2020年3月

声を出してストレス発散!

bistro sousouランチコンサートで歌う広瀬まり

撮影者 中野耕司

「声を出してストレス発散!」
『なんだか、思い通りに進まない…
何となく、気分乗らない…
ストレスを感じたら、声を出して発散しよう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
物事が思い通りに進まないと感じたり、なんだか気分が乗らないと思う時は、きっと、知らない間にストレスを溜め込んでいます。
そんな時は、ストレスを発散して、気分を変えちゃいましょう。

発散の方法は、人それぞれ、いろいろあると思います。
どんな方法でも良いから、とにかく、何か行動を起こして、ストレスを発散する、自分なりの方法を持つことが大切です。

ストレスを発散する一番手軽な方法は、声を出すことです。
特別な道具も広い場所もいりませんから、家で、思い立った時に声を出して、気分を変えることができます。
歌が好きなら歌えば良いし、本が好きなら音読をすれば良いのです。

その時に、お腹から声を出すコツをつかめば、より気持ちよく声が出せます。
姿勢を整えることで、お腹から声が出しやすくなりますから、やってみてください。

1、足を肩幅に開いて、爪先が上がらない程度に、かかとに体重をかけて立つ。
2、頭と尾てい骨を通って、棒が刺さっているようなイメージで背筋を伸ばす。
3、親指を背骨の近くに持っていき、胸を開くようにして腰に手を当てる。
4、お腹を膨らませながらゆっくり息を吸って、声を出す。
胸を開く感覚がわかれば、腰から手を離しても大丈夫です。

椅子に座って声を出す時は、
1、足がしっかり床につくように、浅く腰掛ける。
2、頭と尾てい骨を通って、棒が刺さっているようなイメージで背筋を伸ばす。
3、両手の親指と人差し指を立てて、Lの形を作り前に倒す。
3、おへその15㎝くらい前で、親指と親指、人差し指と人差し指を合わせて、グッと力を入れる。
4、お腹を膨らませながらゆっくり息を吸って、声を出す。
姿勢を整えるコツをつかめば、お腹から声を出せるようになり、喉にあまり負担をかけずに声が出せるようになります。

気持ちよく声を出して、うまくストレスが発散できると良いですね。

office ヒロセは、気持ちよく声を出して、うまくストレスを発散しています。


噛めば、脳に血流5ml

都クリニック羽田朝己先生と対談

「噛めば、脳に血流5ml」
『噛むことは、大切!
一噛みで、脳に5mlの血が流れる。
自分の歯で、しっかり噛もう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
子供の頃から、「よく噛んで食べなさい。」と言われてきました。
私は、「よく噛まずに飲み込むと、喉に詰まるから危ないよ。」と言われているのだと思っていました。
確かに、その意味もありますが、最近、「そうなんだ!」と思ったことがあります。

それは、昨年から開催している、歯医者さんとの講演会「お!口の話」の中で、先生がお話しされたことなのですが…

「食事の時に、一噛みすると、5mlの血が脳に流れます。5mlというのは、魚型の醤油差しの分量くらいです。脳に血が流れると、脳の中のゴミ(アミロイドベータ)を洗い流してくれて、認知症の予防になります。」と言われたのです。
私には、目から鱗が落ちるような話で、噛むことを疎かにしていたことを、反省しました。

ただ、年齢を重ねると、「しっかり噛みたいけれど、歯が痛くて噛めない」と言われる方が多くなります。
と、人ごとのように言っていますが、実は、私自身も、歯が痛くて噛みにくくなった経験があります。

原因は…そうです。『歯周病』です。
歯周病は、口臭が強くなる、歯がグラグラする、歯茎から膿が出るといった、症状が出ます。
これは、歳を重ねたからなる病気ではなく、歳を重ねて免疫力が弱くなり、菌が活発に動き出すために、症状が出てくるのだそうです。

ということは、若いうちからの歯と歯茎のケアがとても大切だということになります。
若い人も、「まだ、若いから大丈夫。」と考えるのではなく、定期検診をしながら、ケアをし始めれば良いですし、症状が気になりはじめた人は、1日でも長く自分の歯で噛めるように、歯医者さんと相談しながら、ケアを始めれば良いのです。
(都クリニック院長の鎌田先生との「歯周病について」の対談動画を貼ったので、ご覧下さい)

そうすることで、しっかり噛んで、美味しく食事をいただき、認知症予防につなげれば良いのです。

しっかり噛んで、心も体も元気に過ごせると良いですね。

office ヒロセは、お口のケアもしっかりして、元気に動いています。

食事は大切、力の源

まごわやさしいを気にした食事

「食事は大切、力の源」
『食事を摂る時は、栄養のバランスを考えよう。
食事は、力の源だから。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
栄養バランスを考えて、食事を摂っていますか?
分かってはいるけれど、忙しさにかまけて、ふりかけをかけたご飯を、かき込んでいる人も多いのではないかと思います。

一口に栄養のバランスを考えると言っても、なかなか難しいですよね。
栄養価計算なんて難しいし、何がどんな栄養なのか、はっきり分かるわけでもないのですから、バランスを考えるのは、難しいです。
と、思っていたら、

先日、栄養バランスを考える「まごわやさしい」を教えていただきました。
「ま」は、豆類、「ご」は、ゴマなどのナッツ類、「わ」は、わかめなどの海藻類、「や」は、野菜、「さ」は、魚、「し」は、椎茸などのキノコ類、「い」は、いも類を表しています。
「まごわやさしい」の一つ一つを意識して食事をとれば、栄養のバランスが整うのです。

私も、これを意識して、食事をすることにしました。
具体的に〇〇類と分かっているので、チェックしやすく、比較的楽に揃えることができます。
常に、全部揃えることはできないけれど、出来るだけ足りない物を入れる工夫をするようになりました。

例えば、ホタルイカを生姜醤油で食べる時に、「生姜醤油にゴマを足そう」とか、お味噌汁の具に、「舞茸も足そう」と考えるようになったのです。
ほんの少しのことですが、「まごわやさしい」を意識するだけで、栄養のバランスについて、こんがらがっていた頭の中がスッキリして、なんだか、楽しくなってきました。

人の体は、栄養をとること、つまり、食べることで作られます。
ということは、それを疎かにしていると、体がしっかり作られないということになります。
食べることは、力の源です。
ほんの少し気にかけることを変えるだけで、栄養バランスの良い食事に近づくことができます。

栄養バランスの良い食事を摂って、しっかりと力を発揮できると良いですね。

office ヒロセは、栄養バランスに気をつけた食事を摂り、力を発揮できるよう心がけています。

とにかくやってみよう

広瀬まり誕生祭2020

「とにかくやってみよう」
『やりたいことはやってみよう。
やってみれば、気付くこともたくさんある。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
やりたいことは、躊躇せずにやってみれば良いのです。
やらずに後悔するより、やってみて、やり続けるのか、やめるのかを決めれば良いのですから、やりたいと思う気持ちを大切にして、飛び込んでみれば良いのです。

始めた途端、合わないと思って、やめてしまっても良いじゃありませんか。
やりたいことだったけれど、自分には合わないと分かったのですから、次のやりたいことを見つければ良いのです。
やりたい事があるということは、とっても素晴らしいことです。
何かをやりたい気持ちは、いくつになっても持ち続ければ良いのです。

私も、やりたい事がたくさんあります。
一人で、出来ることもあれば、誰かの協力を得なければできないこともあります。
一人でできることは、自分のタイミングで始めれば良いですが、誰かの協力が必要なことは、企画を立てて、相談をして、準備をしなければいけません。

その時に大切にしていることは、期日を決めることです。
いつまでに、何をやるかをはっきりさせておかないと、いつまでたっても、何もできないということになりかねません。
期日までに、可能な限りの準備をして、後は、やりながら修正していくのです。

「べっぴんヴォイスコンサート」の形は、そんな試行錯誤から生まれました。
聴いていただくコンサートから、一緒に歌うコンサートへ、そして、声を出す時にはリラックスが必要と気づき、「歌うことは、健康になること」というコンセプトにたどり着きました。
これからも、少しづつ変化しながら、やりたいことをやり続けたいと思っています。

やりたいことがあれば、それを実現しようと、様々な努力をします。
それが、自分の人生を豊かにする、一つの方法です。

やりたいことを積極的にやって、豊かな人生が遅れると良いですね。

office ヒロセは、やりたいことをやるという気持ちを忘れず、努力をしながら進んでいます。

役に立てるって嬉しい

簡易マスク姿の広瀬まり

「役に立てるって嬉しい」
『どんなに小さなことでも、誰かの、何かの役に立てたら嬉しい。
何気ないことが役に立つのなら、もっと嬉しい。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
誰かが困っている時に、解決のお手伝いができ、お役に立てるととても嬉しいですよね。
誰かの役に立つということは、自分の行動が相手に認められたということですから、嬉しくなるのは、当然です。

助けを求められて、自分なりに精一杯の協力をする、あるいは、何気ない行動が、相手の救いになるのなら、本当に素敵なことです。
純粋に協力する気持ちで、自分が持っているチカラを提供すれば、相手もそれを純粋に受け止めて、感謝につながります。

「役に立ってやろう」「助けてやろう」と上から目線の行動では、「余計なお世話」になってしまうかもしれません。
そうなると、「せっかく、やってあげたのに。」と不満を生んでしまうのです。
誰でも、人の役に立つのは嬉しいものですが、上から目線の押しつけにならないように気をつけなければいけないのです。

先日、あるお店で、レジの順番を待っている時に、私の前にいた女性が、チラチラとこちらを見ていることに気づきました。
「何だろう?知り合いだったかな?」と色々考えたのですが、心当たりがありません。
しばらくすると、その方が声をかけてきました。
「そのマスク、作ったの?良いアイデアね。」
私は、「作ったというか、作ってないというか…ハンカチを折って、ヘアゴムを挟んで折り曲げただけです。洗濯もできるし、好きな布で楽しめるから便利です。」とお答えしました。
「良いことを聞いたわ、マスクのストックがなくなってきたから、やってみるわ。ありがとう。」と言われました。

私も、知人から聞いた簡易マスクでしたが、笑顔で去っていかれる姿を見送りながら、ホンワカ嬉しい気持ちになりました。
大したことではないけれど、自分が伝えた情報が、その方のお役に立てたことは、本当に嬉しいことでした。

気負わず、自分が知っていることを伝えて、誰かの役に立てる場面がたくさんあると良いですね。

office ヒロセは、お役に立てる喜びを心に刻んで、動いています。

思い立ったら捨てよう!

犬山市 西蓮寺のいぶきの木

「思い立ったら捨てよう」
『何かを変えたい!と思い立ったら、まず、捨てよう。
部屋にあるもの、頭の中にあるものを取捨選択!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「今のままじゃダメ!」と思うことはありませんか。
お部屋の様子や自分が置かれている状況に違和感を感じて、思い立ったら、変化のチャンスです。

部屋にあるいろいろな物を見直したり、頭の中を占拠している雑多な物を一つ一つ考え直して、いらない物は「ありがとう」の言葉を添えて、捨てちゃいましょう。
そうすることで、なんとなく新しい風が吹いて、嬉しいことがたくさん起こるような気がしてきます。

本当は、取捨選択をして、必要な物に囲まれることで、アイデアが浮かんだり、違う見方ができるようになって、様々なことが動き出し、嬉しいと感じるのかもしれません。
が、私は、「何かを捨てたら、嬉しいものがやってくる!」と思っています。

先日も、思い立って、雑然としていた食器棚を整理しました。
「これは何に使う物?」「懐かしいけどもう使わないよね。」と感じる物がたくさん出てきて、呆れるやら可笑しいやら、一人でニヤニヤしながら、片付けました。
捨てる物が多いことに驚きましたが、棚が一段空っぽになり、収納スペースを確保できたことに大満足!!
心もスッキリ軽くなりました。

それだけでも、充分嬉しかったのですが、もっと嬉しいことがやってきたのです。
ここ3ヶ月くらい、iPadと水筒が入る、少し大き鞄を探していたのですが、なかなか、「これだ!」と思う物に巡り会えずにいたのです。
ところが、打ち合わせのために行った、ショッピングモールの鞄屋さんで巡り会ったのです。
サイズ感も素材も、色も形も、そして、価格もバッチリ!

「片付けて、必要のないものを捨てると、やっぱり良いことがやって来る。」と確信しました。ww
ほんの些細なことですが、「何かを捨てたら、嬉しいものがやってくる」と楽しい想像をして、変化のチャンスが掴めるのなら、それで良いではありませんか。

思い立ったら、思い切って、必要のないものを選び出せると良いですね。

office ヒロセは、思い立った気持ち大切に、変化のチャンスを見逃さないよう心がけてています。

呼吸を変えて人生を変える

広瀬まり誕生祭2020にて

撮影者 中野耕司

「呼吸を変えて人生を変える」
『浅い呼吸は、不安を呼ぶ。
深い呼吸で、自信を持って歩もう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人は、呼吸をしないと生きていけません。
でも、「どんな呼吸をしているのか」と呼吸を意識している人は少ないと思います。

呼吸は、生きるために必要なことですから、意識をしないのは、当然といえば当然です。
意識しない分、浅い呼吸になっていることに気づかず、体が酸欠状態になり、疲れやすくなったり、不安感に襲われて、体調を崩してしまうこともあるのです。

では、どんな時に呼吸が浅くなるのでしょうか。
例えば、発表会やプレゼンテーションなど、人前で何かをする時、緊張で、息苦しい感じがしたことはありませんか。
そんな時が、浅い呼吸になっている時です。
他にも、猫背になって、前屈みの姿勢になると、肺が圧迫されて呼吸が浅くなります。

浅い呼吸が体調不良につながることを知り、対処の方法を知っていれば、呼吸が原因の体調不良は起こりにくくなります。
と、言っている私自身も、知らず知らずのうちに、浅い呼吸になって、なんとなく、うまく息が吸えていないと感じることがあります。

そんな時は、腹式呼吸を心がけると良いのです。
まず、足を肩幅くらいに開いて、頭と尾てい骨を真っ直ぐな棒が通っているようなイメージで姿勢を整えて立ちます。
軽く息を吸って、ろうそくを吹き消すような感じで、ゆっくり長く息を吐き出します。
息を吐き切ったら、鼻からゆっくりと息を吸います。
その時に、姿勢を崩さないように、出来るだけお腹を膨らますように息を吸います。
そして、また、ろうそくを吹き消すように息を吐きます。
これを3回やると、自然に深い息を吸うことができ、リラックスして、落ち着いていきます。

慣れないうちは、3回では足りないと感じるかもしれませんが、その時は、少し休憩をしてから、また、3回やってみてください。
続けてやりすぎると、頭がクラクラすることがあるので、気をつけてください。
私は、いつも「歌うことは健康になること」と言っています。
歌う時は、姿勢を正して、しっかり深い呼吸をしていますから、体も心も元気になり、自信も生まれてくると感じるからです。

現代は、音や光の刺激も多く、呼吸が浅くなりがちです。
深い呼吸を意識して、リラックスして、自信を持って歩いていけると良いですね。

office ヒロセは、深い呼吸を意識して、リラックスし健康的で自信に満ちた歩き方が出来るよう心がけています。

腹式呼吸の基本は、こちらから↓↓↓

相手の気持ちを想像する

ハーティー西蓮寺にて

「相手の気持ちを想像する」
『向き合っている相手の気持ちを想像する。
想像できることもできないこともある。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人は、向き合っている人の気持ちを想像しながら、コミュニケーションをとっています。
表情を見ながら、声のトーンを気にしながら、言葉を選んでいます。

例えば、仕事関係の相手なら、それを強く意識して話をしているでしょうし、気のおけない相手なら、あまり意識せずに話をしています。
いずれの場合も、意識するしないに関わらず、相手の気持ちを想像しながら話をしてるのです。

人それぞれ物事の捉え方には違いがあり、感じること、気持ちの動きももそれぞれです。
そんな相手の気持ちを想像しながら、向き合うわけですから、想像した相手の気持ちがぴったりと合えば、気の合う人、話しやすい人と感じます。
反対に、相手の気持ちを想像して発した言葉に、不快感を示したり、喧嘩腰になったりすれば、気の合わない人、話しにくい人と感じてしまいます。

以前、友人に「相手の気持ちを想像しても、それが分からない自分はダメだと思ってしまう。」と相談したことがあります。
その時「人は、お互いの気持ちを想像し合って、妥協点を見出しているんだよ。分からない時は、聞いてみれば良いんだよ。」と言われました。

そう言われた時、自分がおごっていたのではないか、相手の気持ちが分かる人間だと思っていたのではないかと感じました。
それ以来、相手の気持ちを無理なく想像できる時は、それを大切にして、想像できない時は、自分の気持ちを伝えて、相手も気持ちを聞くようにしています。

考えてみれば、一人として同じ人間はいないのですから、同じ気持ちの動きをする人はいないのです。
それを踏まえて、相手の気持ちを想像すれば、もし、合わないと感じた時でも、相手や自分を責めることがなくなります。

お互いの気持ちを無理なく想像し合って、素敵なコミュニケーションが取れると良いですね。

office ヒロセは、相手の気持ちを想像すること、分からない時は、確認することを忘れないようにしています。

歌声は天まで響く



広瀬まり誕生祭2020にて


「歌声は天まで響く」
『歌声は、天まで響く。
歌声が響く度に、あなた想いが届く。
そう信じている…』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。

「歌声は、天まで響く。
想いはどんな方法よりも早く伝わる。」とずっと昔に教えてもらいました。
だから、歌う時は、想いを込めて天まで響けと、歌っています。
特別な日だけではなく、天まで響けと、歌っています。
いつかまた、遠くにいる「あなた」に出逢えた時に、恥ずかしくないように、心を込めて歌っています。

歌は、大切な人に想いを届けてくれます。
目の前にいる人にも、今は、逢えない人にも、想いを届けてくれます。
私は、そう信じています。

特に「花は咲く」は、創られた背景もあり、想いを込めて歌っています。
2020年2月2日に開催した「広瀬まり誕生祭2020」では、手話をベースに考案した、
『声と心と体で歌うハーティーコーラス』で、歌いました。

一緒に、天まで歌声を響かせましょう。

撮影者 中野耕司

相談できる相手がいるのは幸せ

広瀬まり誕生祭2020にて

撮影者 中野耕司

「相談できる相手がいるのは幸せ」
『一人では決められないこともある。
そんな時に相談できる相手がいるのは幸せなこと。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
一人では決めかねる、決断するのに背中を押して欲しいと思うことがあります。
そんな時に、相談できる相手がいるのは、本当に幸せなことです。
相談できるという事は、お互いに信頼しているという事なので、そんな人間関係があることが素晴らしいことなのです。

信頼関係があればこそ、相談した時に辛辣な意見を言われることがあります。
逆に、相談された時に、厳しい意見を言うこともあります。
それは、相談した、あるいは、された内容を真剣に考え、相手のことを思いやった上での意見ですから、素晴らしい助言になります。

私も、歌の表現について批判を受けたり、自己管理の甘さを指摘されながら、歩いてきました。
そうなのです。
その時は、「批判」「指摘」と感じていた言葉も、それをきっかけに考えるチャンスをいただいた、素敵な助言だったのだと、今は、感じています。
おかげで、歌の表現の幅を広げる方法を模索することを考え、常にきちんと声を出すために必要な自己管理があることに気づくことができました。

厳しい事ばかりではありません。
どう進んで良いのか迷い相談した時に「これは、広瀬まりにしかできない事だよ。」と言っていただき、方向性を決めたこともありました。

どんなことでも、最終的に決断をするのは自分自身です。
厳しい言葉も背中を押してくれる言葉も、素敵な助言として受け止め、決断する助けにすれば良いのです。

そして、相談することができ、助言をしてくださる人に巡り会えたことに幸せを感じ、感謝できると良いですね。

office ヒロセは、どんな言葉も真摯に受け止め、助言として心に刻み、進んでいきます。