2020年2月

素直に向き合えばいい!

bistro  sousouランチコンサートにて

撮影者 中野耕司

「素直に向き合えばいい!」
『予断を持って向き合うと、見落とすことが増える。
目の前のことに、素直に向き合えばいい!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
予断を持って、人や事柄に向き合うと、判断を誤ったり、見落としが増えてしまいます。
「予断を持つ」ということは、「成り行きや結果を前もって判断する。予測する。」ということですから、その判断や予測に合わないことは、見落としたり、耳に入らなかったりする可能性が高くなります。

いろいろな人や事柄に出会い、悩んだり喜んだりして、人間として成長していけるのです。
自分の望む結論だけを正しいものとして、人や事柄に向き合っていると、成長する機会を失ってしまうことになります。
予断を持たず、素直な気持ちで、目の前で起こることに向き合うように心がけ、自分自身の成長を望めば良いのです。

誰でも、自分の思った結論や予測通りに進むほうが、心地良いに決まっています。
その中だけにとどまって、成長できないのは、もったいないのです。
とは言うものの、予断を持たない、素直に向き合うことは、難しいと感じることもあります。

とても小さなことですが…
先日、ある方から連絡をいただきました。
とてもお世話になった方でしたが、身に覚えのないことを言われた事をきっかけに、疎遠になっていました。

「時間をとって欲しい」と言われ、「1時間だけなら」とお答えしましたが、心は、ザワザワ、「何を言われるのだろう。」「なんだか嫌だな~」と思っていました。
お会いする当日になってもその気持ちは変わらず、車を運転しながら、ため息をついていました。が…

ふと、「以前と同じようなことを言われたら嫌だな、なんて、予断を持つのはやめよう。まずは、笑顔で話を聞いて、何か言われたら、その時に考えよう。」と思ったのです。
不思議なもので、そう思っただけで、心がスッと軽くなった気がしました。
結果的には、とても楽しく穏やかな時間を過ごせたのですが、もし、気持ちを切り替えずに、暗い顔でお会いしていたら、結果が違ったのではないかと感じました。

ほんの些細なことでしたが、予断を持たずに、向きをうことの大切さを、改めて感じた経験でした。
どんなに小さなことでも、自分勝手な予断を持たず、素直に向き合って、良い結果が出せると良いですね。

office ヒロセは、目の前の人や事柄に、予断を持たずに向き合うよう心がけています。

散歩は出会いのチャンス!

散歩で出会った轍

「散歩は出会いのチャンス」
『散歩に出かけると、いろいろな物や人に出会える。
出会いのチャンスを生かして、リフレッシュ!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
日々の生活の中に、散歩を取り入れている方も多いと思います。
ゆったりと歩くのも良いし、早歩きやジョギングも楽しいものです。
自分の状態に合わせて、無理のない範囲で、季節の風を感じることができる散歩は、心と体のリフレッシュにピッタリです。

いつもは車で通る見慣れた道でも、歩いていると、気付かなかった細かなことに気づきます。
花の香りや川を泳ぐ魚、田んぼの緑や砂利道の音など、自然が育む素敵なものたちにも出会え、自分と同じように散歩を楽しむ方達にもお会いできます。

そんな出会いの中に、いろいろなヒントを見つけたり、知らないことを教えていただいたりするチャンスがあるのです。
もちろん、体も心もリフレッシュできることは、間違いありません。

先日も、「30分歩こう!」と決めて、散歩に出かけました。
歩くコースもきちんと決めず、行きたい方向へ行くといった感じで、お日様と風を楽しんでいました。

ふと、薫ってきたのは、沈丁花の香り!
どこに咲いているのか、キョロキョロと探してみたものの分からず、でも、心にフワッと春の風が吹いた気がして、何だか嬉しくなりました。

行き交う人とも笑顔でご挨拶をしながら歩いていたのですが、その中に、赤ちゃんを抱っこして散歩する、若いお母さんがいらっしゃいました。
その方とは、帰りにも出会ったので、「行きも帰りもお会いしましたね。」と思わず声をかけてしまいました。

笑顔で近寄ってきてくださったので、少し立ち話をしました。
他愛のない話でしたが、子供が小さかった頃に感じていた気持ちを思い出したり、母親の先輩として意見を求められたのでお答えしたり、最近、あまり感じたことのない、柔らかな時間を過ごしました。

散歩をすることで、普段とは、少し違った時間を過ごすことができます。
「時間がない!」と言い訳せずに、時には、散歩に出かけて様々な出会いを楽しめると良いですね。


office ヒロセは、出会いを大切に、リフレッシュして進んでいきます。

口元に自信はありますか?

羽田先生にインタビュー

「口元に自信はありますか?」
『口元に自信がないと、つい、手で隠したくなる。
歯や口の中は、ケアしやすいのだから、できることをやって、自信を持とう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
突然ですが、自分の口元に自信はありますか?
歯並びや口臭が気になっていると、大笑いできなかったり、手で口元を隠したり、小さな声で話してしまいがちです。

その様子を他の人から見ると、自信がないように見えてしまいます。
そう見えているだけでなく、本人も、引け目を感じて、積極的になれない、なんて事につながっていきます。
それって、なんだか、もったいない気がしませんか。

歯や口の中のケアは、やる気と根気があれば、誰にでもできるのです。
でも、歯が痛くて我慢ができない時には歯医者に行くけれど、それ以外、例えば、歯茎から出血する、歯茎が下がってきたという時には、「噛めないわけではないから、まあいいか。」と、そのままにしている人も多いのではないでしょうか。
その状態を放っておくと、口臭が強くなったり、歯茎が緩んで歯並びが悪くなったりして、だんだんと口元に自信がなくなってきてしまうのです。
そうならないように、今、自分できるケアを心がけると、口元の自信を取り戻すことができます。

私の場合は、20代の頃、歯医者さんに「歯周病菌が比較的多いから、気をつけた方がよい。」と言われました。
言われたことは覚えていたのですが、それほど気にもせず、そのままにしていました。
歳を重ねるうちに、「なんとなく、歯が長くなったような…」「なんとなく、歯並びが変わったような…」と感じ始めましたが、やっぱり、そのままにしていました。

自戒を込めて言いますが、それではいけなかったのです。
歯茎が後退したせいで、英語の「th」の発音が上手くできなくなり、それを歯医者さんに指摘されたことをキッカケに、しっかりケアをするようになりました。
後退した歯茎が戻ることはありませんが、しっかりケアをすれば、良い状態になり、それを保つことができることが分かったのです。
それからは、定期的に歯医者さんに通い、指導を受けながら、自分のできるケアを続けています。

歯や口の中のケアは、いつからでも始められます。
年齢に関係なく、一度、自分の歯や口の中の状態をチェックして、自信を失わないようにケアできると良いですね。

office ヒロセは、「歯科医と歌い手のお!口の話」で、口腔ケアの大切さを伝えています。

春はワクワクを運んでくる

桜の花みーつけた

「春は、ワクワクを運んでくる」
『春夏秋冬、季節が移っていく。
特に、春は、ワクワクを運んできてくれる。』

こんにちは。officeヒロセ代表の広瀬まりです。
日本には、四季があります。
最近は、猛暑や豪雨、大型台風など、今までとは少し違った気象状況もあるけれど、それでも、季節は移り変わります。

特に、冬から春へは、ワクワクした気持ちになります。
花粉症が辛い季節ではあるけれど、気温が高くなって、春の花々が咲き始めると、季節の移り変わりを感じて、なんとなく華やいだ気持ちになるのは、私だけでしょうか…

華やいだ気持ちは、何かを始める良いタイミングです。
新しい趣味を始めたり、生活を少し見直したりすると、自分の周りに新しい風が吹くように、今までにない事が起こり、新しい自分に出会えるかもしれません。
季節の移り変わりのタイミングで、新しい自分に出会える何かを始めてみませんか。

私は、と言えば…
4月から、新しい場所での講師のお仕事をいただいたり、イベントでの経験を生かして、接遇についてお話しさせていただく機会を得たり、「まりふぁんくらぶ」会員限定ランチコンサートを企画してみようと動き出したり…
ワクワクを感じながら、新しいことに挑戦する事ができそうだと感じています。

逆に、今までやってきた事に、自ら区切りをつけたこともありますし、「ここで一区切りつけましょう」と言われ、区切りをつけたこともあります。
区切りをつけることは、少なからず勇気が必要です。
これで良いのか、本当にそうしたいのかと自問自答を繰り返しても、なかなか、踏ん切れないこともあります。

そんな時こそ、草木が芽吹き、ワクワクを運んできてくれる季節、「春」の陽気に乗って、やってみたいことを始めちゃいましょう。
季節の移り変わりを楽しみ、華やいだ気持ちと、ワクワク感をパワーに変えて、いろいろな事に挑戦できると良いですね。

office ヒロセは、春が連れてくるワクワクをパワーに変えて、新しい事に挑戦して行きます。

嬉しいって言われたら嬉しい

ワン丸くんと一緒に

撮影者 中野耕司

「嬉しいって言われたら嬉しい!」
『自分の行動で、誰かが嬉しいって言ってくれたら嬉しい。
それは、誰かの思いを叶えるお手伝いができた証だから。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「嬉しい」って言ってもらえたら、自分も嬉しくなります。
「嬉しい」という言葉は、物事が自分の思い通りに運んで喜ばしいとか、自分にとって良いことが起きて愉快、楽しいという意味です。

ということは、自分の行動で、向き合う相手が「嬉しい」と言ってくれたのなら、その人の望んでいた事ができたということになります。
100%望む事ができるわけではないけれど、ほんの少しでも、思いを叶えるお手伝いができる、言い換えれば、役に立つ事ができれば、人として、こんなに嬉しいことはないと思います。

だからといって、誰かの役に立つためには、自分の気持ちを抑えてでも動かなくてはいけないというのは、間違いです。
「役に立つために動く」ことばかり考えていると、押しつけになったり、上手くいかなかった時に、「こんなに相手のことを考えて動いたのに」と、不平不満につながってしまいます。
自分が楽しく動いた事が、結果的に相手の役に立つことになった、ということであれば、相手も自分も心からの嬉しさを感じる事ができるのです。

先日、友人に「今年は、バレンタインのプレゼントはしないの?」と聞いてみました。
友人は、お店のオーナーで、昨年は、バレンタインにお客様にお渡しするプレゼント作りをお手伝いしました。
それが、とても楽しかったので、今年はどうするのかな?と思って聞いてみたのです。

すると、「忙しくて、すっかり忘れていたけれど、今年も渡したい。」と言うので、材料をそろえて持って行き、2人で準備をしました。
ちょっとした物を袋詰めするだけなので、話をしながら、笑いながら作業をし、私自身は、それ自体がとても楽しく、良い時間を過ごしたと感じていました。

家に帰ると友人から「お客様に喜んでもらえそうで嬉しい。」と、LINEがはいっていました。
その言葉に、ほんわか心が温かくなり、とても嬉しくなりました。

ほんの些細なことでも、「嬉しい」と言われたら、本当に嬉しいものです。
嬉しいことは、しっかり言葉にして伝え、嬉しさを共有すれば良いのです。

どんなことでも、自分の楽しさの先に、誰かの嬉しさ、誰かの役に立てる事があると良いですね。

office ヒロセのスタッフは、思いを叶えるお手伝いをして、嬉しさを共有できるよう動いています。

お気に入りを見つけよう

おはらい町にある喫茶店 コーヒーさとう

「お気に入りを見つけよう!」
『お気に入りは、幸せを連れてくる!
お気に入りを見つけて、幸せを感じよう!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
お気に入りの物が見つかると、何だか幸せな気持ちになるのは、私だけではないと思います。
お気に入りの小物、お気に入りの食べ物、お気に入りの曲…など、どんな些細な物でも、お気に入りが見つけられると、パッと心が明るくなって、知らない間に、笑顔が溢れてきます。
そんな素敵なお気に入りを見つけるためには、時には、いつもと少し違った動きをすると良いのです。

学校や職場の往復でも、新しいお気に入りを見つけることもできますが、見慣れた風景の中から、新しいお気に入りを見つけるのは、ちょっと大変です。
だから、知らない道を歩いたり、気になるお店を訪ねたり、小旅行に出かけたり…ちょっとだけ、違った動きをするように心がけると良いのです。

先日、思い立って、伊勢まで行ってきました。
何度も行ったことがあるので、大体のコースは決まっていますが、毎回、伊勢神宮の木立の中に身を置くのも良いな~、美味しい物もいっぱいあるなぁ~、おはらい町やおかげ横丁も楽しみだなぁ~とワクワクするのです。

今回も、神宮の木もれ陽を浴びながら歩き、外宮の近くのお店で牡蠣茶漬けを頂き、バスでの移動を楽しみ、定番のお土産を買いがてら、おはらい町へGO!
少し休憩がしたいなぁと思って、喫茶店を探しながら歩いていると、気になる喫茶店の看板を発見!
細い階段を登って、手動の引き戸を開けると、明るく、スッキリと可愛い店内が目に飛び込んできました。

席に着くと、私好みの氷の入っていないお水と、すぐに、おかわりができるように、水の入ったピッチャーも一緒に運ばれてきました。
注文したホットのカフェオレは、強めのコーヒーとミルクが絶妙のバランスで、これもまた、私好み!!
マスターに「とても美味しい!」と伝えると「気に入っていただいてありがとうございます」と、笑顔を向けてくださいました。
人の往来で賑わうおはらい町通りとは、撃って変わった静かな店内で、ホッと一息つきながら、新しいお気に入りを発見した幸せに浸りました。

お気に入りのものは、探そうと思って探せるものではありません。
それでも、新しいお気に入りを見つけたいと思っていると、思いがけない、お気に入りに出会えます。

様々な、お気に入りを見つけて、幸せな気持ちで満たされると良いですね!

office ヒロセは、たくさんのお気に入りを見つけて、幸せな気持ちで動いています。

気になることはやろう!

昔話de楽器にさわろう会の練習にて

「気になることはやろう!」
『気になることをそのままにしていると、
何となく、気持ちが重くなる。
気になることはやっておこう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「気になることがあるけれど、やりたくないなぁ。」「気になってるけど、まあいいか。」と思うことがあります。
気になるということは、「本当は、やった方が良い。」と心の隅っこで感じているのですよね。

どんな小さなことでも、気になることをそのままにしておくと、だんだんと気持ちが重くなっていってしまいます。
人は、「やらなきゃいけないなぁ。でも、やりたくないなぁ。」と自分の中でのやりとりを繰り返すうちに、やれない理由を探し出そうとします。

「だって、時間がないから。」と考えている時間にやってみれば良いのです。
「今日は、体調が悪いから。」それなら、やれない理由を探すのをやめて、休憩を取り英気を養って、体調を整えれば良いのです。

と言う私も、先日、ほんの些細なことがやりたくなくて、ダラダラと考えていました。
笑われてしましそうですが、実は、「掃除機をかけなきゃいけないなぁ~、でも、やりたくないなぁ」と自問自答の繰り返しなのです。
私の考えた掃除機をかけられない理由は、「文章を作らなくちゃいけないから、それを先にやる」だったのですが、足元の埃も気になって、一文字も浮かんでこないのです。
そうしているうちに、時間だけが過ぎて、何もできていないことに気持ちが重くなってしまいました。

しばらく、その気持ちに浸っていたのですが、「本当はやったほうが良い」の気持ちを思い出して、どちらを先にやるのかを考えました。
結果は、掃除が先!
綺麗になったお部屋で、気持ちよく文章を考えようと決めて動き出しました。
動き始めれば、案外、すんなりと動けて、予定していなかった片付けまでできました。

誰だって、何もやりたくないと思うときもあります。
本当に動けなければ、休憩するのも良いし、優先順位をつけてやってみるのも良いと思います。

気になることができない理由を探す自問自答の中に留まり過ぎて、気持ちを重くしてしまう前に、動き出せると良いですね。

office ヒロセは、優先順位をつけて動けるように心がけています。

雰囲気を味わう

豊通ファイティングイーグルスFE girl's

「雰囲気を味わう」
『その場の雰囲気をしっかり味えると楽しい。
特にスポーツ観戦での一体感は格別!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人が集うと、その場所だけの、一期一会の雰囲気を味わうことができます。
例えば、結婚式なら、華やかさと喜び、感動と一抹の寂しさに包まれる雰囲気に、卒業式なら、晴れがましさと緊張、安堵や希望に満ちた雰囲気になると思います。

それは、意図してできるものではなく、一人一人の楽しむ気持ちやそこで行なわれていることに集中する状態が作り上げていくものです。
一口に結婚式、卒業式と言っても、一つとして同じ雰囲気を醸し出すものはないのですから、批判や不満に終始せず、その場の雰囲気をしっかり味わい、恥ずかしがらずに楽しめば良いのです。

特に、スポーツ観戦は、独特の一体感を生み出し、知らない人同士でも、すぐに仲良くなれるような雰囲気ですよね。
そんな素敵な雰囲気にはどっぷり浸かって、思いっきり一体感を味わっちゃいましょう。

と、どうしてこんなことを言うかというと…

実は、私は運動音痴で、スポーツは、やる事も見る事もあまり経験がありません。
そんな私が、ヒョンなことから、バスケットボールの試合を観戦する機会に恵まれ、何度か、足を運びました。

初めての観戦は、音楽に合わせて応援することに驚き、DJさんの的確な説明に感心し、圧倒されて、応援、というよりは、遠くから眺めている感じで、「まあ、面白いけど…」くらいの感想しか持ちませんでした。
ところが、3回目くらいになると、声を出して応援する方法もわかり、試合の流れに合わせて、歓声をあげたり落胆したり、会場の雰囲気に飲み込まれている自分に気づきました。
それは、なんとも心地よい一体感でした。

見ず知らずの人とでも、同じチームを応援するという共通の思いで、その場の雰囲気を味わえたことで、一気にスポーツ観戦が好きになりました。
初めて観戦した時は、「方法がわからない、恥ずかしい」といった思いが、その場の雰囲気に馴染むことを拒んでいたのではないかとも思いました。

スポーツ観戦機限らず、人が集う場所での雰囲気を積極的にそれを味わって、より楽しい時間が過ごせると良いですね

office ヒロセのスタッフは、場の雰囲気を大切にし、味わい、楽しむことを心がけてます。

心の年齢は若々しく

広瀬まり誕生祭2020にて
撮影者 中野耕司

「心の年齢は若々しく」
『実年齢と心の年齢は違う。
心の年齢はいつまでも若々しくありたい。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
実年齢は、毎年一つずつ増えていきますが、心の年齢は、一つずつ増えていくとは限りません。
何かショックを受けて、グッと老け込むこともあるだろうし、逆に、瞳をキラキラ輝かせて夢を語り、実年齢よりも若々しい心で過ごしている人もあると思います。

「その違いはどこから来るのでしょう。」と問いかけると、大抵「気持ちの問題」と答えが返ってきます。
確かに、悲観的に物事を捉える人より、楽観的に物事を捉える人の方が、笑顔で若々しくいられると思います。
でも、気持をコントロールすることは、案外難しいので、「楽観的に考えなくちゃ。」と思えば思うほど、気持ちが苦しくなってしまうこともあります。

そんな時は、気持ちの問題と考えるより、「健康に気を付けよう」と考えると良いと思います。
体のどこかが痛かったり、違和感があると、気持ちも暗くなりがちです。
そうならないように、少しづつで良いから、運動したり、声を出したり、自分の好きなことを楽しむように心がければ良いのです。

私の周りには、若々しく、年齢を感じさせない方がたくさんいらっしゃいます。
趣味をお持ちで、毎日嬉々として動いていらっしゃる方や、ストイックに何かを追求していらっしゃる方、ボランティア活動をされている方など、十人十色で、それぞれの人生を謳歌していらっしゃいます。

その方々の、共通点は、楽しそうな笑顔とよく通る声です。
逆に言えば、よく笑い、しっかり声を出すことで、若々しさが保てるはずです。
と、気づいた時に考えたのが、「べっぴんヴォイスメソッド」です。
「べっぴんヴォイスメソッド」で、レッスンを受けてくださった方は、よく通る声になることはもちろん、表情が豊かになり、積極的になり、「人生が変わった」と言われる方もいらっしゃいます。
「べっぴんヴォイスメソッド」をキッカケに若々しい気持を取り戻したとも言ってくださいます。

実年齢は、変えることができなくても、心の年齢は、いくらでも変えることができます。
健康に気をつけて、明るい気持ちで、若々しくいろいろなことに挑戦できると良いですね。

office ヒロセは、心の年齢を若々しく保てるよう、健康に留意しています。

↓↓べっぴんヴォイスレッスンの動画は、こちらから↓↓
再生リストべっぴんヴォイスレッスン

嬉しい!嬉しい!嬉しい!

広瀬まり誕生祭2020

「嬉しい!嬉しい!嬉しい!」
『嬉しい!とにかく嬉しい!
理屈なんか無い!嬉しいから嬉しい!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
嬉しい!って思えることがあるのは、幸せなことです。
どんな小さなことでも、自分にとって嬉しいことなら、思いっきり嬉しがっちゃいましょう!
嬉しいことに理屈なんて必要ないのだから、飛び上がって喜んだり、「ふふふ」と一人で微笑んでみたり…

とにかく、嬉しさを思いっきり満喫して、それを周りの人にもお裾分けしちゃいましょう。
嬉しいままの幸せな気持ちで周りの人に接すれば、それだけで、何となく幸せが伝わっていきます。
幸せをお裾分けできるなんて、それこそ幸せですよね。
そして、「嬉しい!幸せ!」と感じた気持をパワーに変えて、次の一歩を踏み出す糧にすれば良いのです。

先日のコンサートは、嬉しいことがたくさんありました。
もちろん、ご来場いただいた満員のお客様と、楽しい時間を過ごせたことが、一番嬉しいことですし、プレゼントをいただいたり、言葉をかけていただいたことの一つ一つがとても嬉しいことでした。
その、ステージの上で感じる嬉しさとは少し違った嬉しさを感じることがあったのです。

実は、普段の私のことを一番良く知っている、パーソナルトレーナーが、お花をくださったのです。
プロとしては当たり前のことですが、伸びやかに歌うために節制をしている事はあります。
それを知っている人からのお花は、「よく頑張ったね。これからも、頑張っていこう」と話しかけてくれているように思え、ただただ、嬉しい!と思いました。

人は、それぞれ違う感性を持っていますから、当然、嬉しいと思うこともさまざまです。
嬉しいを感じるアンテナを磨き、些細なことでも嬉しいと感じられれば、いつもニコニコとしていられます。
ニコニコしている人の周りは、やっぱり、ニコニコ幸せな気持ちに包まれていきます。

たくさんの嬉しいを感じて、自分も周りも幸せな気持ちになって、次に向かうパワーや糧が得られると良いですね。

office ヒロセは、たくさんの嬉しいを感じて、次への一歩の糧にしています。