口元に自信はありますか?

羽田先生にインタビュー

「口元に自信はありますか?」
『口元に自信がないと、つい、手で隠したくなる。
歯や口の中は、ケアしやすいのだから、できることをやって、自信を持とう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
突然ですが、自分の口元に自信はありますか?
歯並びや口臭が気になっていると、大笑いできなかったり、手で口元を隠したり、小さな声で話してしまいがちです。

その様子を他の人から見ると、自信がないように見えてしまいます。
そう見えているだけでなく、本人も、引け目を感じて、積極的になれない、なんて事につながっていきます。
それって、なんだか、もったいない気がしませんか。

歯や口の中のケアは、やる気と根気があれば、誰にでもできるのです。
でも、歯が痛くて我慢ができない時には歯医者に行くけれど、それ以外、例えば、歯茎から出血する、歯茎が下がってきたという時には、「噛めないわけではないから、まあいいか。」と、そのままにしている人も多いのではないでしょうか。
その状態を放っておくと、口臭が強くなったり、歯茎が緩んで歯並びが悪くなったりして、だんだんと口元に自信がなくなってきてしまうのです。
そうならないように、今、自分できるケアを心がけると、口元の自信を取り戻すことができます。

私の場合は、20代の頃、歯医者さんに「歯周病菌が比較的多いから、気をつけた方がよい。」と言われました。
言われたことは覚えていたのですが、それほど気にもせず、そのままにしていました。
歳を重ねるうちに、「なんとなく、歯が長くなったような…」「なんとなく、歯並びが変わったような…」と感じ始めましたが、やっぱり、そのままにしていました。

自戒を込めて言いますが、それではいけなかったのです。
歯茎が後退したせいで、英語の「th」の発音が上手くできなくなり、それを歯医者さんに指摘されたことをキッカケに、しっかりケアをするようになりました。
後退した歯茎が戻ることはありませんが、しっかりケアをすれば、良い状態になり、それを保つことができることが分かったのです。
それからは、定期的に歯医者さんに通い、指導を受けながら、自分のできるケアを続けています。

歯や口の中のケアは、いつからでも始められます。
年齢に関係なく、一度、自分の歯や口の中の状態をチェックして、自信を失わないようにケアできると良いですね。

office ヒロセは、「歯科医と歌い手のお!口の話」で、口腔ケアの大切さを伝えています。
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