せするにしても、その力量は様々ですから、それを見極めてお願いしなければいけません。
と、考えていくと、不得意なことやできないことをお願いできる専門家がいることは、幸せなことだと気づきます。

私は、機械を扱うのが苦手なので、パソコンやインターネットに関しては、いつも四苦八苦しています。
それでも、情報発信をしたいと思うと、使わざるを得ません。
そんな時は、「アイティコンサル光」さんにお願いして、自分のやりたいこと伝えたいことを具現化していただいています。
足りない部分はフォローして頂きながら、新しい提案もしてくださいます。

体についても、常にきちんと声を出すためのは、メンテナスが欠かせません。
当然、日々のセルフケアはするのですが、それでは、修正しきれない不調も出てきます。
そんな時には、「はっせー&まりーのLet’s Relax!!」でお馴染みの「治療家 はっせー」に施術をお願いしています。
私自身より、体については細かくご存知なので、その時々の体調に合わせてアドバイスを頂きながら、ケアをしていただいています。

自分ができないことをお任せするのですから、大きな信頼をおいています。
もちろん、私自身も、声のお悩みを相談されたり、レッスンを受けてくださる時には、信頼して任せてくださっているのだと感じています。

人は、それぞれの得意分野、専門分野で力を発揮できることに幸せを感じます。
信頼して任せられる人がいる幸せと、信頼されて任される幸せをたくさん感じられると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、任せる幸せ、任せられる幸せを感じながら、仕事をしています。

明日を信じて動こう

はっせーとデュエット

「明日を信じて動こう」
『一寸先は闇、明日はどうなるかわからないという人がいる。
たとえそうだとしても、明日はもっと素敵だと信じよう。
明日を信じて動けば、きっと素敵な今日になる。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「明日は何が起こるかわからない。」と言われることがあります。
それを、悲観的に考えるのか、楽観的に考えるのかは、一人一人の自由です。

悲観的に考えれば、どうせ良いことなどやって来ないだろうと、自暴自棄になってしまうかもしれません。
楽観的に考えれば、やっと、夢が叶うかもしれないとワクワクするかもしれません。
どちらにしても、今日が終われば、明日はやってくるのですから、楽しい明日を信じて、今日を過ごしたいと思います。

何かのドラマで、「人生に遅すぎるなんてことはありません。明日死ぬとしても、今日から始めてはいけないと誰が決めたのですか?」という台詞がありました。
それは、年齢を理由に、明日を悲観し、諦めていた人に向けられた台詞ですが、誰だって、明日、どうなるかは分かりません。

でも、だからといって、諦めていては、何一つ楽しいことなど無くなってしまいます。
悲観して、下を向いて、トボトボと歩くより、明日は、今日よりきっと素敵な日になると信じて、顔を上げて歩けば、今日が辛くても踏ん張る力が出ます。

私は、「いつも元気だね~。顔を見ると元気になれる。」とよく言われます。
きっとそれは、明日はもっと楽しくなる、そのために今日があると思っているからだと思います。
そんな私でも、しんどい時があります。

最近は、身体中の痒みと闘っていますww
アレルギー何なのか、よくわかりませんが、とにかく、痒みと掻き壊しの痛みで、気づくと歯を食いしばっている時があります。
そんな時の自分には「今日がピーク、今日がどん底、明日から快方に向かう」と言うのです。
本当は、そうではないのかもしれないけれど、そう信じて、対処法を考え、明日に向かおうと思うのです。

誰にだって辛いことはあります。
辛い時は、誰かを頼ったり、その場を退いたりすれば良いのです。
ただ、明日は、必ず今日より素敵な日になると信じて、動いて欲しいのです。

明日を信じて、今日を素敵に過ごせると良いですね。

office ヒロセは、楽しい明日を信じて動いています。

経験してわかる気持ち

母娘三代

撮影者 中野耕司

「経験してわかる気持ち」
『いくら想像力が豊かでも…
経験した時に感じる気持ちを、経験せずに実感することはできない。
同じような経験をすることで、改めて気づかされる気持ちがある。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
様々な経験をすれば、その度に気持ちも動きます。
楽しい、嬉しい、感動した…と心が晴々とするような気持ちもあれば、悲しい、苦しい、辛い…と心が潰れそうな気持ちもあります。
そのどれもが、大切な心の動きですが、経験をしなければ、その時の本当の気持ちはわからないものです。

「分からないから、その気持ちを想像することは無駄なこと」と言っているのではありません。
喜びに共感したり、悲しみに寄り添うことは、とても大切です。
そうすることで、自分の心も成長できるし、何よりも、自分が同じような経験をした時に、本当の意味で相手を理解したり尊敬する糧になるのです。

最近、自分の母親について考えることが多くなりました。
多分、年を重ねて、緩やかに弱くなっていく母と向き合う時間を大切にしたい、子供の立場と母親の立場を同時に感じられる今を、しっかり感じたいと思っているのだと思います。
その中で、自分が歩んできた道のりと母が歩いてきた道のりを、なんとなく照らし合わせてみて、「こんな気持ちをかかえていたのか」と改めて感じる事がたくさんありました。

「こういう気持ちだったのか」と直感的に感じて、衝撃を受け、愕然としたことがあります。
それは、二人から始まった家族が、一人増え二人増え、賑やかな時間を過ごし、また、二人になるということを実感した時、何とも言えない、寂しさと安堵と不安が入り混じった気持ちになったことです。
当然、頭では理解していて、寂しいと感じるのだろうとは思っていましたが、そんなに単純ではない感情に驚いたのです。

それをきっかけに、母に対する感謝と尊敬の気持ちが湧き上がって来ました。
母に感謝をしていなかったわけでも、尊敬していなかったわけでもありません。
でも、同じような経験を通して、その時の気持ちを深く知る事ができ、今まで以上に大切に思うようになりました。

経験を通して、様々な感情を実感し、深く共感できる気持ちを大切にして、一人一人の幸せが願える人になれると良いですね。

office ヒロセは、実感し共感する気持ちを大切にしています。

信じる何かを持とう

広瀬まりのべっぴんヴォイスレッスン

「信じる何かを持とう!」
『人間は、強いようで弱い。
信じる何かがあれば、顔を上げ前進する力になる。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「火事場の馬鹿力」という言葉があるように、人は、窮地に追い込まれると、思わぬ力を発揮する事があります。
どんなに苦しい状況でも、必死に耐えて、一つのことをやり続ける力もあります。
人は誰でも、一気に力を発揮する強い瞬発力も、何かをやり続ける強い持続力も持ち合わせています。
それを発揮できるかどうかは、信じる何かがあるかどうかで決まってくると思います。

何かで成功している方たちは、「自分のやっている事を信じ、失敗してもそこから学び、やり遂げられると信じて続けた結果、成功につながった。」と言われます。
同じように、誰もが自分を信じて突き進む事ができれば良いのですが、なかなか自分を信じて、自信を持って進む、という境地に至ることは難しいのです。

だとしたら、まずは、「これがあるから大丈夫!」と思える何かを持てば良いのです。
例えば、小さい時から持っているぬいぐるみでも良いし、信頼できる人からいただいた物でも良いし、目に見えない精神的な柱になる物でも良いのです。
自分のやる気を保ってくれて、辛い時に慰めになる何かを持てば良いのです。
それを持つ事で、人は、強くなっていくのです。

私が心を病んだ時に、やる気を奮い立たせてくれたのは、「私の歌を待っていてくれる人がいる」という思いでした。
「その人達がいる場所に必ず帰る」と思えば、治療の時に感じる様々な辛さも乗り越える事ができました。
おかげ様で、今は、力を信じて、前進できる自分に変わる事ができました。
人は、強いようで弱い、でも、弱いようで強いのです。

自分が信じられる何かを見つけて、力強く前進できると良いですね。

office ヒロセは、自分を信じ、力を信じて前進しています。
p.s.
広瀬まりが提案するべっぴんヴォイスレッスンは、歌うことだけでなく、手軽に簡単に若々しさも手に入れられるレッスンです。
あなたもべっぴんヴォイスレッスンで10年若返りましょう。

https://beppinvoice.com

ケアの方法を見つけよう

喉のケアに、蜂蜜レモン

「ケアの方法を見つけよう」
『体の調子を整えるには、ケアが必要。
自分に合ったケアの方法を見つけよう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
機械も使い続ければ、メンテナンスが必要なように、人が体の調子を整えるには、細かなケアが必要です。
機械なら、「この状態なら、ここに油を差せば動く。」「この部品を交換すれば直る。」とある程度のマニュアルがありますが、人は…当たり前ですが、一人一人違います。
「この方法で全ての人のケアができる。」という方法はないのです。

確かに、病気になった時には、その病気を治療するための薬はあると思いますが、そういう大きな体調の崩れではなく、「なんとなく、気分が乗らないな。」とか「ちょっと、風邪気味かな?」といった時に、調子を整えるためのケアは、とても大切だと思います。
体をほぐすために整体に行くとか、おばあちゃんの知恵袋の様な方法を試してみるとか、気分を上げるためにどこかにでかけるとか…
いろいろ試してみて、自分に合ったケア方法を見つけると良いと思います。

私の場合は、職業柄、喉の調子を気にしています。
気持ちよく伸びやかな声が出せなければ、納得のいくパフォーマンスができません。
そのためには、毎日のケアもしますが、時には、声が出にくくなる時もあります。
以前は、なかなか、効果的なケア方法がわからず、毎日悩みながら、飴を舐めたり、大根蜂蜜湯を飲んだり、レモンの蜂蜜漬けを食べたり飲んだり…いろいろな方法を試していました。
そのうちに、症状に合わせてケアする、自分に合った方法が、だんだん分かってきました。

どんな問題でも同じですが、解決する方法が分かっていれば、問題が起こることを恐れなくなります。
以前の私は、「声が出なくなったらどうしよう」と、必要以上にビクビクしていた気がします。
今は、喉の調子が悪いと思った時の早めのケア方法や、声出しのルーティンを決めたので、ビクビクすることも少なくなりました。

自分に合った体のケア方法を見つけることで、不調を解決できるという安心感が得られ、自信も湧いてきます。
しっかりとケアをして、いつも笑顔で様々なことに取り組めると良いですね。

office ヒロセは、体をケアすることを大切にして、調子を整えられるよう、心掛けています。

決定する過程も明確に

広瀬まりの語り

「決定する過程も明確に」
『決めなければいけないことはたくさんある。
関わりのある人に決定事項を伝える時は、その過程を明確に伝えよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
様々な場面で、決めなければいけないことはたくさんあります。
自分の権限で、全てを決めなければいけない事も、相談しながら決めていく事もあります。

決定したことは、動かせないけれど、それが決められて過程は、明確にわかるはずです。
決定事項に関わりのある人には、その過程もしっかり伝えたほうが良いのです。
そこを曖昧にして「こう決まったから。」とだけ伝えてしまうと、不満を抱いたり、不信感に繋がりかねません。
もしかすると、それがきっかけで、決裂することになるかもしれません。

以前、友人が話していたのですが…
自分が関わっているプロジェクトの日程が、知らない間に決定し、発表されているのを人伝に聴いたそうです。
自分が出られなかった会議で決定したのかと思い、確認した所、「あ、そうか。もう、他の人にお願いしたから、今までの物も、破棄してよいです。」と言われたそうです。
友人は「決定した事に意義を唱える事はないが、せめて、決定の過程を伝えて欲しかった」と言っていました。

多分、誰が悪いわけでもないと思います。
ちょっとした勘違いだったのかもしれません。
あるいは、忘れていただけかもしれません。
それでも、確認された時に、決定の過程をきちんと説明する事で、一定の納得が得られると思います。

何も説明をせずに「決まった事は変えられない」と言わんばかりに、突き放してしまうと、その先の関係がギクシャクしてしまいます。
実際、友人は、不信感が拭えず、そのチームから抜けてしまいました。

人は、それぞれの考え方を持っています。
だから、意見がぶつかる事もあります、思い通りに進んで感動する事もあります。

そのどちらの場合であっても、 請われた時には、きちんと説明をして、関わる全ての人が、心地よく動けるとよいですね。

office ヒロセは、きちんと説明することを忘れないように心がけています。

ホッとできる人がいると嬉しいね

仲良しな2人

「ホッとできる人がいると嬉しいね」
『顔を見るとホッとする。
話をするとホッとする。
ホッとできる人がいるのは、本当に嬉しい。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
緊張が続いたり、凹んだ時には、少しホッとする時間を過ごしたいですよね。
好きな場所を訪ねて景色を楽しむのも良いし、ゆったりとお茶を頂くのも良い…
一人でホッとする時間も良いけれど、誰かと一緒に過ごして、ホッとするのも良いと思います。

一人でホッとしている時は、休憩の意味もあると思いますが、その他に、次のステップに備えて考えをまとめたり、未来を想像したりしている大切な時間でもあるのです。
走り続けるだけでなく、時には、一人でホッとする時間を持つと良いと思います。

誰かと一緒にいてホッとできる時間も大切です。
顔を見るだけでホッとできるのであれば、その相手には、心からの信頼を置いているということですし、話をしてホッとできるのであれば、自分の状況をよく分かってくれているということになります。
いずれにしても、そんな誰かがいるのは、本当に嬉しく幸せなことです。

私が、ホッとしたい時に行く場所の一つが、日本モンキーセンターです。
起伏のある道をテクテク歩くのも良い感じだし、ボーッとお猿さん達を見ているのも大好きです。
中でも、ゴリラの太郎は、なんとなく、心が通じるような気がして、オリの前に立って、心の中で会話をしている感じがします。
言葉にならない言葉での会話で、頭の中を整理して、ホッとしてリフレッシュできるのです。
ゴリラの太郎だけでなく、信頼している人もいますよ。ww

家族はもちろんそうですが、それ以外にも、話をしながら心の声を吐露させてくれて、ホッとさせてくれる人がいます。
その時に気をつけていることは、前向きな言葉で話が終わるようにする事です。
誰かと話してホッとしたいなんて思う時は、大抵の場合、心が凹んでいる時だと思います。
「あの人のせいで…」「私は悪くないのに…」と言い続けたら、いくら信頼関係があったとしても、自分の価値も下がりますし、相手も気持ちの良いものではありません。

話をする時は、何があったのか、どう感じたのかを吐露した後は、それを前向きに捉える言葉を伝えるようにしています。
そうする事で、話した方はホッとした気持ちと次に繋がるエネルギーを、相手は、話を聞いた事で前向きに捉えてくれた、役に立てたかな?と感じます。
不思議なもので、自分がホッとした時は、相手もホッとしているものです。

ホッとできる相手を大切にして、お互いが気持ちよくホッとできると良いですね。

office ヒロセは、一人の時も、誰かと一緒の時もホッと息を抜く時間を大切にしています。

挑戦するチャンスを見逃さない

歯科医と歌い手のお!口の話 お口は寂しがりやチラシ

中野耕司氏の写真を使用      このイベントは、中止になりました

「挑戦するチャンスを見逃さない」
『新しい事に挑戦するのは、不安なもの。
でも、挑戦するチャンスがあるのは、幸せ。
チャンスは見逃さないようにしよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
新しいことに挑戦するときには不安がつきものです。
「自分にできるかどうか」と思うし、先読みができず、ドキドキしながら対応していかなければいけないからです。

でも、新しいことに挑戦するチャンスがあるのはとても幸せなことです。
自分で生み出すチャンスであれば、続けてきたことの先に、ビジネスチャンスやスキルアップにつながるステップがあるのです。
誰かから与えられるチャンスであれば、力を信じてお願いされるわけですから、これも次のステップにつながるはずです。

そんなチャンスを無駄にするのはもったいないです。
特に誰かから与えられるチャンスは、信頼も得ているという事ですから、そのチャンスを見逃さず、多少の不安を抱えながらも、自分なりにしっかり挑戦すれば良いのです。
私自身も、様々なお仕事をさせていただく中で、「これは初めての事」と感じることも度々あります。

それでも、全くスキルがない事を頼まれるわけは無いはずです。
私の仕事や行動を見ていて、「こんなことはできますか?」と問いかけてくださっているのだと思います。
と言う事は、少なからず「できるであろう」と予想してくださっているはずです。
ですから、依頼される事は、自分の中で今まで経験してきた、様々な経験を組み合わせればできる、と予測はできるはずです。
不安を乗り越えて、挑戦するかしないかは自分次第なのです。

先日も、医療関係の方の接客時の対応をレクチャーして欲しいとの依頼を受けました。
姿勢や声の出し方は、やっている事ですからすぐにプログラムを組み立てられますが、その他のことは、なかなか難しいと感じました。
それでも、イベントでの接客や販売時の接客はやっているわけですから、それをベースにプログラムを組み立てれば良いと思い、お受けする事にしました。

当然、不安もありますし、どこかで大丈夫かなと思っている気持ちもありますが、そこで辞退してしまっては、いつまでたっても同じ事しかできないと言うことになってしまいます。
少しずつ新しいことに挑戦して、自分のスキルアップができるといいですね。

office ヒロセは、新しいことに挑戦する勇気を持ち続けるよう心がけています。