素直に向き合えばいい!

bistro  sousouランチコンサートにて

撮影者 中野耕司

「素直に向き合えばいい!」
『予断を持って向き合うと、見落とすことが増える。
目の前のことに、素直に向き合えばいい!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
予断を持って、人や事柄に向き合うと、判断を誤ったり、見落としが増えてしまいます。
「予断を持つ」ということは、「成り行きや結果を前もって判断する。予測する。」ということですから、その判断や予測に合わないことは、見落としたり、耳に入らなかったりする可能性が高くなります。

いろいろな人や事柄に出会い、悩んだり喜んだりして、人間として成長していけるのです。
自分の望む結論だけを正しいものとして、人や事柄に向き合っていると、成長する機会を失ってしまうことになります。
予断を持たず、素直な気持ちで、目の前で起こることに向き合うように心がけ、自分自身の成長を望めば良いのです。

誰でも、自分の思った結論や予測通りに進むほうが、心地良いに決まっています。
その中だけにとどまって、成長できないのは、もったいないのです。
とは言うものの、予断を持たない、素直に向き合うことは、難しいと感じることもあります。

とても小さなことですが…
先日、ある方から連絡をいただきました。
とてもお世話になった方でしたが、身に覚えのないことを言われた事をきっかけに、疎遠になっていました。

「時間をとって欲しい」と言われ、「1時間だけなら」とお答えしましたが、心は、ザワザワ、「何を言われるのだろう。」「なんだか嫌だな~」と思っていました。
お会いする当日になってもその気持ちは変わらず、車を運転しながら、ため息をついていました。が…

ふと、「以前と同じようなことを言われたら嫌だな、なんて、予断を持つのはやめよう。まずは、笑顔で話を聞いて、何か言われたら、その時に考えよう。」と思ったのです。
不思議なもので、そう思っただけで、心がスッと軽くなった気がしました。
結果的には、とても楽しく穏やかな時間を過ごせたのですが、もし、気持ちを切り替えずに、暗い顔でお会いしていたら、結果が違ったのではないかと感じました。

ほんの些細なことでしたが、予断を持たずに、向きをうことの大切さを、改めて感じた経験でした。
どんなに小さなことでも、自分勝手な予断を持たず、素直に向き合って、良い結果が出せると良いですね。

office ヒロセは、目の前の人や事柄に、予断を持たずに向き合うよう心がけています。
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